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【毎週火曜配信】今週のアメコミNEWS!【『アベンジャーズ4』再撮影に突入!他】

2018年9月11日更新

ciatrでも大人気のアメコミ原作作品。作品はもちろん、毎週刺激的なニュースを届けてくれるのも印象的ですよね!そこで、この記事ではアメコミ&俳優の関連ニュースをまとめて紹介していきますよ!

ベン・アフレック、リハビリ施設入りでバットマン役の続投は絶望的?

ベン・アフレック
Adriana M. Barraza/WENN.com

俳優だけでなく映画監督としても活躍しているベン・アフレックがアルコール依存症の治療のため、3度目のリハビリ施設に入ることになったと報じられました。 これにより、今後も予定されていた『ジャスティス・リーグ』の続編やその他DCEUと呼ばれる作品群に、バットマン役での参加は難しいのではないか、と危ぶまれています。 マット・リーヴス監督による新たなバットマン映画『ザ・バットマン (原題)』については、ベン・アフレックが演じるかどうかすら濁されていましたが……ほぼ確実にベン・アフレックではなくなるのかもしれません。 1日でも早く復帰してほしいものですね。

DCが展開するドラマ『ドゥーム・パトロール』にかつての007が参加

ティモシー・ダルトン
©Daniel Deme/WENN.com

DCユニバースが展開する自社のストリーミングサービスで配信を予定している実写ドラマ『ドゥーム・パトロール』へ参加するキャストが続々と明らかになっています。 DCコミックスの中でも最も奇妙なチームとも名高い「ドゥーム・パトロール」の活躍を描く同ドラマですが、今回明らかになったのはこのチームを率いるドクター・コールダー、通称"チーフ"役で、イギリスの名優ティモシー・ダルトンがそのキャストに決まりました。 ティモシー・ダルトンはかつて『007 リビング・デイライツ』『007 消されたライセンス』の2作でジェームズ・ボンドを演じ、本格派の新たなボンド像を確立。最も原作に近いボンドと称された名優として知られています。

ヘンリー・カヴィルがNetflixのドラマシリーズに主演

ヘンリー・カヴィル
©Graham Whitby Boot

『マン・オブ・スティール』からスーパーマンを演じてきた俳優のヘンリー・カヴィルがNetflixが製作するドラマシリーズ『ザ・ウィッチャー (原題)』に主演することがわかりました。 Varietyによると、『ザ・ウィッチャー (原題)』はポーランドから生まれた世界的なベストセラーファンタジー小説を原作とし、魔法剣士ゲラルトの活躍を描くファンタジー作品になるようです。 近年は『コードネーム U.N.C.L.E.』や『ミッション:インポッシブル フォールアウト』などアクション映画への出演も目立つ彼ですが、ファンタジー作品での活躍が観られるということになりますね。配信時期などはまだ不明ですが、新たに壮大な世界観の作品に期待したいところです。

「ディズニーがやったことが不愉快なんだ」ドラックスの離脱が濃厚に

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズでドラックス・ザ・デストロイヤーを演じてきたデイヴ・バウティスタがMCUを離脱することが濃厚になってきました。 バウティスタはあるトーク番組に出演し「ぼくはやっぱり、彼らがジェームズ・ガンに対してやったことが不愉快なんだ。作品の制作は保留になっている。それも無期限の保留だ。正直に言って、ディズニーのために働きたいと思えるかわからないよ」とコメント。これまでと変わらない本音を表明しました。 ジェームズ・ガン監督解雇により生まれた波紋はまだまだ収まらないようです。

『アベンジャーズ4 (仮題)』大掛かりな再撮影突入。未だプロットは不明

世界中のマーベルファンが心待ちにしている『アベンジャーズ4』の驚くべき事実が明らかに!なんと、プロットはまだ不明で、2018年秋に本編の「撮り直し」を行うそうです。 その理由は、キャストや監督がスキャンダルで降板した等のトラブルからではなく、「生きた生命体」のような『アベンジャーズ4』をよりブラッシュアップするためだとのこと。 『アベンジャーズ4』の制作は2017年の8月から今年1月までのおよそ半年間が予定されていましたが、『ブラックパンサー』の高い評判を受け、同作の人気キャラクターを『アベンジャーズ4』に組み込んで撮り直すことで、より大きな商業的成功を狙う目的があると予想されています。 これは賛否両論あるかもしれませんが、ある意味では「もっと楽しませようとしている」と捉えることもできるため、ファンにとってよりフレンドリーな制作方法と言えるかもしれません。