2018年10月24日更新

朝ドラ『まんぷく』第21話のあらすじネタバレ【第4週:ついに始まった疎開生活】

朝ドラ『まんぷく』の第4週第21話のあらすじ・ネタバレをご紹介!兵庫県上郡へ疎開してきた福子、萬平、鈴の3人の共同生活が始まります。

朝ドラ『まんぷく』第4週第21話のあらすじネタバレをご紹介

その前に第20話のあらすじを簡単におさらい

戦争が長引き、ついに大阪でも小規模な空襲が起きてしまいました。 B29が空から爆弾の代わりに「この無益な戦争に結末をつけるまでは、幾度となく攻撃する」と書いたビラを撒いたことから、疎開を拒んでいた鈴は心を入れ替え、福子夫婦とともに上郡へ疎開することにしました。

第21話:上郡での共同生活がはじまるも、電気が通ってない……!?

昭和20年3月。福子ら家族は、萬平のはとこを頼りに、兵庫県上郡に疎開しました。いつまで続くのかわからない戦争に、自然と荷物も多くなります。 しかし、体を負傷している萬平はあまり多くの荷物を持つことができず、福子がたくさんの荷物を担ぎながら、一家で萬平の家を目指すのでした。 そんな福子を気遣う萬平と、萬平の体を気遣う福子。2人は疎開先でも仲睦まじい様子です。 しかし、鈴の様子は違いました。バスもなく、山を越えないと辿り着くことができない、荷物も重いと不満を口にします。 それでも、何とか辿り着いた一行。彼らを、萬平のはとこ夫婦が気持ちよく迎え入れてくれます。 与えられた家で、一息つこうとしますが、そこの家には電気が通っていませんでした。 ところ代わり、転居登録をするために福子たちは村役場を訪れていました。そこで福子は、真っ先に「この村にお医者様はいらっしゃいますか?」と質問します。 しかし、この村には医者はおらず、山を越える必要がありました。また、電気が引かれていないことをなんとか改善できないか質問するものの、役場ではどうにもできません。 ご近所を挨拶回りしながら、電球が余っていないか聞くことにした福子たちは、電気を引くために必要な道具と野菜をもらい、無事家に帰ってきました。 福子が貰ってきた野菜で、鈴の好物の煮込みうどんを作り始めた福子。うどんが完成する頃には、萬平が電気を引いてくれていました。 無事家に灯りがともり、温かい食卓を囲む3人。萬平は、自分を気遣ってくれて美味しいご飯を作ってくれる福子に心から感謝します。 福子だけに感謝を伝えることが気にくわず、「福子は私の娘ですよ!?」と萬平に迫る鈴。 「福子はお義母さんの娘で、僕の妻だ!」と、鈴のいびりにも笑顔で返します。 福子と萬平、そして鈴の、ちょっと不思議な共同生活はまだ始まったばかりです。

朝ドラ『まんぷく』第4週第22話のあらすじ・ネタバレは明日更新

不便なことがあっても前向きに行動する福子と、そんな福子に感謝を忘れない萬平、不満を募らせながらも共同生活を始めた鈴の3人。 疎開によって、この3人の関係に変化は訪れるのでしょうか? 10月25日放送の第4週第22話のあらすじ・ネタバレは明日更新されます!