2018年7月19日更新

『下町ロケット』続編あらすじ・キャスト!【阿部寛が続投】

下町ロケット

人気ドラマ『下町ロケット』の続編が、2018年10月から放送開始することが明らかになりました。続編には、阿部寛ら前作の主要キャストも続投することが明らかになっています!

『下町ロケット』続編が2018年10月から放送スタート!

下町ロケット 阿部寛
下町ロケット

池井戸潤の小説をもとにドラマ化され、大好評を博した人気ドラマ『下町ロケット』。 同作の続編が、2018年10月から放送される事が明らかになりました!大人気作だけに、心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか?こちらの記事では、同作のあらすじ・キャスト情報など、最新情報を紹介していきます!

ドラマ『下町ロケット』2期の各話あらすじネタバレはこちらから!

続編のあらすじは?

佃製作所に降りかかる新たな困難とは!

「下町ロケット」シリーズは、元宇宙科学開発機構の研究員・佃佃航が、彼が父から継いだ町工場・佃製作所の仲間たちと共に逆境に立ち向かっていく作品です。 続編となるドラマでは、池井戸による小説シリーズ第3弾『下町ロケット ゴースト』を原作に、佃製作所の主力製品の納入先である帝国重工の業績悪化や、主要取引先からの非常な通告など、新たな困難が彼らを襲います。

阿部寛、立川談春、安田顕ら主要キャストは続投!

本作には、佃役の阿部寛をはじめ、立川談春、安田顕、和田聰宏ら主要キャストが前作から続投します。 また、脚本は前作を手がけた八津弘幸、稲葉一広らから、ドラマ『小さな巨人』『ブラックペアン』の丑尾健太郎に変更。ただし、演出の福澤克雄、田中健太、プロデューサーの伊與田英徳は前作から継続して本作に参加しています。 脚本家の変更がどんな影響を与えるのか、そしてこれから発表されるであろう注目の新キャストは誰なのかなど?想像するだけで、放送前から楽しませてくれそうですね!

佃航平/阿部寛

主役の佃航平は、前作に引き続き阿部寛!宇宙科学開発機構で働く元研究員でしたが、父親の死をきっかけに佃製作所を引き継ぎました。 傾きかけていた工場を立て直すことに成功し、自社が製造する部品の品質を心から信じている熱き社長です。 10月からスタートする2作目でもその姿勢は変わらず、大企業・帝国重工とのロケット打ち上げ「スターダスト計画」の終了危機や、農耕具メーカーからの小型エンジン削減依頼。これらの困難に製作所の面々と共に立ち向かう姿が描かれます。

佃利菜/土屋太鳳

主人公である佃航平の娘、佃利菜を演じるのは土屋太鳳。 1作目では高校生だった彼女ですが、2作目では社会人となり帝国重工に入社しています。ロケット開発の「スターダスト計画」にどのように関わっているのか?また関わっているのであれば、自身の父親に訪れる困難に対し、どのように向き合っていくのでしょうか。 航平や利菜の家庭でのやり取りなどは、ドラマの中でホッと一息がつける温かな場面です。仕事場での姿と家庭でのギャップがドラマのよいアクセントとなってくれそうですね。

立花洋介/竹内涼真

前作で心臓疾患の手術に必要な人工弁を作る、という「ガウディ計画」チームに抜擢されていた立花洋介。こちらの役を演じるのは人気若手俳優の竹内涼真です。 立花は若手ながらもプロジェクトチームのリーダーとして奮闘していました。社長に託された思いを繋げ、製造を成功に導いたチームの面々はどのように成長しているのか、楽しみなキャストの一人です。

山崎光彦/安田顕

佃製作所の開発部部長を務めるのが、安田顕演じる山崎光彦です。航平の後輩であり、信頼のおける部下。 口数の少ないキャラクターですが、ときに熱弁をふるう根っからの研究者です。航平が直面する困難に共に立ち向かう仲間であり、夢を実現するための技術を持ち合わせた無くてはならない存在となっています。 2作目で訪れる「スターダスト計画」の終了危機や、農耕具メーカーとのやり取り。こういった問題に対しどのような技術を開発し、戦っていくのか?こちらの見どころの一つですね。

江原春樹/和田聰宏

佃製作所の営業第二部係長を務める江原春樹を演じるのは和田聰宏。 前作では航平が進めるロケットエンジンの開発に対して資金がかかるばかり!と当初反対をしていましたが、ライバルである帝国重工の態度に憤りを感じ、自ら若手に声をかけ率先して課題を解決していく人物でした。 人工弁を製造する「ガウディ計画」編では航平によりプロジェクトのサブリーダーに抜擢。その江原の成長が2作目でも描かれていると期待しています。

迫田滋/今野浩喜

江原と並んで若手のリーダー的な存在だった迫田茂。演じるのは元キングオブコメディの今野浩喜です。 佃製作所では経理部係長として働き、会社の利益を最優先に考える堅実な人物でした。当初江原と同じく航平のやり方に反発をしていましたが、徐々に自分たちの仕事にプライドを持ち変わってゆきます。 2作目でも引き続き若手のリーダー的存在として、江原と同じく周りの社員を引っ張っていってくれるのではないでしょうか。

加納アキ/朝倉あき

人工弁「ガウディ計画」のチーム唯一の女性として参加しているのが、技術開発部技術者の加納アキでした。演じていたのは若手女優の朝倉あきです。 男性ばかりの職場で肩を並べて働き、チームの一員として働く姿が印象に残るキャラクターでした。2作目でも若手の一人として、佃製作所の技術に磨きをかけているに違いありません。立花同様、成長が楽しみな一人です。

神谷修一/恵俊彰

勝率8割、知的財産権訴訟専門の弁護士・神谷修一を演じたのは恵俊彰でした。 前作にて大手企業のナカシマ工業に特許侵害で訴えられてしまった佃製作所。しかし神谷は元いた大手法律事務所でナカシマ工業のやりくちを熟知していました。なんとか訴訟問題を解決し、佃製作所に勝訴をもたらします。 その裁判のあと正式に佃製作所の顧問弁護士となった神谷。2作目で立ちはだかる問題にも、その頭脳と戦略で佃製作所に光をもたらしてくれることでしょう。

中川京一/池畑慎之介

佃製作所とナカシマ工業の特許侵害問題で、ナカシマ工業の顧問弁護士として登場したのが中川京一です。ピーターとしてではなく池畑慎之介として中川を演じ、話題となりました。 その分野では名のしれた敏腕弁護士でしたが、最終的にはナカシマ工業は限りなく敗訴に近い和解を承諾することとなってしまいます。 その後、佃製作所が関わっている別の案件で弁護を依頼された中川ですが、佃が関わっているならと辞退を申し出るシーンもあり、2作目でどのように関わってくるのかも注目のポイントですね。

水原重治/木下ほうか

帝国重工・宇宙航空部調達グループ長を務める水原重治は、木下ほうかによって演じられました。 社長である藤間の、“自社技術のみで最新型ロケットの打ち上げを成功させる”という望みを叶えるべく、佃製作所のバルブシステムをわざとテストで落とすことに加担するなど、こずるく奔走するキャラクターでした。 しかし何よりも社長から切られるのを恐れるため、最終的には佃製作所を受け入れている財前に寝返るなど一貫して日和見主義な面を見せます。果たして2作目ではどのように立ち回るのか?今から楽しみですね。

佃和枝/倍賞美津子

航平の母である佃和枝を演じるのは、引き続き倍賞美津子。元々は夫の経営する佃製作所で専務として働いていましたが、息子である航平に代替わりをしてからは役職を退いています。 孫の利菜を娘のように育て、いつでも家族がくつろげるように食事を用意。まさに縁の下の力持ちといった風情で、佃家を切り盛りする貫禄のある女性でした。 下町情緒が感じられる和室で、家族3人食卓を囲む姿が印象的です。外で戦う航平をいつもと変わらぬ調子で叱咤激励してくれるのを期待しています。

殿村直弘/立川談春

銀行からの出向で佃製作所の経理部部長として働いていたのが、落語家の立川談春演じる殿村直弘です。しかしナカシマ工業との訴訟問題を機に銀行を退職し、佃製作所の正社員となりました。 2作目ではこの殿村の父親が倒れ、田舎の畑を手伝うことから新たな夢が始まるストーリーのようです。航平の良き補佐役として佃製作所を支えてきた彼の姿が、活路を見出すきっかけとなるのは本作らしい展開ですね。

藤間秀樹/杉良太郎

帝国重工の社長であり、「スターダスト計画」の発起人でもある藤間秀樹を演じたのは杉良太郎でした。 しかし今作では帝国重工の社長交代が描かれ、「スターダスト計画」も終了してしまうかもしれない……という事態に見舞われます。 スムーズに社長交代劇が行われるのか?藤間は佃製作所にとって敵なのか味方なのか?非常に注目すべきポイントとなっています。

財前道生/吉川晃司

帝国重工にて「スターダスト計画」を担当する財前道生を演じたのは、吉川晃司です。 当初、過去の経験から中小企業に良い印象を持っていなかった財前ですが、航平の思いや佃製作所の技術力に胸を打たれ、一転、佃製のバルブシステムを「スターダスト計画」に搭載できるよう尽力しました。 そんな財前が、社長交代を機に終了してしまうかもしれない「スターダスト計画」にどのように関わってゆくのか?また、佃製作所との関係はどうなるのか。本作の見どころの一つですね。

和泉沙耶/真矢みき

航平の元妻で、宇宙科学開発機・JAXSの研究員として働く和泉沙耶。こちらは、元宝塚の真矢ミキが演じています。 現在では離婚をし共に暮らしはいませんが、夫婦の交流はあり時折相談などをする場面も。ナカシマ工業の訴訟問題で、弁護士の神谷を航平に紹介したのも彼女でした。 2作目で大きく物語に関わるのかは現在明かされていませんが、航平が困ったときに頼れる一人として遠くから見守る存在となっていそうです。

島津裕/イモトアヤコ

2作目より新たに登場するキャラクター、島津裕を演じるのは芸人のイモトアヤコ。 元は帝国重工に勤めていた社員であり、現在はギアゴーストというベンチャー企業で副社長に就任しています。天才エンジニアと呼ばれた彼女が、コンペを通じ佃製作所の面々と知り合います。その中で互いによいライバル関係を築くことが予想されますね。 物語の中で、航平や佃製作所と深く関わっていくキャラクターとのことなので、その様子をじっくりと堪能したいと思います。

「下町ロケット」続編は2018年10月から、毎週日曜21:00に放送!

ドラマ『下町ロケット』続編は2018年10月から、TBS系で毎週日曜21:00から放送開始! ciatrでは本作の続報を随時ご紹介していきます!