2018年7月25日更新

矢口史靖監督初のミュージカルコメディ制作決定!!タイトルは『ダンスウィズミー』

©️ワーナー・ブラザース映画

大ヒット作『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』や最近では『サバイバルファミリー』で知られる矢口史靖監督。コミカルで楽しい作風にファンも多い彼の最新作の情報が解禁!!2019年全国ロードショーです。

矢口監督最新作のタイトルは『ダンスウィズミー』。主演は三吉彩花!

人気監督の最新作はミュージカル!

『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』などで瑞々しく、まっすぐな青春や、『ハッピーフライト』などのコミカルな作風で人気を集める矢口史靖監督。 そんな彼の最新作の情報が解禁されました。タイトルは『ダンスウィズミー』です。詳細なストーリーはまだ明らかにされていませんが、なんとミュージカル映画になっているそう! もともとミュージカル映画が苦手だったという彼ですが、2017年(日本公開)を代表するヒット作『ラ・ラ・ランド』をみてインスパイアされ、制作に踏み切ったとのこと。

ミュージカル嫌いな人にほど見て欲しい作品になる!

かつての矢口監督のようにミュージカル映画が苦手という人もいるでしょう。「なんで急に踊りだすの!?ついていけない」という意見もあるでしょう。 しかし!!そんな人にこそ観て欲しいのが『ダンスウィズミー』です。 矢口監督は、なぜミュージカル映画を作ろうと思ったのか?というインタビューに対し、 「普通に生活している人が突然歌い出すのって、とても変なことですよね?それが理由でミュージカル映画を見ない人がいるのもとてもよく分かります。誰もが共通して思っている、なぜ急に歌う!?踊る!?という疑問に答える映画を作りたかったんです。」 と語っています。 また、「ミュージカルが好きな人はもちろんですが、苦手な人にこそ観てもらいたい映画です。観終わって映画館を出る時、リズムに体が揺れ、自然と鼻歌を歌ってしまう。そんなスーパー・エンタテインメント作品にしたいと思っています。」とも。 ミュージカル映画嫌いのあなたも、楽しみになってきたのでは?

主演はオーディションで抜擢された三吉彩花

三吉彩花 ダンスウィズミー プレス画像
©︎ワーナー・ブラザース映画

矢口監督は有名無名に関わらず、オーディションで納得のいくキャスティングを行います。今までの作品で主演をつとめた俳優たちも、『ウォーターボーイズ』の妻夫木聡や『スウィングガールズ』の上野樹里など実力派俳優揃いです。 そんな中、今回のオーディションで主役の座を勝ち取ったのは、「女子高生のカリスマ」とも呼ばれる三吉彩花。テレビドラマや映画にも多数出演し演技経験も積んでいる三吉ですが、大きな作品で主演をつとめるのはこれが初めて。 ティーンのバイブル誌『Seventeen』ではカリスマモデルとして人気を博し、何度も表紙をつとめるなど女子からの人気は絶大。また一方では、171cmの身長を生かし、『25ans』や『ELLE Japon』などのモード誌でも活躍しています。

三吉彩花が本作への意気込みを語る!

本作に向け、ダンスの特訓中だという三吉は、本作への意気込みをこう語っています。 「矢口監督の作品に参加させていただけると決まった時は正直信じられない気持ちでした。オーディションで出し切った自分の力に自信が無かったので、私を選んでいただいたと聞いてすごく不思議な気持ちでした。 脚本を読ませていただき、歌って踊りながら進んでいくストーリーを頭の中で想像しながら読むのがとても楽しかったです。静香の性格や仕草がどこか自分自身に似ているところもあり、物語にどんどん引き込まれました。 今はこの作品に向けて毎日沢山の準備をしています。色々な不安はありますが、まずは自分が楽しむ!そして周りを巻き込む!というのを心掛けてスタッフの皆様、キャストの皆様と最高にハッピーな作品になるように頑張っていきますので楽しみにしていただけたら嬉しいです。」 『ウォーターボーイズ』などでもわかるように、本格的な競技を映画の中で俳優が実践することを求めてきた矢口氏。やはり今回も、ダンスシーンを吹き替えなしで撮影するそう。三吉のダンス練習にも一層熱が入ります。 また、三吉も語っているように、矢口監督らしいハッピーな作品になるよう。期待が高まります。『ダンスウィズミー』は2019年全国ロードショーとなります。