2018年9月2日更新

アレック・ボールドウィンが『ジョーカー』を離脱、参加発表からわずか2日

©Van Tine Dennis/ABACA/Newscom/Zeta Image

「バットマン」シリーズのヴィラン、ジョーカーを描くスピンオフ映画からアレック・ボールドウィンが離脱することが発表されました。

参加発表からわずか2日。アレック・ボールドウィンが『ジョーカー (原題)』を離脱

アレック・ボールドウィン
©Van Tine Dennis/ABACA/Newscom/Zeta Image

ウディ・アレンの『ブルージャスミン』での演技が絶賛され、第82回のアカデミー賞では司会を務めた名優アレック・ボールドウィンが、トッド・フィリップス監督、ホアキン・フェニックス主演の『ジョーカー (原題)』から降板することになったとVaraietyが報じています。 アレック・ボールドウィンは当初、「バットマン」シリーズの主人公ブルース・ウェインの父トーマス・ウェイン役として『ジョーカー (原題)』に出演することになっていました。しかし発表からわずか2日で、今度は降板を発表しました。 ボールドウィンは降板理由についてUSA Todayに対し「この映画に出る気はもうありません。トーマス・ウェインを演じられる役者は他にもたくさんいますから」とコメント。 また、トランプにインスパイアされたトーマス・ウェインを演じるとのウワサについても事実無根だとTwitter上で否定しています。 「これだけははっきりさせたいのですが、トランプのなりそこないのような役を演じるためにトッド・フィリップス監督の映画に起用されたわけじゃありませんよ。そんなことはありえない」 参加の発表から2日で一転して降板を発表とはジョーカーもびっくりのスピード感ではありますが、新たなトーマス・ウェイン役も素早く見つかるのでしょうか?続報に注目ですね。