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新文芸坐で「仁義なき戦い」5部作一挙上映、「県警対組織暴力」「孤狼の血」の併映も

2018年8月22日更新

「仁義なき戦い」シリーズの一挙上映が東京・池袋の新文芸坐で開催されることになりました。また、同映画館では『県警対組織暴力』『孤狼の血』の二本立て上映も決定!映画ファンには見逃せませんね!

9月29日に新文芸坐で「仁義なき戦い」シリーズ五部作一挙上映!

巨匠・深作欣二が手掛けた「仁義なき戦い」シリーズ。 戦後の広島で実際に起きたヤクザたちの広島抗争を題材に描いた本シリーズは、今なお多くのファンに愛される不朽の名作として広く映画ファンに愛されています。 そんな本シリーズですが、なんと東京・池袋の新文芸坐で五部作一挙上映オールナイトが決定!全作品が35mmプリントでの上映となります。チケットの発売は8月25日より、新文芸坐の窓口では10:50から、チケット・ぴあは10:00発売開始。一気にチケットが完売してしまうことも十分考えられますので、チケットの購入はお早めに。

9月17日から19日は『県警対組織暴力』VS『孤狼の血』!

また、様々な特集上映やイベント上映を行なっている新文芸坐ですが、「仁義なき戦い」シリーズファンには見逃せない、同じく深作監督がメガホンをとった『県警対組織暴力』が9月17日から上映開始。

さらに興味深いのは、同時上映作品が2018年に話題になった『孤狼の血』という点です。新旧の国内ノワール映画の併映がされる本イベントの副題は「悪い奴には、悪い奴を」。「仁義なき戦い」シリーズの前に、こちらもぜひスクリーンで!

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仁義なき戦い 広島死闘編
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