2018年11月27日更新

『イノセンス 冤罪弁護士』坂口健太郎主演ドラマが期待できる4つの理由

坂口健太郎が主演を務めるドラマ 『イノセンス 冤罪弁護士』が、2019年1月から日本テレビ系で放送されます。この記事では、同作が期待できる4つの理由と合わせて、キャスト・あらすじなどの最新情報を紹介していきます。

坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』は何故期待できるのか

坂口健太郎の主演ドラマ 『イノセンス 冤罪弁護士』が、2019年1月から日本テレビ系で放送されます。 同作には4つの期待出来るポイントがあり、この記事ではそれらのポイントと合わせて作品のあらすじ・キャストといった最新情報を紹介していきます。

1.坂口も絶賛!わかりやすく面白いストーリーに期待【あらすじ】

『イノセンス 冤罪弁護士』は、主人公の弁護士・黒川拓が、冤罪を晴らすために執念と情熱、そして科学を武器に戦うヒューマン・リーガル・エンターテイメント。黒川は、現場で起きた事象を再現し、事件の解決に挑みます。 主人公が弁護士ということもあって、主演の坂口も最初は「少し難しい作品になるのかな」と感じたとのこと。しかし、実際に台本を読んでみると、「台本を読み、字で追うだけでイメージがスッと入ってくるぐらい、わかりやすく面白い作品です」と感じるようになったとか。 坂口も太鼓判を押すそのストーリーが、本作に期待したくなる1つ目のポイントです。

2.川口春奈、藤木直人らも出演!華やかなキャストと演技力に期待

『イノセンス 冤罪弁護士』は、そのキャストにも期待出来ます。 川口春奈が黒川に振り回される新米弁護士・和倉楓役、藤木直人が黒川に力を貸す科学者・秋保恭一郎役で出演するからです。 様々な映画・ドラマ・舞台に出演し、ますます活躍を続けている川口と、45歳を過ぎても全く衰えない魅力を放ち続けるベテランの藤木。主演の坂口と同じく、華やかな魅力を持ちつつ演技力にも定評がある彼らが脇を固めている点も、本作に期待したいポイントの1つです。 なお、藤木は理工学部出身ということで、「自分も理工学部を出ている理系の人間なので、そこには少なからずの共通意識をもって参加できるかと思っています」とコメントしており、特に期待したいですね。

3.王道×異色!魅力的なキャラクターの組み合わせに期待

「風変わりな弁護士×新米弁護士」「弁護士×科学者」という組み合わせの妙

連続ドラマの大きな魅力はキャラクター同士の掛け合いや、その関係性の変化などがあげられると思います。 その点、本作では「風変わりな弁護士×新米弁護士」という王道ともいえる組み合わせと、「弁護士×科学者」というありそうでなかった組み合わせを楽しむことが出来ます。 ユニークなキャラクター同士の魅力的な関係が描かれそうなところも、本作に期待できるポイントの1つです。

4.「タラレバ娘」「カホコ」を手掛けてきたスタッフに期待

本作の演出を担当するのは、ドラマ『学校のカイダン』、『東京タラレバ娘』、『花咲舞が黙ってない』などを手掛けた南雲聖一。そして、ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』や『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』などの丸谷俊平です。 また、脚本は「S -最後の警官-」シリーズや、『LIAR GAME』などを手掛けた古家和尚が担当します。 本作は原作のないオリジナル作品ですが、過去に様々なヒット作を手掛けてきたスタッフが集結しているため、しっかりとしたストーリーが楽しめる作品になるのではないでしょうか。 これが、本作に期待したい4つ目のポイントです。

ドラマ「イノセンス」は2019年1月から日本テレビ系で放送開始

ドラマ 『イノセンス 冤罪弁護士』が、2019年1月から日本テレビ系で放送されます。 魅力的なストーリーやキャラクターに加えて、華やかかつ演技力の高いキャスト陣、そして実力派スタッフが揃っているため、かなり面白い作品になるのではないでしょうか? まだまだ追加でキャストが発表されることも想定されるので、ファンは楽しみに待ちましょう。