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映画版『ダウントン・アビー』まもなく撮影スタート!監督は交代する模様

2018年9月8日更新

長らく詳細が不明だった映画版『ダウントン・アビー』が、ほぼオリジナルキャストで製作されることになりました。ドラマ版で監督を務めたパーシバルが降板し、新たな監督が加わるようです。

映画版『ダウントン・アビー』に期待が高まる

2018年夏にも撮影が始まると報じられていた映画版『ダウントン・アビー』の続報が米メディアColliderによって報じられました。 本作には、イメルダ・スタウントン(『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』)、ジェラルディン・ジェームズ(『アンという名の少女』)、サイモン・ジョーンズ(『銀河ヒッチハイク・ガイド』)、タペンス・ミドルトン(『イミテーション・ゲーム』)、ケイト・フィリップス(『ザ・クラウン』)、スティーヴン・キャンベル・ムーア(『ヒストリー・ボーイズ』)など、ドラマ版のオリジナルキャストのほとんどが続投します。 脚本はドラマシリーズを担当してきたジュリアン・フェロウズがガレス・ネエーム、リズ・トラブリッジと共に執筆するようですが、監督には変更があったとのこと。 これまではドラマ『ダウントン・アビー』のパイロット版と数エピソードを脚本・監督したブライアン・パーシバルが監督を務めるとされていましたが、正式発表により降板し、代わりにシーズン6の最終話とクリスマス・スペシャルを撮ったマイケル・イングラーが監督することになったようです。 イングラーはコメディ作品を数多く手がけており、『30 ROCK/サーティー・ロック』や『アンブレイカブル・キミー・シュミット』という二本の連続テレビドラマシリーズで知られています。 シーズン6を持って幕が引かれ、プライムタイム・エミー賞で5部門を獲得し、有終の美を飾りった『ダウントン・アビー』ですが、映画版の内容はまだ明らかになっていません。公開日といずれも未定ですが、再び古きよき英国の世界に浸れる日が待ち遠しいですね!