2019年12月12日更新

「スターウォーズ」のフル動画を無料視聴できる配信サービス一覧【エピソード1~8「最後のジェダイ」】

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映画史に残るスペース・オペラの金字塔「スター・ウォーズ」シリーズ。1977年以来、その斬新なビジュアルとストーリーで世界中の人々を魅了してきました。今回はエピソード1からエピソード8「最後のジェダイ」までを一部無料視聴できる動画配信サービスを紹介します!

目次

「スターウォーズ」のフル動画を視聴できる配信サービスを紹介【エピソード1~8が一部無料】

スターウォーズ 新たなる希望、ダースベイダー、オビワン
©Lucasfilm Ltd/zetaimage

1977年に公開されて以来、世界中のファンから愛される「スター・ウォーズ」シリーズ。ジョージ・ルーカスが生み出した物語は、J・J・エイブラムス、ライアン・ジョンソンという次世代の監督によって再び世界を沸かせています! 2019年12月には「エピソード9/スカイウォーカーの夜明け」が公開される本シリーズ。今回はこの「スター・ウォーズ」シリーズについて長い長い歴史とキャストを振り返りつつ、一部無料で視聴できる動画配信サービスを紹介します。

「スターウォーズ」シリーズの観る順番 エピソード8「最後のジェダイ」まで

タイトル 放送・公開年
1 『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』 1977年
2 『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』 1980年
3 『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』 1980年
4 『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』 1999年
5 『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』 2002年
6 『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』 2005年
7 『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』 2015年
8 『スター・ウォーズ8/最後のジェダイ』 2017年

「スターウォーズ」シリーズは2019年11月現在時点で、エピソード8「最後のジェダイ」まで公開されています。 「スターウォーズ」初心者の人はエピソード4→5→6→1→2→3→7→8と視聴することで、作品が公開された順に物語を追うことができます。 映画の時系列順で視聴したい人はエピソード1→2→3→4→5→6→7→8の順で鑑賞するのが良いでしょう。

タイトル 放送・公開年
1 『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』 2008年
2 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』 2016年
3 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』 2018年

またメインストリームを補完する物語として、スピンオフ作品が3作公開されています。正史であるエピソード1から8までをチェックした人はスピンオフも視聴して、より「スターウォーズ」の世界観に浸りましょう。

「スター・ウォーズ」シリーズのフル動画を配信中のサービス一覧【エピソード1~8が一部無料】

映画「スター・ウォーズ」正史シリーズの動画配信状況

U-NEXT amazon
プライムビデオ
ビデオ
マーケット
dTV ビデオパス TSUTAYA
TV/DISCAS
FOD
プレミアム
hulu
「エピソード4」
(1977年)
× ×
「エピソード5」
(1980年)
× ×
「エピソード6」
(1983年)
× ×
「エピソード1」
(1999年)
× ×
「エピソード2」
(2002年)
× ×
「エピソード3」
(2005年)
× ×
「エピソード7」
(2015年)
× ×
「エピソード8」
(2017年)
× ×

映画「スター・ウォーズ」スピンオフシリーズの動画配信状況

U-NEXT amazon
プライムビデオ
ビデオ
マーケット
dTV ビデオパス TSUTAYA
TV/DISCAS
FOD
プレミアム
hulu
「クローンウォーズ」
(2008年)
× × ×
「ローグワン」
(2016年)
× ×
「ハンソロ」
(2018年)
× ×

映画「スター・ウォーズ」シリーズは、FODとhuluを除く6つの動画サービスで配信中です。 またディズニー作品が月額700円で見放題になる「ディズニーデラックス」では、正史が描かれた実写映画の他に2008年放送のアニメ『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』をはじめとするスターウォーズアニメシリーズも配信中。よりたくさんの「スターウォーズ」シリーズを楽しみたい人は、1度チェックしてみましょう。 次の項目から、おすすめの各動画サービスの詳細について解説していきます。

U-NEXTで映画「スター・ウォーズ」シリーズのフル動画を観る【一部無料】

サービス名 U-NEXT(ユーネクスト)
無料期間 31日間
付与ポイント 初回600ポイント/毎月1,200ポイント
種類 月額定額
料金(税込) 月額1,990円(うち1200円分のポイント含む)
メリット ・配信作品数150,000本以上(2019/7現在)
・最大4つまでアカウント作成可能
・ダウンロード利用可能
デメリット ・月額料金がお高め
作品名 U-NEXT
「エピソード4/新たなる希望」 今すぐ見る
「エピソード5/帝国の逆襲」 今すぐ見る
「エピソード6/ジェダイの帰還」 今すぐ見る
「エピソード1/ファントム・メナス」 今すぐ見る
「エピソード2/クローンの攻撃」 今すぐ見る
「エピソード3/シスの復讐」 今すぐ見る
「エピソード7/フォースの覚醒」 今すぐ見る
「エピソード8/最後のジェダイ」 今すぐ見る

U-NEXTでは、映画「スター・ウォーズ」シリーズの動画を、字幕・日本語吹き替えともにレンタル配信しています(1作品432円)。本サービスは31日間の無料トライアル期間を実施しており、期間中に600円分のポイントがもらえます。 そのポイントを使用し、好きな作品を1本無料で視聴することが可能です。 2019年12月に公開される最新作を鑑賞する前に、前作であるエピソード8「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」だけを視聴したいという人などにおすすめのサービスです。

ビデオマーケットで映画「スター・ウォーズ」シリーズのフル動画を観る【一部無料】

サービス名 ビデオマーケット
無料期間 初月
付与ポイント 毎月540ポイント
種類 月額定額
料金(税込) 月額500円(ポイント)
月額980円(ポイント+見放題)
メリット ・取り扱い作品数が国内最大
・月額料金が安い
・倍速再生などの機能付き
デメリット ・追加料金が多い
・無料配信数が少ない
・ダウンロード再生ができない
作品名 ビデオ
マーケット
「エピソード4/新たなる希望」 今すぐ見る
「エピソード5/帝国の逆襲」 今すぐ見る
「エピソード6/ジェダイの帰還」 今すぐ見る
「エピソード1/ファントム・メナス」 今すぐ見る
「エピソード2/クローンの攻撃」 今すぐ見る
「エピソード3/シスの復讐」 今すぐ見る
「エピソード7/フォースの覚醒」 今すぐ見る
「エピソード8/最後のジェダイ」 今すぐ見る

ビデオマーケットでは、「スター・ウォーズ」シリーズの動画を全作字幕・日本語吹き替えともレンタル配信中。U-NEXTと同じく31日間の無料トライアル期間があり、期間中に540円分のポイントをもらえます。 ポイントを使用し、好きなエピソードを1作品無料で視聴することができますよ。 本サービスでも2017年公開のエピソード8「最後のジェダイ」を無料視聴することができるため、最新作に備えておさらいすることができますね。

amazonプライムビデオで映画「スター・ウォーズ」シリーズのフル動画を観る

サービス名 amazon プライムビデオ
無料期間 30日間
種類 年会費
料金(税込) 月500円
年4,900円
年2,450円(学生のみ)
メリット ・他サービスに比べてコスパが良い
・オリジナル作品が面白い
・amazon music等、その他特典が良い
デメリット ・アプリからビデオレンタルができない
・機能的が一部あまり良くない
・クレジットカードが必須
作品名 amazon
プライムビデオ
「エピソード4/新たなる希望」 今すぐ見る
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amazonプライムビデオでは、「スター・ウォーズ」シリーズの動画を1作品199円でレンタル配信しています。字幕版か、日本語吹き替え版か視聴したい方法でレンタルしましょう。 特にエピソード8「最後のジェダイ」を他のサービスでレンタルしようとすると、440円以上かかります。199円ぽっきりで、話題作のフル動画を鑑賞できるのはかなりお得です。 本サービスでは動画のダウンロード機能があり、好きな時に動画を視聴することができますよ。

動画をチェックする前に!エピソード1~8「最後のジェダイ」のあらすじをおさらい

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年公開)のあらすじ

1977年に公開された映画『スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望』。 砂漠の惑星タトゥイーンで叔父叔母と暮らすルーク・スカイウォーカー。血気盛んで若いルークは平凡な暮らしを抜け出しアカデミー(帝国士官学校)に入学したいと叔父に頼みますが、農場の手伝いをしてほしい叔父は反対します。 ある日ルークは、R2-D2とC-3POという2体のドロイドを購入することに。R2-D2の修理中、突然映像が流れます。それは惑星オルデランの姫、レイアからのSOSのメッセージでした。ジェダイ・マスターのオビ=ワン・ケノービ、荒くれ者のパイロットであるハン・ソロと共に、ルークは銀河を救うために旅立ちます。

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980年公開)のあらすじ

1980年に公開された映画『スターウォーズ エピソード5 帝国の逆襲』。 惑星を消滅させる力を持つデス・スターを見事大破したルークたち反乱軍。氷の惑星ホスに逃れそこに基地を作ります。一方ダース・ベイダーはいずれ帝国の脅威となるルークを見つけ出すべく、銀河系の各地に調査用ドロイドを大量に放っていました。ドロイドに居場所を突き止められた反乱軍は帝国軍の奇襲に立ち向かいます。

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983年公開)のあらすじ

1983年に公開された映画『スターウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還』。 前回で囚われの身となったハン・ソロを救うべく、ルークたちは犯罪王ジャバ・ザ・ハットの宮殿に侵入します。修行を積み立派なジェダイ騎士となったルークはハン・ソロの救出に成功。そして銀河には平和が訪れたと思われていましたが、帝国軍は再び第2デス・スターの建設を進めていて……。

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年公開)のあらすじ

1999年に公開された映画『スターウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』。旧三部作(エピソード4~6)から時は遡り、舞台は共和国の政治が腐敗していた時代が舞台です。 ジェダイ・マスターであるクワイ=ガン・ジンと、弟子オビ=ワン・ケノービは危機に瀕していた惑星ナブーの女王アミダラを救出。その後惑星タトゥイーンで9歳の少年アナキン・スカイウォーカーと出会います。

『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002年公開)のあらすじ

2002年に公開された『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』は、『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』より10年後の物語です。 元ジェダイのドゥークー伯爵は分離主義勢力を設立、共和国とは緊張状態に。元老院議会に出席するために惑星コルサントを訪れたパドメ・アミダラ元老院議員は、そこで幼い頃に出会ったアナキン・スカイウォーカーと再会します。

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005年公開)のあらすじ

2005年に公開された映画『スターウォーズ エピソード3 シスの復讐』。 前作から3年後、元老院最高議長パルパティーンが誘拐される事件が起こります。オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーは、パルパティーン救出のため旗艦インビジブル・ハンドに突入。ジェダイ騎士として力をつけてきたアナキンはジェダイ・マスターへの昇格を望みますが、師オビ=ワンはそれを認めず……。

『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』(2015年公開)のあらすじ

シークエンス(後日譚)第1弾として2015年に公開された映画『スターウォーズ フォースの覚醒』。時間軸は『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の30年後です。 最高指導者スノークの元で、銀河帝国軍の残党「ファースト・オーダー」が結成。姿を消してしまったルーク・スカイウォーカーの手掛かりとなる地図を託されたドロイド、BB-8が惑星ジャクーで主人公レイと出会うことから物語は始まります。

『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』(2017年公開)のあらすじ

シークエンス(後日譚)第2弾で2017年に公開された映画『スターウォーズ 最後のジェダイ』。 「ファースト・オーダー」とレイア率いる新共和国軍の衝突は激化していました。行方不明になっていたルーク・スカイウォーカーは発見され、レイはその元でジェダイになるべくフォースの修行をすることに。

旧三部作(エピソード4~6)主要キャスト一覧

ルーク・スカイウォーカー/マーク・ハミル

旧三部作の主人公。師匠オビ=ワン・ケノービとヨーダの元で、ジェダイ騎士になるべく修行を積みます。正義感が強くダークサイドに打ち勝つ強い心を持っています。 演じたのは当時映画出演の経験がゼロだったマーク・ハミル。監督のジョージ・ルーカスは、俳優の印象が作品よりも強くなってしまうのを防ぐために、あえて有名ではない俳優をキャスティングしたそうです。

ハン・ソロ/ハリソン・フォード

ハン・ソロは密輸業をして生活している無法者であり名パイロットです。ルークと出会ったことによって、帝国軍に立ち向かうことに。一匹狼キャラですが、憎まれ口を叩きつつもルークを助けてくれます。 演じたのはハリソン・フォード。彼も当時は無名でしたが、その後「インディ・ジョーンズ」シリーズや『ブレードランナー』など数々の名作映画で主演を務めるようになりました。

レイア・オーガナ/キャリー・フィッシャー

惑星オルデランの姫。物語が進むにつれて本当の出生が明らかになります。性格は気が強く度胸があり聡明です。ハン・ソロと何かと衝突しながらも徐々にお互い惹かれていきます。 演じたのはキャリー・フィッシャー。彼女は女優の他にスクリプト・ドクター(脚本監修)としても活動。2度の離婚、薬物中毒など波乱の人生を送り2016年12月に息を引き取りました。

オビ=ワン・ケノービ(ベン・ケノービ)/アレック・ギネス

ルークを導くジェダイ・マスター。レイアからのメッセージに応じるために、ルークとハン・ソロと共に惑星オルデランを目指します。 演じたのはアレック・ギネス。プリクエル(前日譚)であるエピソード1~3ではユアン・マクレガーが若き日のオビ=ワンを演じました。

R2-D2

宇宙船や電子機器のオペレートを主に司るアストロメク・ドロイド。その愛らしい姿から、最も関連商品化されたキャラクターです。

C-3PO

プロトコル(儀礼・通訳用)ドロイド。600万を越す宇宙言語や暗号、各種族の儀礼の知識を持っています。

ダース・ベイダー

銀河帝国軍の指揮官。邪悪なパルパティーン皇帝に仕え、反乱軍を滅ぼそうとします。仲間であるはずの帝国軍の人間からは妖しい術を使う者として疎まれています。不気味な呼吸音と登場シーンに流れる音楽は誰もが知っているほど有名です。

新三部作(エピソード1~3)主要キャスト一覧

アナキン・スカイウォーカー/ヘイデン・クリステンセン

プリクエルの主人公。非常に強いフォースの持ち主で、成長と共に力を伸ばしていきます。しかし上昇志向、過激な気性からジェダイマスターに昇格させてもらえず、だんだんと師オビ=ワン・ケノービや周りの者に不信感を募らせます。 演じたのはヘイデン・クリステンセン。撮影中は共演したナタリー・ポートマンと恋仲に。「スター・ウォーズ」カップルと騒がれましたが後に破局しました。

パドメ・アミダラ/ナタリー・ポートマン

惑星ナブーの女王(国家元首)。美しい容姿と勇敢さを兼ね備えた聡明な女性で、民衆から慕われています。子供の頃に出会ったアナキンと再会すると、お互いに惹かれ合っていきます。 演じたのは映画『レオン』で映画史に残るヒロイン、マチルダを演じたナタリー・ポートマン。

続三部作(エピソード7~9)主要キャスト一覧

レイ/デイジー・リドリー

デイジー・リドリー
© 2015 Lucasfilm

シークエンスの主人公。廃品回収で生計を立てています。幼い頃に両親に捨てられ、砂漠の惑星ジャクーで孤独に暮らしていました。「ファースト・オーダー」に狙われるBB-8と出会うことによって宇宙へと旅立ち、敵であるカイロ・レンと戦うことに。 大抜擢されたのはデイジー・リドリー。女優としてのキャリアが浅いながらも、長年の「スター・ウォーズ」シリーズファンを納得させる魅力的な主人公を演じてくれました。

フィン/ジョン・ボイエガ

元は「ファースト・オーダー」のストームトルーパー。罪のない村人たちを皆殺しにするのを初めて見た時、組織に疑問を持ち逃げ出すことを決意します。 演じたのはジョン・ボイエガ。彼もこれまでのキャストと同じく、本作に出演する前まではドラマや映画出演は数本のみでした。

カイロ・レン/アダム・ドライバー

かつての銀河帝国軍を引き継ぐ「ファースト・オーダー」の幹部。黒装束とマスクはダース・ベイダーを崇拝している証しです。 演じたのはアダム・ドライバー。演技派の俳優で、『ブラック・クランズマン』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされました。

映画「スター・ウォーズ」シリーズを観た人の口コミ・感想・評価

1977年から続く大作スペースオペラ「スター・ウォーズ」シリーズ。作品の歴史が長いこともあり、幅広い年代層に愛されているようです。 実際に作品を視聴した人の感想や評価をチェックしてみましょう。

「エピソード4/新たなる希望」のレビュー

southpumpkin
southpumpkin 4

当然2015/12の7に向けての予習です。スペースオペラとも呼ばれる壮大なスケールと想像を膨らませる舞台設定に加えそれほどSF映画にピンと来ない僕ですが、スターウォーズは別。実は3公開に合わせて、1,2,3,4,5,6という順で一度観たのですがその際には3から4の映像的落差にがっくりと来たので今回は公開順から鑑賞しました。やはり公開順が良いと思います。 過去の功労者が無知な主人公に引導を渡す、という物語は深みのあるシリーズものの第一弾としては最も見やすい物語だと思います。本作ではルークと一緒に宇宙に飛び出す辺りから話が動き出すので謎多き世界観に戸惑う可能性も少ない。戦闘シーンや映像にはやはり時代を感じますが1978年の作品だとは思えません。日本じゃちょんまげでチャンバラやってた時代ですよ(嘘)。

「エピソード5/帝国の逆襲」のレビュー

matzsara
matzsara 4

ヨーダがまだ人形だった頃の演技を見ることができる本作!ひょっこりひょうたん島ビデオで育った私にはあのぎこちなさや質感が心地良かった。 シリーズとしては三部作の第二部ということで、きっとモヤモヤ感が残るんだろうと見始めたんだけど。衝撃!むしろ放心状態になるよう仕組まれているように思えた(有名な作品すぎて全世界的ネタバレがあるのが悔しい、公開当時に見た人が羨ましい)。 DVD鑑賞だったので、コメンタリー字幕をつけながら見た。物語としてはジェダイやスカイウォーカーに焦点をあてたサーガの形式。独自の世界観も合間って壮大なスケール感があるのはエピソードⅣでも感じられたけど、ベースに神話があることを知った。 コメンタリーによればヨーダはヒーローを助けるサイドキャラ。各地の神話にもそういうキャラクターがいるとのこと。初めは胡散臭くヒーロー以外は目も向けない。ヒーローだけが優しくし後に恩返しをうけるのが神話のセオリー。 日本でいうとまさに稲葉の白兎。神話のセオリーや物語方が織り込まれることで、スターウォーズシリーズは他作品に例がないほど全世界でうけいれられているのでは…とやや中2思考が脳内で展開した。あとジャンプとかガンダムとかMIB(宇宙人の感じ)とか思い浮かんだ、後世にどれだけ影響を与えたんだ!!

「エピソード6/ジェダイの帰還」のレビュー

mazda620
mazda620 4

ダースベーダーとルークスカイウォーカーの親子愛が素晴らしいスターウォーズシリーズで一番好きなエピソード6。 父ダースベーダーとルーク・スカイウォーカーの戦い。ブサイクなシルバニア的なイウォーク族と仲間になって、同盟軍の攻撃がはじまるあたりからがいっきに面白い。 ルークが怒りと戦う中で何度も、父は殺せないという強い意志を見せるシーンに何故か心打たれ、表情がまったくわからないダースベーダーから何故か息子への愛を感じ、最後の別れのシーンでは何故か泣きそうになる、あれこんな面白かったっけ、、 「父、帰る」のレビューでも似たようなことをかいたけどダースベーダーが最低な父親まとめにはいってるのがあまり納得いきません。確かに息子に見せる姿ではないし、どんなことがあろうと彼がしたことは罪だけど、愛する想いが行きすぎた故の誤ちなんだよって、苦しくて辛くて自分でもどうにもできなかったんだよって、思う。半同情心と言えるけど、ダースベーダーを最低だと私は絶対思えない。。。 ジェダイになれて、圧倒的成長をとげたルークも、感情に流されるわけじゃないけど、まだ父を惜しみ愛する感情がたくさんあって、感情に流されることを必死に抑えてる様子もすごく好きだったな。ファンに言わせれば見所なんて数え切れないほどあるんでしょうけど、私にとってはダースベーダーとルークの親子愛が全てだと思う。世界観以上にルークやダースベーダーに感情移入して見てしまうせいで、彼等のあらゆる感情や成長やきもちの変化に胸を打たれた。こんな強い力を手に入れた彼等がこんなにも人らしい。スターウォーズ食わず嫌いの知人には「壮大な親子愛」と言われて納得できた自分がいるけど、その壮大な親子愛が何故かすごく面白いんだよ。。ああダースベーダー好き。。ダースベーダーとルークの親子愛がスターウォーズで一番好き。

「エピソード1/ファントム・メナス」のレビュー

igagurichan
igagurichan 4

劇場で観ました。 初めてスター・ウォーズを映画観で観たので、最初のクレジットの所でブヮ〜と鳥肌立ち泣きそうになりました。 クワイ=ガン(リーアム・ニーソン)とオビ=ワン(ユアン・マクレガー)の師弟関係。カッコ良すぎ!あぁっ!と声が出たの覚えてます(笑) ニーソンが当時、引退宣言していて密かに悲しんでたのに今の活躍っぷり!(白目) ジャージャービンクスを抹殺する教が盛り上がっていて、当時私も共感を覚えましたwかなりウザイとwwクリス・タッカー的なキャラと言うか(^^;) パドメ(ナタリー・ポートマン)の影武者にキーナが出ていたけど、そっくり過ぎてCGだど思ってた。 ファンも納得の素晴らしい作品だと個人的には思います。アナキン坊やかわいい(現在の姿をみて涙…)

「エピソード2/クローンの攻撃」のレビュー

ShogoNaramoto
ShogoNaramoto 4

どんだけ駄作だと言われようと、俺は主人公の気持ちがよく共感できる作品は高評価を与えたい。 アナキンの苦しく、失敗続きの悪循環だった人生から人生の極意を学ぶ『ぼくたちは、フォースの使えないダース・ベイダーである』って本があるんだけど、俺はまじで買うことを検討している。 自分を特別だと思っているが、それを誰にも認められない。なにかうまくいかなかったり、辛いことがあると、自分の能力が足りないんだという葛藤に駆られ、いつしか完璧にならなければ錯覚し努力に明け暮れる。やはり裏には、恨みや失敗などという負の思い出が強く残っていて、何かを成し遂げても見せつけとか仕返しでしかない。 この作品の評価を下げる人ってみんなアナキンのことを子供っぽすぎてうざいとか、アナキンの演技が下手とかいうんだけど、俺はその子供っぽさがすごい共感できるし、完璧に役を演じてると思うから、ものは考えようだよね。 結論:来年のハロウィンはパドワン時代のアナキン・スカイウォーカーにしよう。

「エピソード3/シスの復讐」のレビュー

rujjero
rujjero 5

自分はエピソードⅣから観る派なんですが皆さんはどうお考えでしょうか? 世界ではなく宇宙全体で繰り広げられる戦争とジェダイの話ですが、銀河というスケールの大きさから逆に浮き彫りになっていく精神面、"フォース"という極端に精神を表した存在を描くことで人の内面に重点を置いた作りになっていました。ライトセーバーのその柄の軽さが手の震えを隠しきれなくしているのもまた一つの例でしょう。また、正義は人のために(色んな生物が出てくるので何と言ったらいいかわかりませんが笑)身を尽くし、悪は自身のために身を尽くすということがよく分かるような対立になっており、Ⅳ,Ⅴ,Ⅵのフラグの量やライトセーバーを使った美しくかっこいい戦闘シーン(特にヨーダ最強)、宇宙シューティング戦、想像を遥かに超える生物機械社会など観ていて到底飽きません。 アナキンの母が運命は夕日が沈むように変わることはないと言ったように、エピソードⅢの最後二つの太陽が地平線に沈むのを見ながらまたこの双子が大きな運命の流れに身を委ねるのだなあと思うと鳥肌でした。

「エピソード7/フォースの覚醒」のレビュー

Ryosuke_Ohba
Ryosuke_Ohba 5

はっきり言って、今年のナンバーワンです。 今作が公開されるまで私的ナンバーワンは『アメリカン・スナイパー』という完璧な作品でした。 では、本作が完璧かと言われると、それはおそらく違うと思います。初見でツッコミどころがないわけではなかったですし、2度3度と観れば、もっとアラが見えてくるだろうなと思います。 しかし、それでも、これほどまでに熱い気持ちにさせてくれる映画はスターウォーズ以外にはないわけです。 全世界同時公開の初回、メインテーマが流れた瞬間に拍手と歓声が起こる劇場。あれが、あの瞬間に、世界中で起こっていたのかと思うと、それだけで胸がいっぱいになります。 新ドロイドBB-8は異常にかわいく、頭部が動くことにより、これまでのドロイドにはなかった豊かな感情表現を実現。 デイジー・リドリー演じるヒロインのレイは魅力的で、ハリソン・フォード演じるハン・ソロは変わらずにカッコいいです。 エンドロールが終わった後には自然に拍手が起こる、そんな最高の映画スターウォーズ。 映画としての評価というより、スターウォーズというものに対する感謝の念を込めて星5つつけさせていただきたいと思います。

「エピソード8/最後のジェダイ」のレビュー

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s_p_n_minaco 0

スター・ウォーズはルークの物語だと思ってる。辺境のギークっ子の成長譚だからこそ多くの人の愛すべき分身となり、ルークと共にフォースを学んでいくみたいな夢があった気がする。なのでああなるのは、確かにイマジナリーフレンドと別れるみたいにかなり切ない。同時に、最後までやはりルークらしいトホホぶりに胸熱。マーク・ハミルは本当に素晴らしく、SWはマーク・ハミルとキャリー・フィッシャーでないと成り立たなかった。2人の歴史が刻まれている。そこがまたグッとくる。 つまり、旧作のレジェンドたちがその役目を終えていくための新3部作。旧世代の屈託ないルークから、より現世代を反映した面倒臭いカイロ・レンへとナイーヴな若者像が世代交代。ポー・ダメロンがハン・ソロの役割を継ぐの? 「最後のジェダイ」という謳い文句を忠実に反映させ、もちろん過去作のシンボルやパターンをきっちり盛り込むという欲張りな脚本は、出来すぎなくらいキレイにまとまってる。ただ、最初から最後まで自己犠牲の連続で(それをレイアが憂いているけれども)、まるで『レ・ミゼラブル』みたいだ。ルーク=バルジャン、カイロ・レン=ジャベール、レイ=コゼット、フィン=マリウス、ローズ=エポニーヌ、クライマックスにレジスタンスがDo You Hear the People Sing?って歌いそうなくらい。それはもう『ローグ・ワン』でやってるし、やたら涙する人が多いし、ちょっとカミカゼと区別つかない所もあるし、まとめて美化されてはモヤモヤする。そんな悲劇なのに(主にハックス将軍が)笑わせる…何せ冒頭いきなりギャグモードだったんでどうしようかと。あと、ブルース・リーかよ!って。ともあれ、レイアとホルドー中将のシスターフッド、そして最後のクレジットには泣いた。

動画配信サービスで観られる!おすすめ関連作品を紹介

現代版スターウォーズ!映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

ピーター・クイルは母を病気でなくしたその日に、突如現れた宇宙船に連れ去られてしまいます。宇宙船にはヨンドゥ率いる宇宙海賊ラヴェジャーズが乗っていました。ヨンドゥに育てられたクイルは成長とともに盗みや賞金稼ぎをするようになります。クイルが無限の力の源「オーブ」を盗んだことから物語は展開していき……。 1977年に初公開された『スター・ウォーズ』。そして現代版『スター・ウォーズ』といえばこの映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でしょう!監督はジェームズ・ガン。マーベル・シネマティック・ユニバースが送る、宇宙を舞台に繰り広げられる冒険活劇です。

2人のコンビネーションに注目!映画『メン・イン・ブラック』

映画『メン・イン・ブラック』は、宇宙人を監視する秘密組織「MIB(メン・イン・ブラック)」の活躍を描いたSFアクションコメディです。主演は缶コーヒーのCMでおなじみのトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミス。 原作はローウェル・カニンガムのコミック『The Men in Black』。監督は『アダムス・ファミリー』のバリー・ソネンフェルド、製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグです。

大人気SF映画をリブート!映画『スター・トレック』

映画『スター・トレック』は、1966年の『宇宙大戦争』から続く「スター・トレック」シリーズのリブート版です。 脚本を手掛けたのは原作の大ファンであるロベルト・オーチー。監督は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ・J・エイブラムスです。

「スター・ウォーズ」エピソード1~8のフル動画は無料視聴できる配信サービスで観よう

2019年12月、ついに『スター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け』が公開されます。動画配信サービスでこれまでのおさらいをしっかりしておきましょう!