2018年9月27日更新

「ファンタスティック・ビースト」最新作の予告編で衝撃の事実が明らかに!

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2018年11月23日に全国公開を控えている映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の新たな公式予告編が公開。そこにファンにとって衝撃のシーンが映っていました!

「ファンタスティック・ビースト」最新作の予告編にファン衝撃のシーンが!!

2018年11月23日に全国公開を控えている映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の新たな公式予告編が公開されました! ジュード・ロウ演じるダンブルドアと、エディ・レッドメイン演じるニュートとの会話から始まる今回の予告編は、ジョニー・デップ演じる悪役グリンデルバルドにフォーカスしています。 魔法界の運命を左右するような新たな戦いの幕開けを予感させる映像が続きますが、30秒付近に、ファンにとって衝撃のシーンがありました。前作で倒されたと思われていたクリーデンス・ベアボーン(エズラ・ミラー)が、なんと「ナギニ……」という衝撃の言葉を発し、クラウディア・キム演じる美女が蛇の姿に変身をしているのです!

人間が"ナギニ"の姿に変身……!

「ハリー・ポッター」シリーズを全て観てきた方、あるいは原作を読んできた方ならお気付きのことと思いますが、ナギニは「ハリー・ポッター」シリーズにも登場していた、"あの方"ヴォルデモート卿と常に行動を共にしていた蛇です。 インド神話の蛇の神ナーガを名前の由来とするナギニは、その名の由来に相応しく、ヴォルデモート卿を不死身たらしめていた"分霊箱"のひとつでもあり、セブルス・スネイプを殺害するなど、物語を語る上で必要不可欠な存在でした。 わざわざその名を登場させた点を鑑みると、このナギニは、あのヴォルデモート卿と共にいたナギニと同じだと考えるのが自然。これにより、「ハリー・ポッター」シリーズ全7作の原作でも明らかにされていなかった衝撃の事実がついに判明したことになります……! ダンブルドアはかつて、ヴォルデモート卿について「もしもヴォルデモートが何かを好きになることがあるとすれば、それはナギニだけだろう」という言葉で彼の無慈悲さを表現していましたが、その言葉のもつ意味合いも、この事実によって大きく変わってくる可能性もあるのではないでしょうか。 予告編はこの他にも、「先生はぼくに、あの男を捕らえてほしいのですか?殺すために?」というニュートの問いかけに対し、ダンブルドアが「私ではグリンデルバルドに逆らうことはできないのだよ。君でなくてはならない」と答えるという、気になるシーンも。 ファンにとってはたまらない作品に仕上がっていることが感じられますね。公開まであと少し、胸躍らせながら待ちましょう!