2018年8月7日更新

【毎週火曜配信】今週のアメコミNEWS!【ハーレイ・クインスピンオフ映画新情報!他】

ciatrでも大人気のアメコミ原作作品。作品はもちろん、毎週刺激的なニュースを届けてくれるのも印象的ですよね!そこで、この記事ではアメコミ&俳優の関連ニュースをまとめて紹介していきますよ!

『ザ・バットマン (原題)』の原案が完成間近!

マット・リーヴスが監督を務め、制作されることが決定していた映画『ザ・バットマン (原題)』の原案が完成間近であることが報じられました! マット・リーヴス監督は「特定のコミックを原作にはせずに、エモーショナルでありながら、私の愛してやまない、世界最高の探偵のひとりであるバットマンを描くつもりだ」とコメント。 本作でのバットマンをベン・アフレックが演じるかはまだ不明の状態ですが、新たなDCコミックス原作映画の誕生に、期待がかかります。

映画版『スーパーガール』のリメイク企画が進行中

DCが誇るヒーロー、スーパーマンの従妹であり、同じくヒーローとして地球の平和を守る女ヒーロー、スーパーガール。メリッサ・ブノワ主演でテレビドラマ化もされているヒーローが、このたび単独映画化が決定し、企画が進行していることがわかりました! 2013年公開、ヘンリー・カヴィルがスーパーマンを演じた映画『マン・オブ・スティール』でその存在が匂わされていましたが、ついに彼女がスクリーンに登場するようです。2018年8月現在、映画『22ジャンプストリート』で知られるオーレン・ユジールが脚本を務めることだけが決定しています。

デイヴ・バウティスタが『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーvol.3』から離脱?

ガーディアンズオブギャラクシー
©MARVEL STUDIOS

過去のツイート内容が問題となり、人気シリーズの完結作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーvol.3』の監督を解雇されてしまったジェームズ・ガンの一件。 いわゆる「大人の事情」とも言うべき厳しい現実が背景としてあるなかで、主要キャラのひとり、ドラックスを演じるデイヴ・バウティスタが自らの心中を語りました。 「いまの気持ちとしては、もしマーベルがジェームズ・ガンの書いた脚本を使わないのなら、僕を契約から外してくれと頼むつもりでいる。もしくは再キャスティングしてもらうかだ。そうしなければ僕は、ジェームズに顔向けできないほどひどいことをしていることになる。この一件はただの中傷合戦だし、本当にばかげているよ。ジェームズは僕がこれまで会った中でも、最も優しく寛大な人間のひとりだ」 果たしてどうなってしまうのでしょうか?今後も目が離せません。

ハーレイ・クイン率いるガールズギャング映画の悪役が決定!

気鋭の女性映画監督キャシー・ヤンを起用し、クリスティーナ・ハドソンの執筆した脚本を基に、ハーレイ・クイン率いるガールズギャングの活躍を描く映画『バーズ・オブ・プレイ (原題)』の悪役が判明しました。その名もブラックマスク! 原作のDCコミックスでは、バットマンの敵として初登場したキャラクターです。ローマン・シオニスという名でゴッサムシティ有数の大富豪の両親との間に生まれたものの、両親を焼き殺して以降、ブラックマスクとして犯罪者の道を進む人物として描かれています。 原作コミックにおけるブラックマスクは、犯罪を影で操ることや、拷問、狙撃、変装だけでなく純粋なファイティングスキルにも長けた強敵。悪役として申し分のないキャラクターです。『バーズ・オブ・プレイ (原題)』ではどんなキャラクターになるのか……続報に期待です!

『バットウーマン』に続き『スターガール』のテレビドラマ制作が決定!

マーベルヒーローとはまた違う形で、DCヒーローが盛り上がりを見せはじめています。『バットウーマン』のドラマ制作決定に続き、DCコミックスのオリジナルコンテンツ配信サービス「DCユニバース」にて、『スターガール』をドラマ化することが決定しました! 続々とドラマ制作決定を発表している「DCユニバース」。これまでテレビで放送されてきた『アロー』や『フラッシュ』、『スーパーガール』とも世界観を共有することはまだわかりませんが、新たなヒーロー物語の誕生をお楽しみに!