2021年11月9日更新

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チャーリーとチョコレート工場
@WARNER BROS/zetaimage

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『チャーリーとチョコレート工場』の作品概要

原題 Charlie and the Chocolate Factory
公開日 2005年9月10日
再生時間 115分
ジャンル ファンタジー、ファミリー
製作国 イギリス、アメリカ、オーストラリア

『チャーリーとチョコレート工場』のあらすじは?

世界一のチョコレート工場の主であるウィリー・ウォンカ氏が、ある日幸運な5人の子どもたちを工場へ招待する許可を与える声明を発表。工場へ入るためには、ウォンカ製チョコレートの中に入っているゴールデンチケットが必要です。 世界中が目の色を変えてゴールデンチケットを求めますが、最後の1枚が健気なチャーリーの手元に転がり込みます。 見学当日かつて工場で働いていたジョーおじいちゃんに付き添われたチャーリーと4組の親子を、長年工場にこもっていたウォンカ氏本人が出迎え、一同は不思議な工場の中の世界を案内されることに……。

本作を盛り上げるメインキャストを紹介!

ウィリー・ウォンカ️役/ジョニー・デップ

ジョニー・デップ
FayesVision/WENN.com

ウィリー・ウォンカは時代遅れのフレーズや口汚い言葉を連発する変人であり、世界一のチョコレート工場長。善悪の区別がつかない子どもじみた性格ですが、それには理由があって……。 ウィリー・ウォンカを演じたジョニー・デップは、2003年にジェリー・ブラッカイマー製作の映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』の主演を務め、世界的な大ヒットを記録しました。 人気実力ともにNo.1の映画スターに上りつめ、その後の作品もバートン監督作『アリス・イン・ワンダーランド』などで活躍する世界的に有名な俳優です。

チャーリー・バケット役/フレディ・ハイモア

フレディ・ハイモア
©︎Brian To/WENN.com

チャーリー・バケットは、貧しい家の育ちであるが家族思いの優しい少年です。世界に5枚しかないゴールデンチケットを運よく手に入れることができ、ウィリー・ウォンカの工場見学に行くことになります。 チャーリーを演じたフレディ・ハイモアは7歳からTVドラマに出演し、映画『Women Talking Dirty』でスクリーンデビューを果たします。 映画『ネバーランド』で共演したジョニー・デップの強い推薦で、本作に出演することに。その後も映画『アーサーとミニモイの不思議な国』や、ラッセル・クロウの少年時代を演じた『プロヴァンスの贈りもの』など多数の作品に出演しました。

ウンパ・ルンパ役/ディープ・ロイ

ウンパ・ルンパはジャングルに住む危険な動物から身を守るため、木の上で生活していたルンパランドに住む小柄な人々。 ウンパ・ルンパ役のディープ・ロイはケニア出身の俳優・スタントマン。132センチメートルという身長を生かし、これまで様々なキャラクターを演じています。 1976年の映画『ピンクパンサー3』で映画デビューし、それ以降『ポルターガイスト2』や『ヴァン・ヘルシング』などの有名作品に出演しました。

『チャーリーとチョコレート工場』の見どころ

見どころ①:ウンパルンパの歌に注目!

『チャーリーとチョコレート工場』の見どころは、ウンパルンパが歌うシーンです。ユニークで頭に残る印象的な音楽と歌詞に、思わず気分がウキウキしてしまうこと間違いなし。 ウンパ・ルンパが劇中歌う曲は4曲あり、どの曲も明るい雰囲気を感じますが、少しブラックな歌詞を含んでいます。 明るい曲調とブラックな歌詞が絶妙にマッチしており、何回でもリピートして見たくなるような中毒性を視聴者に与えることでしょう。

見どころ②:圧倒的ティム・バートンの世界観!

監督ティム・バートンが繰り広げる独特の世界観にもぜひ注目してほしいところ。ただのファンタジー映画かと思いきや、ミステリアスかつダークな雰囲気も漂っていて、気付いたら作品の世界に惹きこまれてしまいます。 不気味で皮肉めいた、少々ホラーらしい描写もところどころに取り入れられているので、人によって好みが分かれる作品だともいえるでしょう。しかし、子どもだけでなく大人が観ても十分に楽しめるということは間違いありません!

『チャーリーとチョコレート工場』は怖い?【鑑賞した人の感想】

瞬く間に全世界で大ヒットした作品『チャーリーとチョコレート工場』ですが、実は怖いという意見もある映画です。 本作は、周りにあるもの全てがお菓子という夢のような工場に招待されるというストーリー。子どもはもちろんファンタジー・コメディ好きにはたまらない映画ですが、仲間がどんどんリタイアしていくというのは怖いですし、トラウマになる子供は多いかもしれません。 特に少年が伸びて工場から出てきたり、女の子がブルーベリー色で体が柔らかくなって出てきたりするシーンを見たら、トラウマになることでしょう。 2人の末路は描かれていませんが、おそらく社会復帰はできなさそうです。

映画『チャーリーとチョコレート工場』の感想は?

igagurichan
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ブラックファンタジー。 好き嫌いが真っ二つに分かれる映画かな。 ちょい狂った世界。ラストには揺るぎない家族愛を持ってくる。 まさにティムバートンワールド…な、おとぎ話。 原作も子供に教訓を教えるお話だしね。 子供向け映画と言う割には、子供にトラウマを植え付けたようで(当たり前な気もするけど) 市販で売ってるウォンカのチョコを買おうとしたら怖がり泣きましたよ。 美味しいよね。あのチョコ。

yaswitch
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こんな世界楽しいに決まってる!

marylove
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ティムの映画はあまり好きではないけど、これは本当に面白い!!! 子供対象と思いきや、ブラックコメディであり、大人も決して飽きない! ジョニー最高ですわ、本当に!!!♡

映画『チャーリーとチョコレート工場』の感想ですが、思わず行きたくなるようなチョコレート工場や劇中で披露される挿入歌を評価する人が多い印象でした。 一方で、思わずトラウマになってしまいそうなシーンもあり、子供一緒には観られないという声も。チョコレートのように甘い場面や、ときに苦みを加えたダークな要素も楽しめる本作を、ぜひ紹介した配信サービスで視聴してみてはいかがでしょうか?

もう1度観たくなる!『チャーリーとチョコレート工場』の撮影裏話

裏話①:チョコレートの滝はCGではなかった!

チョコレート工場内に登場するチョコレートの滝や川。子どもの夢が具現化したような景色を見て、憧れを感じた人も多いのではないでしょうか。 実はこの滝や川は、CGで作られたのではなく、実際にチョコレート色の液体を流して撮影したとのこと。本物のチョコレートでないというのは残念ですが、どうりでリアリティが感じられるはずですね。 ちなみに、工場内の庭園にあるお菓子のオブジェは、すべてパティシエが作る本物なのです。どれも実際に食べられるものだったということで、スイーツ好きにとってはうらやましいことこの上ない、夢のような話ですね。

裏話②:1人で何体もいるウンパルンパを演じ分けた!

ウンパルンパを演じた俳優ディープ・ロイは、何人もいるウンパ・ルンパ族をたったひとりで演じ切りました。ひとつの画面に20人のウンパ・ルンパが登場するときでさえ、そのすべてを演じ分けたというのですから驚きです。 気になる撮影方法ですが、モーション・キャプチャー・ステージでスタート位置をずらすことで演じ分けをしていたとのこと。 ディープ・ロイがこだわり抜いたウンパ・ルンパの動きや表情にもぜひ注目してみてください!よーく見てみると、それぞれに個性があるのかも……?

裏話③:100匹のリスを半年も調教して撮影した!

工場内では、100匹ものリスがクルミの良し悪しを選別するシーンが出てきます。とても可愛らしい姿が見られるので、印象に残っているという人も多いはず。アップで映されたリスを見ると、まるで本物みたいだと思ってしまいますよね。 それもそのはず、劇中に出てくるリスは本物で、撮影のために半年もの時間をかけて調教されました。もちろん100匹ぜんぶが本物というわけではなく、なかにはCGや人形も使用されていますが、ティム・バートンのこだわりには思わず驚いてしまいますね。 犬や猫ならまだしも、リスが調教で芸を覚えるというのもびっくりです。

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