2018年8月25日更新

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.3』の制作が保留段階へ

©MARVEL STUDIOS

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.3』の制作プロジェクトが、「保留段階」に入ったことがThe Hollywood Reporterにより報じられました。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.3』の制作保留。スタッフは一時解散

ジェームズ・ガン監督の解雇劇が先日ついに終幕を迎え、キャストやファンの心にささくれを生む結果となりました。マーベル・スタジオはジェームズ・ガンによる脚本を基にしつつ、新たな監督を探し、制作を進めていきます。 そしてこのほど、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.3』の制作プロジェクトが保留段階に入ったことがThe Hollywood Reporterにより報じられました。The Hollywood Reporterによると、制作スタッフには一時的な解散が告げられ、新たな現場を探すのも自由である状態になったようです。 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.3』は2019年より撮影が開始される予定でしたが、これにより、撮影のスタート、ならびに公開の延期は確実と言えそうです。 この間に、キャストたちとの契約等も見直されることはあるのでしょうか?まだまだ、監督解雇による波紋は広がっていきそうですね。 ジョニー・デップの新作映画の公開が当人の暴行によってキャンセルになったり、ケヴィン・スペイシーに新たな性的暴行疑惑が浮上したり、"MeToo"運動の主導者だったアーシア・アルジェントが過去に"加害者"となり、多額の和解金を支払っていたという一報が出たり……。 何かと衝撃のニュースが続いているハリウッド映画界。これからは、素敵な一報も続いてほしいものです。