2018年7月20日更新

『デッドプール2』のドミノ役女優、ザジー・ビーツが『ジョーカー』に出演か

©Stephen Smith/Sipa USA/Newscom/Zeta Image

『デッドプール2』のドミノ役で人気を博した女優のザジー・ビーツが、ホアキン・フェニックス主演の映画『ジョーカー (原題)』への出演交渉に入っていると報じられました!

「デップー2」出演のザジー・ビーツが『ジョーカー (原題)』に出演交渉中!

爆発的ヒットを記録した『デッドプール2』のドミノ役を演じた女優、ザジー・ビーツ。同作への出演でワールドワイドに人気を博した彼女ですが、現在新たな作品の出演交渉に入っている、と米メディアHollywood Reporterが報じています。 ザジー・ビーツの出演交渉が行われているのは、ホアキン・フェニックスが主演する、バットマンにとって最狂の宿敵の誕生を描く映画『ジョーカー (原題)』!

トッド・フィリップスが監督を務め、ホアキン・フェニックスが主演する『ジョーカー (原題)』は、巨匠マーティン・スコセッシが製作総指揮を務めることでも話題となっています。同作は1980年代のアメリカを舞台に、社会に見捨てられ、狂気に染まり、いつしか最狂の宿敵としてバットマンを苦しめるジョーカーの誕生を描きます。 詳細な情報はほとんど明らかになっていませんが、もしもザジー・ビーツが出演することになれば、「のちにジョーカーとなる男の興味を惹いてしまうシングルマザーの役」を演じることになるようです。 『デッドプール2』では強運の持ち主を演じましたが、あのジョーカーに目をつけられるということであれば、今度はとんだ不運の持ち主を演じることに……。 ザジー・ビーツが演じることになるシングルマザーはどんな人物なのか?ストーリーはどうなるのか?など、「もしこのまま出演が決定したなら」と考えてみると気になるポイントがたくさん浮かびますね。 『ジョーカー (原題)』は2019年10月4日の全米公開をめどに、2018年9月から撮影を開始する予定となっています。日本での公開予定などは未定ですが、今後のさらなる続報に期待です!