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ジェームズ・ガンの監督解雇劇がついに終幕

2018年8月17日更新

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.3』からのジェームズ・ガン監督の解雇劇がついに終幕を迎えました。ディズニー・スタジオのアラン・ホルン会長が改めて、再雇用しない方針を固めたようです。

ついに終幕。ディズニーはジェームズ・ガンを再雇用しない方針を固持

ジェームズ・ガン
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ciatr編集部でも続報を追いかけ続けていた、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.3』からのジェームズ・ガン監督の解雇劇がついに終幕を迎えました。 米メディアVarietyによれば、このたび、ディズニー・スタジオのアラン・ホルン会長は再度ジェームズ・ガン監督と面談を行いましたが、再雇用しない方針を改めて固めたようです。 「ジェームズ・ガン監督の復帰のために交渉している」といったウワサも報じられていたマーベル・スタジオの社長、ケヴィン・ファイギはその場には同席できなかったものの、Varietyが報じているところによれば、再雇用しないというディズニー側の立場に立っているとのこと。 ディズニーとマーベルは引き続き、ジェームズ・ガン監督の執筆した脚本を基にした映画を監督する人物を探していくことになります。2019年公開予定となっていましたが、正式なリリース日を設定していないこともあり、公開がさらに先になる可能性も高そうです。 キャストからの嘆願書にはじまる署名運動など、復帰を望む声が多かっただけに、残念な結果となりました。今後も紆余曲折がありそうですが、キャストやスタッフが気持ちよく制作に臨めるようになること、そして何より、ジェームズ・ガンが今後も映画制作をしてくれることを願うばかりです。