2018年8月22日更新

ダニー・ボイルが「007」最新作の監督を降板!創作上の意見の相違が原因

©Britta Pedersen/dpa/picture-alliance/Newscom/Zeta Image

ダニー・ボイル監督がジェームズ・ボンドの活躍を描く「007」シリーズの最新作の監督を降板したことが判明しました。創作上の意見の相違が原因とのことです。

創作上の相違が原因か。ダニー・ボイル監督が「007」最新作を降板

英国一セクシーで頭脳明晰なスパイ、ジェームズ・ボンドの活躍を描く「007」シリーズの最新作から、ダニー・ボイル監督が降板したことが判明しました。プロデューサーのマイケル・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリ、そして主役のダニエル・クレイグらが「創作上の相違」を理由にダニー・ボイルの離脱を発表したようです。この一報は、公式Twitterでも表明されました。 ダニー・ボイルは2018年春にメガホンを取る予定であることを発表。脚本は「カジノ・ロワイヤル」、「慰めの報酬」、「スカイフォール」、「スペクター」の脚本を担当したニール・パーヴィスやロバート・ウェイドが執筆する予定でした。 一部ファンからは『トレインスポッティング』や『スラムドッグ・ミリオネア』などダニー・ボイルの世界観と「007」シリーズの世界観との「食い合わせの悪さ」が懸念されていましたが、ある意味想定通りの結果となったのではないでしょうか。 降板が判明した今、後を継ぐ監督候補の予想が何人か挙げられています。「スカイフォール」「スペクター」の監督を務めたサム・メンデス、ヒットを飛ばし続けているクリストファー・ノーラン、「キングスマン」シリーズのマシュー・ヴォーンらの声があがっていますが、次の監督は依然不明のままです。 英国を代表する大ヒットシリーズであるだけに、監督選びも慎重にならざるを得ませんが、果たしてどうなるのでしょうか?続報に注目です。