2018年7月20日更新

今それやる?エヴァ新作のせいで『未来のミライ』ファンから悲鳴

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ネットでも大いに話題を呼んでいる「エヴァ」の新作ニュース。ファンには本当に待ち遠しかった情報かと思いますが、この喜ばしいニュースの影で、思わぬ弊害を受けた作品があったのです……。

「エヴァ」新作に『未来のミライ』ファンから悲鳴、「今流すなよ……」

シリーズ完結編となる「 エヴァンゲリオン劇場版 」の最新作の公開が2020年になると決定しました。大人気シリーズの完結編とあって、このニュースにネットは大賑わい。各所から喜びの声が上がっていますが、その影で割りを食った形になった作品が一つ……。 実はこのニュース、本日公開の細田守監督作品『未来のミライ』の上映前に特報が流れる形で明らかになったもの。その為、『未来のミライ』のファンからは「未来のミライを見にいったのに、初めにエヴァの予告が流れて映画が頭に入らなかった」などの悲鳴が上がっています。 『未来のミライ』も大変な話題作だけに、ファンの方は本当にお気の毒ですよね……。

以前は『風立ちぬ』で同様のトラブルに?

実は、このような“映画泥棒”トラブルは今回が初めてではありません。 前回話題になったのはジブリ映画『風立ちぬ』。本作の上映後約4分にわたって『風立ちぬ』の予告を流したことで、映画の余韻に浸れないなどとファンから不評を買ったのです。 今回は映画開始前の予告でしたが、ゲリラ解禁だったため、そのあとに流れる本編『未来のミライ』の内容が頭に入ってこない、というのも納得ですね。 ともあれ、「エヴァ」最新作は2020年の公開です。その前に、きちんと心構えをした上で『未来のミライ』をチェックしましょう!

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