2018年10月29日更新

朝ドラ『まんぷく』第25話のあらすじネタバレ【第5週:大阪に戻る日】

朝ドラ『まんぷく』の第5週第25話のあらすじ・ネタバレをご紹介!昭和20年8月15日。長く続いた戦争が終わり、福子たちは大阪に戻ります。しかし、そこで見た景色は、想像を絶するもので……。

朝ドラ『まんぷく』第5週第25話のあらすじネタバレをご紹介

その前に第24話のあらすじを簡単におさらい

2度目の赤紙が届いた翌日、萬平は腹膜炎を発症してしまいました。福子の懸命な看病と鈴の百度参りのおかげで、萬平の体調は無事に回復します。 しかし、1月から2月は安静にしているようにと告げられてしまい、軍隊入隊のための身体検査でもその日のうちに返されてしまいました。 落ち込む萬平を散歩に誘った福子は、のどかな畑道を歩きます。その時、爆撃機が萬平たちを襲撃します。 彼らに怪我はありませんでしたが、萬平は戦争に対して何もできない自分の無力さを嘆き、叫び泣きます。そんな彼を、福子は強く支え、励ますのでした。

第25話:終戦。そして、大阪に戻る福子たち

昭和20年8月15日。長く続いた戦争が、やっと終わりました。 皆、それぞれの思いを胸に終戦を迎え、玉音放送を聴きます。大阪に帰った福子、萬平、鈴の3人。10月に入ると、学童疎開していた克子と子供たちも大阪に帰ってきました。 大阪はすっかり焼け野原となってしまっていましたが、克子の家は空襲にあっておらず、無事でした。しかし、萬平の会社「理創工作社」と福子と萬平の家、福子の実家は跡形もなく焼けてしまったため、福子たち3人は克子の家に居候させてもらうことになります。 それでも、家を失くして「もう!立ち直れないっ!!」と嘆く鈴。すると、克子は「お母さんは武士の娘でしょ」と励まします。そんな娘に対し、「克子は何もわかってない!」と鈴は自分のことばかりです。 鈴に冷たい言葉を投げかけられた克子ですが、克子は出征した忠彦の安否が分からず、不安でいっぱいでした。安否がわからないのは、忠彦だけではありません。咲の夫・真一も、福子の親友の敏子とハナも、牧と恵の夫婦の行方もわかりませんでした。 戦争が終わり、物資が足りていない大阪の市場は大混乱に陥っていました。生きるための食料を調達するため、萬平と福子は上郡へと行くことを決めます。萬平が作った「根菜切断機」をお礼の品として渡し、無事に米や野菜をもらうことができました。 その帰りの電車で、萬平は福子に苦労をかけていることを謝ります。そんな彼に対し、福子は「萬平さんには才覚があります。いつの間にか突拍子もない事業を初めて、私たちを幸せにしてくれます」と断言。そんな妻の言葉に、萬平は救われるのでした。 大阪に戻ってきた2人が見つけたのは、とある大行列。それは、ラーメン屋台に並ぶ人々の列でした。萬平と福子は、初めてデートしたときに一緒に食べたラーメンを思い出します。今はお金がないので、2人は1つのラーメンを一緒に食べることにしました。 麺だけのラーメンをとても幸せそうに食べる福子と萬平。彼らは、互いに譲り合いながら、おいしさを噛み締めるのでした。 そんな2人の隣に、聞き慣れた声の2人が座ります。牧と恵の夫婦でした。恵の背中には赤ちゃんの姿も。4人は、久々の再会を心から喜び合うのでした。

朝ドラ『まんぷく』第5週第26話のあらすじ・ネタバレは次週更新

ついに終戦を迎えた『まんぷく』。彼らを待ち受けていたのは、物資の枯渇でした。 お金も、食べるものもない中、どのように生計を立てていくのか。ここで萬平の大活躍が期待できそうです。 気になる続きは、明日更新です!