朝ドラ『まんぷく』第22話のあらすじネタバレ【第4週:萬平の魚とり発明】

2018年10月26日更新

朝ドラ『まんぷく』の第4週第22話のあらすじ・ネタバレをご紹介!兵庫県上郡に引っ越してから1か月が経ちました。疎開先で何もすることがなく、すっかり手持ち無沙汰な萬平は、散歩に出かけます。

朝ドラ『まんぷく』第4週第22話のあらすじネタバレをご紹介

その前に第21話のあらすじを簡単におさらい

萬平のはとこを頼り、兵庫県上郡に疎開した福子たち3人。無事に萬平のはとこ・八重の家に辿り着いた3人は、八重らが住む家の隣にある、かやぶき屋根の古いながらも綺麗な家に住ませてもらえることになります。 しかし、その家には電気が通っていませんでした。ご近所周りをしながら、電気を通すための道具を揃える萬平と福子。 そして、福子と鈴が夕飯の支度をする間、萬平は無事に電気を引くことができました。

第22話:萬平がたくさん魚を取れる方法を発明

福子たち家族が疎開を始めてから1ヶ月が経ちました。 鈴と福子は、もらってきた野菜を、保存が効くように塩を揉み込んでいます。一方の萬平は、疎開先でやることがなく、暇を持て余している様子。 そんな萬平を見て、「ゆっくり休んで、怪我を治してください」という福子と鈴。しかし、萬平は散歩に行くと言って、家を飛び出してしまいます。 散歩に出た萬平は、道中で魚とりをしている子供たちに出会います。川には、アマゴやイワナなど、食べることができる魚がたくさん泳いでいました。 しかし魚はすばしっこくて、上手く捕まえることができません。このままでは効率が悪いと考えた萬平は、電柱を見上げ、何かをひらめきます。 「いい方法を思いついたぞ!僕も明日来るから、みんなも明日来ると良い」 家に戻った萬平は、電気を以前引いた時に余った電線がないか、倉庫を探します。その様子を不安そうに見つめる鈴と福子。 じっとしていられない萬平に鈴は、「孫の顔はいつ見せてくれるの?」「また赤紙が来るかもしれないのよ」と不満そう。 そんな鈴に、福子は克子、敏子に宛てた手紙を書きながら「私にとって、萬平さんは大事な旦那様です。萬平さんだって精一杯気を使ってくれているのだから、冷たくしないで。みんなで仲良くするのが一番よ」と言ってたしなめます。 娘にたしなめられた鈴は、少しシュンとしました。 次の日、電柱から電気を引いた萬平は、その電気を川に流して魚を感電死させます。一瞬でたくさんの魚を釣り上げることができました。子供達も萬平も大喜び! 萬平が持ち帰ったたくさんの魚を、福子と鈴が干物にします。「お魚屋さんになった気分」と福子も楽しそうです。 「川魚が好きやないの〜!」の文句を言っていた鈴も、食べてみたら発言を撤回。「おいし〜い!」と嬉しそうに頬張り、萬平とも仲良く食事をしています。その様子を嬉しそうに見つめる福子。しかし、彼らの元に村役場の人が訪れます。 「川に電気を流しちゃダメだよ〜」と一連の出来事を注意しに来たのです。しかし、何がいけないのかと意地をはる萬平。ことを荒らげたくない福子は、必死に謝り、萬平にも謝るよう促します。それでも「何がいけないのか」と意地になり、謝りません。 すると、鈴が奥から出てきました。彼女が丁寧に謝り、役人達も許してくれてくれます。すると、役人の一人が「家に電気が通っていること」に気づきました。 「この電気はどこから?」 その質問に慌てる福子と鈴。 「小さいことはごちゃごちゃ言わない!許して!」 と必死にお願いする鈴と福子。しかし、役場の人が聞きたいことはそんなことではないようで……。

朝ドラ『まんぷく』第4週第23話のあらすじ・ネタバレは明日更新

鈴と萬平は、疎開生活を通して仲良くなったり、対立したり、不思議な関係を築いている様子。そんな2人を見つめる福子はどこか楽しそうです! ところで、役所の人が気になっていたことが明かされずに今日のストーリーは終了してしまいました。 気になる続きは、明日更新です!