2018年8月7日更新

ハーレイ・クインのスピンオフ映画『バーズ・オブ・プレイ』悪役が決定!

マーゴット・ロビーが演じるハーレイ・クインが主人公となる映画『バーズ・オブ・プレイ (原題)』の悪役が、バットマンの原作コミックに登場したブラックマスクに決定したと報じられました!

ハーレイ・クイン率いるガールズギャング映画の悪役が決定

新たなDCユニバース映画『バーズ・オブ・プレイ (原題)』悪役はブラックマスク!

マーゴット・ロビーが演じる大人気ヒロイン、ハーレイ・クインが主人公となる映画『バーズ・オブ・プレイ (原題)』の悪役が決定した、と米メディアColliderが報じました! 『バーズ・オブ・プレイ (原題)』は、気鋭の女性映画監督キャシー・ヤンを起用し、クリスティーナ・ハドソンの執筆した脚本を基に、ハーレイ・クイン率いるガールズギャングの活躍を描きます。なお、脚本家のクリスティーナ・ハドソンはこの他にも、2018年4月に再始動したDC映画企画『バットガール (原題)』の脚本も担当しています。 今回『バーズ・オブ・プレイ (原題)』の悪役となるのは、ブラックマスク!原作のDCコミックスでは、バットマンの敵として初登場したキャラクター。ローマン・シオニスという名でゴッサムシティ有数の大富豪の両親との間に生まれたものの、両親を焼き殺して以降、ブラックマスクとして犯罪者の道を進む人物として描かれています。 原作コミックにおけるブラックマスクは、犯罪を影で操ることや、拷問、狙撃、変装だけでなく純粋なファイティングスキルにも長けた強敵。悪役として申し分のないキャラクターです。『バーズ・オブ・プレイ (原題)』ではどんなキャラクターになるのでしょうか。 本作は2020年の公開を目処に、2019年より制作がスタートする予定となっているため、これ以上の詳細は不明。続報に期待です!

ガールズギャングの他のメンバーはどうなる?

本作『バーズ・オブ・プレイ (原題)』は、ハーレイ・クインが率いるガールズギャングの物語とされています。では、その他のメンバーはどういったものになるのでしょうか? 映画と同名タイトルになっているDCコミックスでは、「バーズ・オブ・プレイ」は女性ヒーローで構成されたチームとなっています。そのメンバーにはバットガールやキャットウーマン、そして映画『スーサイド・スクワッド』にも登場していたカタナがいますが、ハーレイ・クインが率いるというコンセプトから考えるに、それとは少し異なるチームとなりそうです。 『スーサイド・スクワッド』で同じチームとなっていたカタナがメンバーとなる可能性は高いと思われますが……この点についても、今後の続報に注目ですね。期待して待ちましょう!