2018年8月2日更新

「スパイダーマン」邦題決定&「ヴェノム」は3分超の新予告解禁!

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

『スパイダーマン:ホームカミング』の続編のタイトル&日本公開が決定!さらに、『ヴェノム』からは3分超の新予告編も解禁されました!この予告編が、マジで最悪で最高な出来ですよ!

「スパイダーマン」新作タイトルが正式決定!

みんな大好き「親愛なる隣人」こと「スパイダーマン」。トム・ホランドが魅力的にピーター・パーカーを演じきった『スパイダーマン:ホームカミング』の続編のタイトルが『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に正式決定!さらに、全米公開が2019年7月5日という事も明らかになった為、日本でもここと前後する形で公開されることが予想されます。 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は、2019年春に公開が予定されている『アベンジャーズ4(仮)』の直後に公開される物語となる為、物語の時系列等も含めてどんなストーリーになるかはまだまだ未知数。悪役としてジェイク・ギレンホールの登場が噂されていますが、2018年8月時点では噂の真偽は不明です。更なる続報が期待されます。

ヴェノムは3分超の凶悪予告編解禁!ヴィランの姿も明らかに!アガる!

一方、「スパイダーマン」のライバルとして知られる「ヴェノム」にも進展が。彼が主人公のスピンオフ映画『ヴェノム』の3分超の予告編が公開されたのです。 今回公開された予告編では、主人公・エディ・ブロック役のトム・ハーディが地球外生命体「シンビオート」に寄生され苦しむ姿や、スーパーパワーを発揮する様子が確認できます。そして、本予告編の最大の見所は、本作のヴィランであるライオットの姿が確認出来る点ではないでしょうか? 激しく掴み合いながら、互いにシンビオートが剥がれる様はもはや美しくすらあります。 全編を漂う残酷なムードや凶悪な描写は、『LOGAN/ローガン』などに近い印象。ただし、二重人格のように「ヴェノム」との共生に苦しむ主人公の姿は、「マーベル・シネマティック・ユニバース」のハルクとも通じるように思います。 ともかくすでに傑作の風格を漂わせている『ヴェノム』の新予告編、まずはチェックして見て下さい!

「スパイダーマン」&「ヴェノム」の共演は出来ないのか……!?

さて、そもそもスパイダーマンとヴェノムは同じ作品内に登場しているキャラクター。過去の映画『スパイダーマン3』では共演も果たしています。しかし、現在は「スパイダーマン」はマーベル、「ヴェノム」はソニーと制作会社が別れてしまった結果、共演が難しい状況だと言わざるを得ません。 そんな中、ソニーはヴェノム以外にもスパイダーマンのヴィランのスピンオフを製作していくスタンスを明かしており、ヴェノムを演じるトム・ハーディがスパイダーマンとの共演を期待している発言をしたことも話題になりました。 トム・ホランド演じる若く奔放なピーター・パーカーは世界中から愛される存在になりましたし、トム・ハーディ演じるヴェノムも話題となりそうなだけに、両者が会社の壁を飛び越えて共演出来たら……と、ファンなら思わず夢想してしまいますよね。 しかし、マーベルのボスであるケヴィン・ファイギや、トム・ホランドはこれらの噂や希望については「何事もあり得ないとは言えないけど……」といった調子でやんわりと否定。仮に共演出来る日が来るにしても、今すぐという事は無さそうです。