朝ドラ『まんぷく』第19話のあらすじネタバレ【第4週:幸せの新婚生活】

2018年10月22日更新

朝ドラ『まんぷく』の第3週第19話のあらすじ・ネタバレをご紹介!鈴に結婚が認められ、幸せな新婚生活をスタートした福子と萬平。そんな2人の元に、戦争の影が忍び寄ります。

朝ドラ『まんぷく』第4週第19話のあらすじネタバレをご紹介

その前に第18話のあらすじを簡単におさらい

晴れて、鈴から結婚を許された福子と萬平。 幸せいっぱいの二人ですが、戦争の影響は着々と現れていくのでした。 今日はそんな2人が結婚してから1年経った、昭和19年の春から物語はスタートです!

第19話:幸せの新婚生活と忍び寄る戦火

昭和19年春。福子と萬平が結婚して1年が立ちました。 新聞では、日本が戦争で優位であるかのような強がった記事の掲載が目立つようになりました。萬平も、1枚になってしまった新聞紙に悲しい声を漏らします。 そんな厳しい時代の影響を受けながらも、福子と萬平は幸せな新婚生活を送っていました。 克子は、鈴との会話で微笑ましい2人を「羨ましい」と話します。しかし、萬平が憲兵から受けた傷の影響で軍隊入隊のための身体検査に引っかかっていたことを気にする鈴は、「みんなお国のために頑張っているというのに……」と不満を漏らします。「憲兵のせいだから仕方がない」となだめる克子の言葉にも耳を傾けません。 戦争の影響で生活は少しずつ苦しくなり、食料品や生活必需品のほとんどが配給になってしまいました。それでも、萬平の体を気遣い、福子は美味しい料理を作るために奮闘します。 「人にとって、何より大事なのは食べることでしょ」 そう語る福子に、萬平は感謝するのでした。 満開の桜の下で、福子は「恵」を待っていました。保科の姓から「牧」へと変わった彼女は、現在妊娠7か月。7月7日に出産予定日を控えています。 2人は、結婚してからあったいろんな出来事を話します。 萬平は会社を立て直し、飲料製造機を作っていること。牧は、入隊のための身体検査で「痔」が原因で、入隊を免れたこと。そして、世良商事の世良のことなどを話題に、会話に花が咲きました。2人の話題に上がった世良は、入隊しても上手に立ち回っています。 恵と別れた福子は、鈴の元を訪れました。 二人は、戦地へと送られた忠彦・真一へと思いを馳せます。そして、鈴は萬平が入隊できなかったことへの不満を漏らし始めるのでした。 「萬平が身体検査に引っかかったのは、憲兵から殴られた際の古傷が、今も内臓に残っているから」と懸命に説得する福子ですが、鈴は難しい表情を変えません。 「ひ弱な旦那さんで大丈夫?」「子供はいつ?」 福子が結婚してからも、鈴の悩みは絶えません。対する福子は、そんな鈴がこのご時世で一人でいることに不安を覚えています。 「一緒に暮らさない?」と提案する福子。しかし、そんな彼女の心配を、鈴は「嫌です」とハネ退けてしまうのでした。 戦争は遠いところで起こっているものと思っていた福子と鈴。しかし、それから数日後。大阪からさほど遠くない北九州で本格的な空襲が起こってしまいます。

朝ドラ『まんぷく』第4週第20話のあらすじ・ネタバレは明日更新

長引く戦争の中、母を一人にすることが心配な福子と萬平。とはいえ、意地っ張りの母が二人の提案をすんなりと受け入れるはずもなく……。 しかし、北九州での空襲が2人の心境にも変化をもたらしそうです。