2018年9月25日更新

007最新作『ボンド25』監督が決定!2020年の公開に向け、再始動

©Cinzia Camela/WENN.com

「007」シリーズ最新作『ボンド25 (原題)』の新監督として、キャリー・ジョージ・フクナガが起用されたことが発表されました。2019年3月4日より撮影が始まるようです。

007最新作『ボンド25』監督がキャリー・ジョージ・フクナガに決定!

記念すべきシリーズ25作目の映画として注目されている「007」シリーズ最新作『ボンド25 (原題)』。 ダニー・ボイルの降板後、エドガー・ライト監督やジャン=マルク・ヴァレ監督などのビッグネームも新候補として登場し、ヒートアップを見せていた監督選びですが、このほどついに終結を迎えたようです。 監督を務めることになったのは、傑作恋愛小説を映画化した『ジェーン・エア』や、Netflixオリジナル映画『ビースト・オブ・ノー・ネーション』、2014年のエミー賞で最優秀監督賞を受賞した『TRUE DETECTIVE 二人の刑事』で知られるキャリー・ジョージ・フクナガ。アメリカや日本、さらには欧州などにもルーツを持つ監督です。 この一報は長らく「007」シリーズのプロデューサーを務めてきたマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリ、主演のダニエル・クレイグによって公式のTwitterアカウントを通じて発表されました。 Twitterでの発表には、公式アカウントとしての「キャリーと作品づくりを行えることになって大変光栄に思います。多才でありながら革新的でもある彼を選んだことは、ジェームズ・ボンドの次なる旅にとって最適で素晴らしいこととなるでしょう」というコメントも添えられています。 同時に、2019年の3月4日から撮影がスタートすることも明らかにされました。また公開日は2020年の2月14日に再設定されたようです。 恋愛やアクション、ドラマ性あるシリアスなストーリーなど、様々なジャンルを飛び越えられるキャリー・ジョージ・フクナガ監督の新たな活躍に期待がかかります。