IMDb発表、2013年の人気映画ランキングトップ10!

2017年7月6日更新
『IMDb』とは、世界最大の映画・テレビドラマなどの情報をチェックできる海外サイト。そのIMDbが2013年度の人気映画ランキングを掲載しました。ナンバーワンに輝いたのは日本でも大ブームになったあの作品!しかし中には現在公開中、これから公開の作品、まだ日本公開が決まっていない作品も…一足早くトレンドをチェックしてみませんか?

2013年の人気映画ランキングトップ10をIMDbよりご紹介いたします。

[第十位]「アンダー・ザ・スキン」 ハイウェイで人間を捕獲し、餌として資源の乏しい故郷の惑星に送る異星人のローラ。ところが地球上の生命体系は複雑で思い通りにいかなくなる……

本作はミッシェル・フェイバー著の同名小説を基にしたSF映画で、エイリアンの視点による地球を描いた作品。スコットランドで夜な夜なドライブを繰り返すひとりの女性(スカーレット・ヨハンソン)。彼女の色気に釣られ自宅に着いてきた男たちを待っていたのは、暗い池のような“ぬかるみ”だった。そこに無意識に取り込まれた男たちは、皮膚一枚を残して全て抜き取られてしまう…人間の皮をかぶったミステリアスなエイリアン役に、全裸も惜しまずに果敢にチャレンジしたスカーレット・ヨハンソンに注目が集まっています。 残念ながら日本公開は現時点では未定です。

[第九位]「ハンガー・ゲーム2」 ヒット小説を原作にした、サバイバルスリラーのシリーズ第2弾。少年少女たちが殺し合う「ハンガー・ゲーム」で勝ち残ったカットニスとピータが、新たなゲームに挑む姿を活写

makifuji12 期待どおりの面白さ。 注意点は前作を必ず見ることですね(笑) 話が複雑になってきましたが、個人的には前作以上に好きです。 とりあえず……もうピーターでいいじゃん! 完結編は映画館でみたいと思います!(2014/06/20)

[第八位]「her 世界でひとつの彼女」 セオドアは、妻のキャサリンと離婚調停中の身。妻との思い出を断ち切れなセオドアはある日最新式のAI(人工知能)搭載型のOSを購入する。起動すると、現れたのは明るくてセクシーな女性の声。“サマンサ”と名乗るそのAIとセオドアはすぐに仲良くなり、いつも一緒に。そしてふたりは恋に落ちて行く…。

Yuichi_Kishimoto 作品の重要な要素になっているだろう宇宙・抽象世界を、透き通るような爽やかで切なくて暖かい色味の写し方でぼんやり感じさせるような演出はとても心地よい。もちろんアーケイド・ファイアを始めとする素晴らしい音楽や哲学的で詩的なセリフもそれに添えている。 そして現実離れしたSF的世界観にとてつもなく現実感をもった人間関係がある。

長年共に育ち愛し合った妻が離れていった孤独の穴は、どこか異世界から遣わされてきたかのようなOSによって一時的に埋めれられるが、彼女は彼女自身の世界でのつながりをもとめて抽象世界へ。結局今いる物質の世界で努力し埋めるしかないのだ。しかしそこにあった愛は確かにリアルであろう。

[第七位]「複製された男」2014年7月18日公開! ノーベル文学賞作家でポルトガル出身のジョゼ・サラマーゴの小説を実写化したミステリー。至って普通の日々を送ってきた教師が、ある映画に自分と酷似した男が出ているのを見つけたことから思わぬ運命をたどっていく

Makoto__Sato ぼくたちは、生命を複製するマシンなのか、それとも複製されたクリーチャーなのか。ジェイク・ギレンホール演じる主人公アダム・ベルの(いや、アンソニー・クレアも主人公)挙動を注意深く観察していると、にわかにわからなくなってくる。見事なまでに不条理な映画。そしてそのきわめつけはラストシーン。

[第六位]「ウルフ・オブ・ウォールストリート」 実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの回想録を映画化した実録ドラマ。1980年代から1990年代のウォール街で、若くして大金を稼ぎ、その後証券詐欺の容疑で逮捕された彼の栄枯盛衰を見つめていく

kuri9Qtan ディカプリオのぶっ飛んだ演技が見事。 自分の欲のために人の欲を喰い、最後は自分の欲に喰われる。 人の欲こそウルフなのかもしんない。

[第五位]「スノーピアサー」 『殺人の追憶』、『グエムル』のポン・ジュノ監督が再び氷河期へと突入した近未来の地球を舞台に、生き残った人類を乗せて走り続ける列車の中で起こる抗争を描く

Ken_Chang 全く予備知識なかったので面白かった!

突っ込むところは数あれど、背負い投げ気味にグイグイ引っ張られて、あららと言う間に終演

ふと気づくとニヤリとする伏線も、ばら撒いては拾い上げてわりとよく練られているほうの脚本だと思う

階級制である意味も不明だったけど、まさかの子供がキーポイント…

てっきりパク・チャヌクが監督だと勘違いしてて、ウィキったら製作だった(´Д` )明らかに影響大かと

[第四位]「ウルヴァリン:SAMURAI」 カナダで隠遁生活を送っていたウルヴァリンは、ある因縁で結ばれた大物実業家・矢志田に請われて日本を訪れるが重病を患っていた矢志田はほどなくして死去。ウルヴァリンは矢志田の孫娘マリコと恋に落ちるが、何者かの陰謀により不死身の治癒能力を失うというかつてない状況に追い込まれる

nieve822 突っ込み所は多々あるものの、そんなことは気にしない!楽しければいいじゃないか!ウルヴァリンが日本にいるというなんともいえないミスマッチ感もアリです。私は好きです。SAYONARA!

[第三位]「ビギン・アゲイン」 落ちこぼれたレコード会社のA&Rマンが、ロックスターの彼氏に見捨てられ失意の中にある、才能あるシンガーソングライターの女性と出会い…

仕事を失った音楽プロデューサーと元ロックスターの恋人のラブコメディです。この映画は海外の人気バンド「Maroon5」の歌手であるアダムレヴィーンが出演していることでも噂になっている。残念ながら日本公開は未定…

[第二位]「ラゴナロク オーディン神話伝説」 北欧神話における世界の終末の日=ラグナロクの謎の解明に挑む考古学者の冒険を描き、ノルウェーで大ヒットを記録したアドベンチャー映画

35DH1 #013-2014 発掘されたバイキングの船から発見されたルーン文字で書かれていたのは、北欧神話に出て来るハルマゲドン的言葉“ラグナロク”に付いての記述。その謎の答えを求めて旅に出る主人公とその子供達。まぁ『インディ・ジョーンズ』と『トレジャー・ハンター』と『ジュラシック・パーク』を足して、北欧スパイスを塗したような、冒険大作。いや、結構面白かったですよ。アドヴェンチャー作の割に、1時間半と軽く観れるのも好感触であります(^^)

[第一位]「アナと雪の女王」 過酷な運命を辿る王家の美しい姉妹を主人公に、凍った世界を救い出す彼女たちの愛情と冒険を描く。ディズニー初のWヒロインが贈るドラマティック・ミュージカル!

hara 昔ながらのプリンセスストーリーと新しいテイストが融合したディズニー作品だと思いました。いい作品だと思います、とにかく好きです。

二人のヒロインの真実の愛と、自分らしさの二つのエンディングがこの作品の最大の魅力だと思います。 3か月前の鑑賞なので記憶があいまいですが、ヒロインの心に呼応してドアが閉じられたり、開いたり、そんな扉の歌詞が多くて面白いなと見たときは思いました。 あとセリフが現代風?なのと、魔女がいないのも新鮮だなあと思いました。