朝ドラ『まんぷく』第23話のあらすじネタバレ【第4週:萬平倒れる】

2018年10月26日更新

朝ドラ『まんぷく』の第4週第23話のあらすじ・ネタバレをご紹介!敗戦へと突き進む日本。そして、萬平の元に2度目の赤紙が届いてしまいます。その翌日、萬平の体に異変が起こってしまい……。

朝ドラ『まんぷく』第4週第23話のあらすじネタバレをご紹介

その前に第22話のあらすじを簡単におさらい

疎開先ですることがない萬平は、散歩の途中で川魚を捕まえようとする子供たちに遭遇します。 彼らが捕まえている魚が食べられると知ると、萬平は早速手伝うことに。そして、手掴みでは効率が悪いと考えた萬平は、川に電気を流して魚を感電しさせ、一気に取ることを思いつきます。 見事、大量の魚を取ることができた萬平たちですが、村役場の人々に注意されてしまうのでした。

第23話:萬平がたくさん魚を取れる方法を発明

昭和20年春、戦局はもはや絶望的になっていました。日本の各地が空襲を受け、アメリカ軍は沖縄に上陸。欧州では、日本の同盟国であるドイツが降伏し、日本は敗戦への道を突き進んでいました。 上郡では、萬平と福子が山菜採りを楽しんでいました。一方、鈴は八重夫婦と雑談を楽しんでいます。 会話の中で、「体が回復しきらない萬平は、戦争が終わったとしても、どうやって生計を立てていくのか……」とぼやく鈴。しかし、萬平の体調は上郡に越してきてから順調な回復を見せていました。 するとその時、鈴の元に萬平宛の赤紙が届いてしまいます。 山菜狩りから帰り、赤紙が届いたことを知った萬平と福子。 「大阪も神戸も大空襲があって、東京もやられて、日本はダメなんやないか。今戦争に駆り出される兵隊さんは、みんな生きて帰れないんやて」 福子は、萬平を失う恐怖と悔しさで、涙を流します。一方、萬平は「福子のお姉さんの旦那さんも、みんな戦地で戦っているんだ。僕も、行けと言われたら行かなきゃ」と淡々とした様子。 こんな時でも、食卓を囲む際、萬平は笑顔を絶やしませんでした。 「今入隊したら、必ず戦場へ送られる。そして、絶対帰ってこられない」そう考えた福子はその夜、眠りに就くことができませんでした。 一方、鈴の夢に咲が現れます。 「よかったわね。これで福子は未亡人よ。萬平さんが戦死したら、今度こそ堅気の人と結婚させなきゃね」と笑顔で語りかける咲。「どうして、そんな酷いこと〜!!」と鈴は困った顔を見せます。 すると、咲は「お母さんが、いつも言うてることやない」と満面の笑みで答えます。この夢で、鈴は今まで萬平に対して自分が酷い態度を取っていたことを思い知るのでした。 翌朝、福子は萬平のうめき声で目を覚まします。布団を引き剥がすとそこには、脂汗をかきながら腹を抱える萬平がいました。 急いで医者を呼ぼうとしますが、この村には医者がおらず、山を越えて町へ行かなければなりません。福子は、八重に萬平のことを頼み、病院までの地図をもらうと、走って病院へと向かうのでした。 苦しむ萬平の元へ、鈴がやってきました。辛い表情を見せる萬平に対し、鈴は「仮病なんじゃないの〜?」「本当に〜?」と疑い、心配の一言もかけません。 福子に頼まれて駆けつけた八重夫婦は、萬平の様子を見て、村で似たような症状を訴えていた人々を呼ぶことにしました。同じ病気の人を見つけて、どのようにしたら治るか聞き出そうとしたのです。 しかし、「お腹を下していない」ことや、痛み方が「ズーン」ではなく「キリキリ」であることなどから、村に同じ病気になったと思われる人はいませんでした。 「福子を未亡人にしないで!」そう鈴が叫んだとき、福子と医者が到着しました。診断は「腹膜炎」。しかし医者の診察中、萬平は痛みで気絶してしまいます。 鎮痛剤を打ち、眠りについた萬平ですが、村の医者は薬を投与することしかできず、その薬で治る確率も五分五分と言われてしまいました。 鈴は百度参りに出かけ、福子は萬平のそばを離れずに看病をします。 目を覚まさない萬平を、福子は心配そうに見つめるのでした。

朝ドラ『まんぷく』第4週第24話のあらすじ・ネタバレは明日更新

赤紙が届くものの、腹膜炎と診断されてしまった萬平。 鈴の百度参りと福子の看病が実を結び、無事に萬平は目を覚ますことができるのでしょうか。 気になる続きは、明日更新です!