2019年2月13日更新

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』各話あらすじをネタバレ紹介【1話から最終回まで】

〔C〕TBS

2019年冬の胸キュンドラマは、火曜日よる10時放送の『初めて恋をした日に読む話』!持田あきの少女漫画が原作です。深田恭子がイケメン3人と恋に落ちる……!?この記事では各話あらすじをネタバレありで紹介します。

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』の各話あらすじネタバレを紹介【深田恭子主演】

2019年1月15日(火)より放送されているドラマ『初めて恋をした日に読む話』。本作は持田あきによる少女漫画を原作とし、深田恭子が主演を務めます。 高校時代まで順風満帆の人生を送っていた春見順子(深田恭子)ですが、大学受験で東大に落ちたことをきっかけに、就活、婚活とうまくいかず30歳を過ぎても実家暮らしで塾講師という冴えない人生を送っていました。そんな中髪の毛がピンクの高校生・由利匡平と出会い……!? 永山絢斗、横浜流星、中村倫也がタイプの違うイケメンを演じるのも見どころ!この記事では各話のあらすじをネタバレありで、気になる視聴率とともに毎週更新で紹介します!

「はじこい」第1話あらすじネタバレ:視聴率8.6%

人生に希望を持てなかった順子の運命が動き出す……!?

春見順子(深田恭子)は、人生なにもかも上手くいかない32歳のアラサー女子。東大受験に失敗して以来、母親に失望されてやる気も希望も持てずにいました。予備校で講師として勤務する順子ですが、生徒からクレームが続きこのままではクビだと言われてしまいます。 ある日、順子が街を歩いていると高校生の不良グループに声をかけられます。そして、その中の一人であるピンク色の髪をした由利匡平(横浜流星)と予備校で再会。父親から恥ずかしい息子だと言われている由利が自分と重なり、順子は「父親の言うことなんて聞かないで反抗しなさい」と由利に忠告します。それは、自分のようなつまらない大人になって欲しくないという思いからでした。 由利は順子の言葉を聞いて、父親を見返すために東大を目指す決意をします。そして自分を東大に入れて欲しいと順子に頼むのでした。しかし、由利は名前と九九が出来れば入れるという噂のバカ高校の生徒。順子は自分には無理だと、塾長のクビを受け入れることにしました。 東大出身のいとこ・八雲雅志(永山絢斗)は順子にずっと想いを寄せていますが、鈍感な順子は雅志の気持ちに全く気付かないでいました。雅志は順子の親友である美和(安達祐実)に相談し、順子を食事に誘います。 ところが、雅志との約束の日に由利が突然予備校にやって来ます。順子に英語を教えて欲しいと言うのです。その熱意に負けて順子は雅志との約束を断って、由利に付き合うことにしました。そして、東大を目指す由利を教えるために、順子は予備校の講師を続ける決意を固めるのでした。

「はじこい」第2話あらすじネタバレ:視聴率9.0%

高校の同級生との再会で、順子の恋が大きく動き始める!

順子(深田恭子)は由利(横浜流星)を東大合格させるために必死になっていました。そんなある日、由利が通う高校で出張講師をすることになります。そこで高校の同級生である山下(中村倫也)と再会するのでした。山下は由利の担任をしていたのです。 山下は学生時代、先生からも見放されるほどの落ちこぼれでした。しかし順子はそんな山下に勉強を教え、オール70点を取ったのです。そんな山下は、順子に告白した唯一の人。 しかし順子は、当時東大に落ちたばかりで自分に自信がなく、誤魔化して逃げてしまったのです。それでも、自分を好きになれない時に山下には何度も助けられたと言います。そして由利には、受験勉強しながら恋愛もして欲しいと助言するのでした。 そして出張講師前日。南高校を訪れた順子は、山下が教え子と言い争いをしているのを仲裁しようとして足を踏み外し、階段から落ちてしまいます。由利はそんな順子をかばって手を怪我してしまうのでした。 山下と順子は由利の家に謝罪に行きますが、そこで順子は文部省局長である父親(鶴見辰吾)から担当講師を外れて欲しいと言われてしまいます。順子には力不足だと言うのです。順子はそれを聞き入れますが、「本人のやる気を決してここで折らないで欲しい」と父親に頼むのでした。 無事に出張講師を終えた順子の元に、由利が駆け寄って来ました。順子でなければ受験しないと言って、父親の許しを得てきたと言うのです。由利の本気度を知って、順子は由利を絶対合格させたいと強く思いました。順子から、婚活なんて出来ないくらい自分に夢中だと聞いた由利は、順子のことを女性として意識し始めるのでした。

「はじこい」第3話あらすじネタバレ:視聴率8.8%

順子への想いが強くなった雅志は、ついに告白をすることに……!

春見順子(深田恭子)は何とかして由利匡平(横浜流星)を東大に合格させるために、人気講師の勅使河原勉(高橋洋)にアドバイス求めることに。勅使河原から、理系で合格するためには文系の教科を極めることが大切だと聞いた順子は、古文に力を入れて教えることにしました。 順子は友人の松岡美和(安達祐実)にもアドバイスを求めます。すると仕事に目覚めるのは良いが、婚活も同時にするべきだと痛いところを突かれてしまうのでした。昔からの知り合い男子が楽だと言われた順子は、山下一真(中村倫也)のことを意識し始めます。そんな時に偶然二人で飲みに行くことになり、順子は一真にときめいてしまうのでした。しかし、一真は結婚していたのです。 八雲雅志(永山絢斗)は仕事でトラブルがあり、徹夜の日が続いていました。そして仕事中に倒れてしまいます。偶然通りかかった由利から連絡を受けて、順子が駆けつけます。順子は雅志のために慣れない運転をすることになり、由利も心配でついていくことにしました。 その車中で順子は由利に本音をぶつけます。「本気じゃないなら受験なんて辞めなさい」と言われた由利は、謝ることしか出来ませんでした。そして梓弓の話になり、雅志はそれをぼんやりと聞いていました。 大切な人にはきちんと想いを伝えなければと決心した雅志は順子を抱きしめ、「お前が好きだ」と告白。朝食を買いに行っていた由利は、二人の様子を外から見ていました。

「はじこい」第4話あらすじネタバレ:視聴率7.8%

由利のことを意識し始めた順子。二人の恋がついに動き出す!

順子(深田恭子)は雅志(永山絢斗)から告白されますが、それでも順子は雅志の気持ちに全く気付きません。雅志はそんな順子に呆れてしまうのでした。その現場を偶然目撃した由利(横浜流星)は雅志にライバル心を抱くように。東大に合格して雅志を追い抜こうと、今まで以上に勉強に励むようになるのでした。 順子は由利を東大に合格させるために必死になっていました。そんな中、由利の担任の山下(中村倫也)から、由利の学力が急に上がったと聞いて順子は喜びます。さらに母親を中学生の頃に亡くしていることを知り、今まで以上に由利のことを気にかけるようになりました。 順子は母親のような気持ちで由利に接しますが、由利はいつまでも子供扱いする順子に苛立ちを覚えるようになるのでした。 予備校では3泊4日の強化合宿が行われることに。そこへ雅志もやってきました。会社の研修で近くの保養所に泊まっていると言うのです。二人が親しげに話している姿に嫉妬した由利は、雅志の気持ちを確認することに。「好きなんですよね?」と聞くと、雅志は順子への気持ちを素直に認めるのでした。 そんな中、順子と由利は偶然ロッジで二人きりに。由利は順子を抱き寄せて「来年の2月3日に18になるから覚えておいて」と言います。いつもと違う雰囲気の由利に順子は動揺を隠せません。それ以来、由利のことを意識するようになってしまうのでした。 順子と由利がインフルエンザにかかり、雅志の保養所に泊まることになりました。しかし、部屋は一つしか空いておらず、二人は同じ部屋で過ごすことに。雅志が気になって部屋を覗くと、そこには手を繋いで寝ている二人の姿がありました。

「はじこい」第5話あらすじネタバレ:視聴率7.3%

恋愛に縁がなかった順子についにモテ期到来!

順子(深田恭子)は、由利(横浜流星)が強化合宿で自分にしてきた行動は、美和(安達祐実)によるいたずらだと思っていました。さらに雅志の行為にも気付かず、周りが呆れるくらいの鈍感ぶりを発揮します。 順子は成績が明らかに上がってきた由利に、全国模試を受けることを勧めます。結果も大事だが、まずは空気に慣れることが大切だと由利に伝えるのでした。そして数学が苦手な由利のために、雅志(永山絢斗)に協力してもらうことに。効率よく勉強するために朝型生活にするようにアドバイスされ、順子も由利と一緒に早起きをすることを誓うのでした。 そして迎えた全国模試でしたが、結果は思わしくなく、由利は落ち込みます。落ち込む由利を励ます順子でしたが、一番落ち込んでいたのは順子自身でした。そんな順子を見た由利は「他の先生じゃなくて良かった」と告げます。「東大に合格して、順子のような大人になりたい」と聞いた順子は元気をもらうのでした。 山下(中村倫也)は悩み抜いた末、妻の離婚に応じることにしました。そんな時に偶然順子に会い、二人で飲みに行くことに。離婚を聞いた順子は「無理して笑わなくて良いよ」と山下を励まします。泥酔した順子を家まで送った山下は、そのまま順子の部屋で夜を明かすことに。翌朝、二人が一緒にいるところを目撃した由利は激しい嫉妬心を抱くのでした。

『初めて恋をした日に読む話』第6話のネタバレはドラマ放送後に更新!

2月19日(火)よる10時放送予定

ネタバレはドラマ放送後に更新されます。