2018年10月11日更新

朝ドラ『まんぷく』第10話のあらすじネタバレ【第2週:咲の容体が悪化する】

朝ドラ『まんぷく』の第2週第10話のあらすじ・ネタバレをご紹介!萬平とヒロインの母・鈴の直接対決があった第9話ですが、今日はしばらく会えなくなってしまったヒロイン・福子と萬平さんのお手紙からストーリーが始まります。

朝ドラ『まんぷく』第2週第10話のあらすじネタバレをご紹介

その前に第9話のあらすじを簡単におさらい

萬平のおかげで無事、結核の専門病院に入院することができた咲。第10話は、咲の病院を紹介してくれたお礼のお手紙から始まります。 また、太平洋戦争が始まったことが、萬平が経営する会社「理創工作社」にも影響を与えていきます。

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第10話:立花萬平様へ、福子より

アメリカとの戦争が始まり、理創工作社で開発する商品も、兵器が求められるようになりました。萬平はそれに反対しますが、加地谷は「綺麗事でお金は稼げない」と一蹴。 そんな萬平の元に、福子から一通の手紙が届きます。 そこには、萬平を気遣う言葉と、萬平から教えてもらった病院に転院し、回復しつつある咲の容体が書かれていました。萬平は、その手紙を自分の手帳に大事に挟み込みます。 一方、咲の元には鈴はもちろんのこと、姉の克子が夫で画家の忠彦と共に病院を訪れていました。 忠彦は、咲の病室からは桜が見られないということで、キャンバスいっぱいに桜を描いた絵をプレゼント。咲はこの絵をとても気に入りました。 しかし、その後咲の容体は急変。集められた一家は、咲がもう長くは生きられない事を医者から告げられます。

朝ドラ『まんぷく』第2週第11話のあらすじ・ネタバレは明日更新!

咲の容体が急変し、完治どころか先の長くないことを告げられてしまった福子。 咲が治るまで会わないと約束していた萬平との関係はどうなってしまうのか。そして、福子はこの困難をどう乗り越えていくのか、注目です。 次回のあらすじ・ネタバレは明日更新されます!