2018年8月14日更新

ウェス・アンダーソン監督、10本目となる長編映画はフランスで撮影

©Vandeville Eric/Abaca/Newscom/Zeta Image

『犬ヶ島』や、『グランド・ブダペスト・ホテル』『天才マックスの世界』などで知られるウェス・アンダーソン監督による、10本目の長編映画の最新作情報が報じられました。

ウェス・アンダーソンによる監督10作目はフランスで撮影!

ウェス・アンダーソン 犬ヶ島
(c)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

2018年3月に公開された映画『犬ヶ島』や、『グランド・ブダペスト・ホテル』『天才マックスの世界』などで知られるウェス・アンダーソン監督の最新作情報が海外メディアIndieWireなどによって報じられました。 監督としては10本目の長編映画となる最新作のタイトルなどはまだ一切不明ですが、2019年の2月より4ヶ月ほどかけて撮影が行われるとのこと。 ウェス・アンダーソンはこれまでの作品から、実写映画はロケーションで撮影することでも知られており、長編映画監督10本目の作品のロケ地となるのはフランス西部にある、高台の上に位置する小さな街アングレームで撮影するようです。 また、ウェス・アンダーソン監督といえばシンメトリーの画作り、真俯瞰の構図、独特の色彩なども特徴的ですね。フランスの小さな街から生み出される最新作は、どのような物語を紡ぎ、どのような世界を見せてくれるのでしょうか? 公開日などを含め、不明な部分がまだまだ多いですが、続報を楽しみに待ちましょう!