2018年10月28日更新

朝ドラ『まんぷく』第24話のあらすじネタバレ【第4週:腹膜炎から萬平が回復する】

朝ドラ『まんぷく』の第4週第24話のあらすじ・ネタバレをご紹介!赤紙が届いた翌日、腹膜炎を発症して倒れてしまった萬平。そんな彼を福子は必死に看病します。福子の努力も実り、萬平は目を覚ましますが……。

朝ドラ『まんぷく』第4週第24話のあらすじネタバレをご紹介

その前に第23話のあらすじを簡単におさらい

萬平に2度目の赤紙が届いてしまった翌日。彼は、腹膜炎を発症して倒れてしまいます。 山を越えて福子が呼んだ医者に、「治る確率は五分五分」と言われてしまい、鈴は百度参りを、福子は必死に看病をして、萬平の回復を待つのでした。

第23話:回復した萬平を散歩に誘う福子

看病のため萬平の側を離れられない福子に代わり、鈴は百度参りをしていました。そんな鈴に対し、「萬平さんのためにありがとう」と福子は感謝します。 しかし、鈴は萬平のためでなく、福子のために百度参りをしていたのだと答えます。鈴は、何かと福子のことを思っていたのでした。 2人の努力もあってか、萬平は目を覚まします。自分の手を握り、座ったまま隣で眠っている福子。鈴もその隣で萬平を心配そうに見つめていました。 目が覚めたことで駆けつけた医者は「山は越えた」と福子たちに伝え、その言葉を聞いた福子たちと駆けつけてくれた村の人々は安心します。それでも、「1月から2月は安静にしていろ」と言われてしまうのでした。 命は助かった萬平ですが、一つも嬉しそうに見えません。不思議に思った福子にその理由を聞かれると「目を覚ますまで夢を見ていた。川のほとりに立って渡ろうとしていたんだ。そしたら、向こう岸にお義母さんが立っていて、『こっちに来ちゃダメよ!』と怒られて。『はい』って返事をしたら目を覚ましたんだ」と答えました。 萬平を快く思っていない義母に助けられ、素直に喜べなかったことを福子は可笑しがるのでした。 萬平は腹膜炎が回復し、数日後に軍隊に入りました。しかし、またその日のうちに帰されてしまいます。そんな萬平に対しため息をつく鈴。萬平も自分の不甲斐なさに肩を落とします。 福子は、そんな様子の萬平を散歩に誘うのでした。のどかな田舎道を歩く2人に、畑仕事をしていた八重夫婦や、遊んでいた村の子供達もやってきます。萬平の体の回復を喜ぶ一同ですが、彼らに向かって米軍の爆撃機が近付いて、攻撃を開始したのです。 みんな無事ではあったものの、萬平は突然悔しがり、泣き叫び出してしまいます。 「畜生!畜生!僕は何もできない!赤紙が来たのに、また帰されてしまった。みんなお国のために働いているのに、僕は……!!」 福子や鈴に謝りながら、萬平は悔しさを爆発させます。その様子に、福子は「戦争に行かなくったって、お国のためにできることはあります」と慰め、鈴や八重たちも賛同。 福子は、「萬平さんにできることは何か、私が見つけてあげます」と福子は強く萬平を見つめ、伝えるのでした。

朝ドラ『まんぷく』第5週第25話のあらすじ・ネタバレは次週更新

憲兵から受けた傷により腹膜炎を引き起こした萬平は、それが原因で軍隊への入隊を免れることができました。 「自分は何もできない」と悔しがる萬平ですが、この時期に出征した人は生きて帰ることができないと知っていた福子は安心するのでした。 このストーリーで描かれた時代は、あと数ヶ月で終戦となる昭和20年春。このことから、次週は終戦後の福子たちの様子が描かれそうです。 気になる次回のストーリーは、次週更新です!