2018年10月23日更新

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』最新情報を紹介!【深田恭子がイケメン3人と恋をする?】

〔C〕TBS

深田恭子がドラマ『初めて恋をした日に読む話』に主演することが発表されました。同作には、横浜流星らも出演するとのこと。この記事では、同作のあらすじ・キャスト情報を紹介します。

実写ドラマ『初めて恋をした日に読む話』が2019年1月新ドラマに決定

深キョンがイケメン3人と恋をする!?胸キュン必至の大人ラブコメ

初めて恋をした日に読む話
〔C〕TBS

持田あきの人気漫画『初めて恋をした日に読む話』が、深田恭子主演でTBS系列の2019年1月新ドラマとして放送されることが決定しました。 本作は、恋も就職もうまくいかなかった主人公の「しくじり女子」が、タイプの違う「年上」「年下」「同い年」のイケメン3人と恋を繰り広げる、ラブコメディ。 設定だけでも胸がときめいてしまう本作の、あらすじと詳しいキャラクター・キャスト情報を紹介します!

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』あらすじ

初めて恋をした日に読む話
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主人公・春見順子(はるみじゅんこ)は、高校時代は優等生だったものの、東大受験失敗をきっかけに、就職活動も恋愛もうまくいかない、失敗続きの人生を送っている塾講師。 親との関係もうまくいっていない彼女は、婚活で東大出身者と交際して親を喜ばせようとしますが、それもあっけなく失敗。自発性のなさを友人たちからは非難されるも、いまいち今後の人生どうして良いかわからず、迷走中です。 そんなある日の帰り道、順子はバイクに乗った不良少年たちと目が合ってしまい、囲まれてしまいます。その少年は、順子に軽く絡んだ後、颯爽と去ってしまいましたが、「オヤジ狩り」をした時に手に入れた写真などを入れたバッグを忘れて行ってしまいました。 後日、彼らと再会した順子は、バックを少年に返します。 そしてそれから数日後、彼女が勤める塾に、親に無理やり入塾させられそうな男の子がやってきます。彼は、髪の毛をピンク色に染めた不良グループのリーダー的存在・由利匡平(ゆりきょうへい)。以前順子がバックを返してあげた少年でした。 入塾について親と衝突する彼を見て、順子は自分と親の関係を重ねます。そして、咄嗟に彼をかばってしまった順子は、タダでさえうまくいっていない仕事場でさらに居心地を悪くしてしまいました。 仕事を辞めることを決めて塾に向かった順子ですが、彼女の目の前に現れたのは、匡平。彼は「俺を東大に入れてくんない?」と順子にお願いをするのでした。 恋に仕事に、順子の人生リベンジが始まります!

深キョンの恋のお相手は?横浜流星、永山絢斗、中村倫也も出演

初めて恋をした日に読む話
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深田恭子が本作で演じるのは、アラサーの塾講師・春見順子。 そして彼女を取り巻く男性キャストとして、不良少年・由利匡平役に横浜流星、順子に思いを寄せる八雲雅志(やくもまさし)役に永山絢斗が出演。さらに、順子と雅志の同級生で、匡平の担任教師・山下一真(やましたかずま)役で中村倫也が参加することも明らかになりました。 こちら、上の人物相関図を見ると非常にわかりやすいのですが、男性陣は全員、順子に想いを寄せている一方、順子は誰にも好意を持っていないことがわかります。 個性豊かな俳優陣によるヒロインの取り合い、そして、それに気付かないヒロインによる物語は、どんな結末を迎えるのか?放送前から楽しみですね!

持田あきの原作は「クッキー」で連載中!『わろてんか』吉澤智子が脚本

初めて恋をした日に読む話
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ドラマの原作となる持田あきの原作は、隔月誌「クッキー」にて連載中。単行本は、2018年10月時点で6巻まで刊行済みです。 また、脚本は『あなたのことはそれほど』や『わろてんか』などを手がけた吉澤智子が担当することも発表されました。

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』は2019年1月から放送開始

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』は、2019年1月からTBSの火曜ドラマとして放送がスタート。追加キャストなどは、続報を楽しみに待ちましょう。