© Walt Disney Studios Motion Pictures

『アベンジャーズ4』プロットは未だ不明?大掛かりな再撮影へ突入!

2018年9月11日更新

『アベンジャーズ4』が、『ブラックパンサー』の大ヒットを受け、大掛かりな再撮影に臨むことをハルク役のマーク・ラファロが明かしました!

プロットは未だ不明。『アベンジャーズ4』が大掛かりな再撮影へ突入

アベンジャーズ
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The Marvelist podcastに出演したマーク・ラファロが、 ファンが心待ちにしている『アベンジャーズ4』の驚くべき撮影手法について語りました。なんと、プロットはまだ不明で、2018年秋に本編の「撮り直し」を行うそうです。再撮影とは通常、完成した映画の部分的な修正を意味しますが、ラファロによれば、今作の場合はほぼ「通し」での再撮影を意味しています。 その理由は、キャストや監督がスキャンダルで降板した等のトラブルからではなく、「生きた生命体」のような『アベンジャーズ4』をよりブラッシュアップするためだとラファロは語ります。

「僕らは再撮影を9月に始めて、そのままインターナショナルツアーへと赴く予定だよ。皆はそこで『アベンジャーズ4』の「第二版」を見ることになるだろうね。まだ僕らでさえその内容を知らないし、どんなふうになるかもわからないんだ。再撮影というより、映画全体を完成させる作業さ。去年制作を止めたときから手付かずになってる作品をね。」

出典: comicbook.com

『アベンジャーズ4』の制作は2017年の8月から今年1月までのおよそ半年間が予定されていましたが、『ブラックパンサー』の高い評判を受け、同作の人気キャラクターを『アベンジャーズ4』に組み込んで撮り直すことで、より大きな商業的成功を狙う目的があると予想されています。 これは賛否両論あるかもしれませんが、ある意味では「もっと楽しませようとしている」と捉えることもできるため、ファンにとってよりフレンドリーな制作方法と言えるかもしれません。

大掛かりな再撮影に"親愛なる隣人"はどう出る?

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Sorry for no announcements, but I love you guys ♥️

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当然ながらあの彼も、『アベンジャーズ4』の内容について知るよしもありません。そう、親しみを込めて「スポイラーマン(ネタバレ男)」とも呼ばれている"親愛なる隣人"スパイダーマン役のトム・ホランドです。得意の「ファンサービス」を見せてくれる可能性も十分にありますから、彼にとって再撮影は朗報かもしれません……。 何はともあれ、次なる衝撃がどんなものになるのか?気になってきますね。完成を楽しみに待ちましょう!