2018年8月30日更新

映画『太陽は動かない』のあらすじ・キャスト紹介【藤原竜也が主演を務める!】

吉田修一の「鷹野一彦シリーズ」の3部作目となる小説、『太陽は動かない』が満を持して映画化されます。この記事では、気になるあらすじや豪華キャストについて紹介していきます!

『太陽は動かない』が映画化決定!

映画『太陽は動かない』が2020年に公開されることが明らかになりました。 スケールの大きいスパイアクション小説を映画化するということや、豪華キャストが参加することですでに話題沸騰となっているようです。 今回、あらすじやキャストについて詳しい情報を紹介していきます。

『太陽は動かない』のあらすじは?

主人公は、産業スパイ組織「AN通信」の諜報員として活動する鷹野一彦。 彼は、相棒の田岡亮一とともに太陽光エネルギー開発技術に関する情報の奪い合いの渦中にいました。世界中がこぞって狙うその革新的技術には日本の政財界も大きく関わっており、鷹野は各国の権力者と争いを繰り広げていくことになります。その中で、彼自身の過去やこの騒動の謎が徐々に明らかになっていき......?

羽住英一郎監督が映画化に臨む!

物語のスケールの大きさから、日本映画界では「映像化不可能」と言われていた小説ですが、果敢にも制作に挑む監督がいます。その名も羽住英一郎。 彼は、「海猿」シリーズを手掛けた監督であり、近年では『暗殺教室』や『劇場版 MOZU』、『OVER DRIVE』の監督も務めています。

超豪華キャスト登場!【藤原竜也主演】

激しいアクションをこなすスパイ、鷹野一彦を演じるのは藤原竜也。 藤原竜也といえば「カイジ」シリーズや、2017年公開の『22年目の告白 -私が殺人犯です-』が代表作の一つとなっています。 またスパイ役を演じるのは初だそうで、「身体を万全の状態に仕上げて観客の心を揺する作品にしたい」と気合いの入ったコメントを残しています。本作が代表作の一つになることに期待です!

原作は吉田修一の小説

原作小説を手掛けたのは、吉田修一。彼の小説『悪人』や『怒り』が映画化されたことによって、その名が大きく知れ渡ったのではないでしょうか。 ちなみに長編小説『悪人』では、2007年に第61回毎日出版文化賞と第34回大佛次郎賞を受賞しており、小説家としての功績の高さでも名高い人物です。

映画『太陽は動かない』は2020年に公開!

『太陽は動かない』の公開日や追加キャストはまだまだ明かされていません。 新情報が入るのを楽しみに待ちましょう!