2018年9月30日更新

巨匠クリント・イーストウッド監督最新作『ザ・ミュール』全米公開日が決定

WENN.com

巨匠クリント・イーストウッド監督の最新作『ザ・ミュール (原題)』が2018年12月14日に全米公開されることが判明しました。

”巨匠”イーストウッド監督最新作『ザ・ミュール (原題)』の全米公開日が決定

「ダーティ・ハリー」シリーズで一躍スーパースターとなり、『ミリオンダラー・ベイビー』で監督としての手腕も優れていることを証明した巨匠クリント・イーストウッド。 88歳となった今なお、精力的に映画製作を続けているパワフルな映画監督の最新作『ザ・ミュール (原題)』が2018年12月14日に全米公開されることが判明しました。 またVarietyによれば、クリント・イーストウッドは2008年の『グラン・トリノ』以来実に10年ぶりに監督と主演を兼任するようです。 『ザ・ミュール (原題)』は、貧しく孤独な老爺アール・ストーンが車を運転するだけの簡単なものとして引き受けた仕事が、実はメキシコの麻薬カルテルの運び屋の仕事だった……というストーリーのスリラー映画になります。 本作には『ハンナとその姉妹』『ブロードウェイと銃弾』でアカデミー助演女優賞を受賞した名女優ダイアン・ウィーストも出演。さらに、イーストウッド監督による『アメリカン・スナイパー』で主演したブラッドリー・クーパー、「アントマン」シリーズのルイス役で一躍知名度を上げたマイケル・ペーニャも出演します。 日本での公開日などはまだ未定ですが、巨匠イーストウッドの新たな作品に期待です。