2021年10月16日更新

映画「バイオハザード」シリーズの動画を無料配信中のサブスクまとめ【初代~ファイナルまで】

バイオハザード アフターライフ
© Sony Pictures/zetaimage

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映画「バイオハザード」シリーズの作品概要

公開年 「バイオハザード」:2002年
「アポカリプス」:2004年
「バイオハザードⅢ」:2007年
「アフターライフ」:2010年
「リトリビューション」:2012年
「ザ・ファイナル」:2016年
ジャンル アクション・ホラー
主なキャスト アリス・アバーナシー役/ミラ・ジョヴォヴィッチ

「バイオハザード」シリーズのあらすじ

時は21世紀。全米で巨大複合企業アンブレラ社は、表向きはアメリカでの家庭用医薬品シェア90%を誇る全米ナンバー1の大企業ですが、裏では細菌兵器を研究している軍事企業でした。 ある日、ラクーンシティ郊外にあるアンブレラ社の地下研究施設・ハイブで研究中だった「T-ウイルス」が何者かによって漏洩するバイオハザードが発生。人工知能レッドクイーンは、プログラム通りにウイルスの漏洩を防ぐため研究員を惨殺します。 この事態を収拾するために派遣された特殊部隊たちによって、発見されたのが主人公・アリス。彼女は記憶を失っており、彼らからアンブレラ社の特殊工作員だったことを告げられます。 彼らと共にハイブに侵入した時、アリスの長い戦いは始まりを告げたのです……。

「バイオハザード」シリーズの主人公&キャスト

アリス役/ミラ・ジョヴォヴィッチ

『バイオハザード』ミラ・ジョヴォヴィッチ
© Screen Gems Inc./Photofest/zetaimage

主人公・アリスを演じたのは女優のミラ・ジョヴォヴィッチ。父親がセルビア人、母親がロシア人のハーフです。「ジョヴォヴィッチ」の正しい発音はセルビア語で「ヨヴォヴィッチ」。 彼女は5歳の時にアメリカに移住し、その時に両親は離婚します。その後、女優だった母親と2人で演技の道を進むことになりました。 ミラ・ジョヴォヴィッチが初めて映画に出演したのは1988年の『トゥー・ムーン』で、ヒロインの妹役を演じます。そのほかにも映画『ジャンヌ・ダルク』や、映画『フィフス・エレメント』など数々の有名作品に出演。 ちなみに彼女は本シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督と結婚し、娘・エヴァーと最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』で共演を果たしています!

「バイオハザード」シリーズの見どころ

見どころ①:日本のゲームが原作!

本作の原作である「バイオハザード」シリーズは、日本のゲーム会社カプコンが開発したもの。そのため、映画でもシリーズ通して出演者に日本人を起用したり、舞台が東京になることがありました。 例えば、映画『バイオハザードⅣ アフターライフ』では、冒頭に登場する第一感染者を中島美嘉が演じています。世界中に感染者が出始めたことを象徴するこのシーンで、一切セリフがないアンデッド役を見事に表情と動きだけで表現しました。 また映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』では、ローラが兵士コバルト役で登場しています。

見どころ②:ホラーもアクションも楽しめる!

本作は原作ゲーム同様、アクションとホラー両方の要素を兼ね備えています。数多くのクリーチャーに、容赦ないトラップの数々、これらのほとんどは原作でも登場するものなので、ファンにはたまらないのでは? 例えば、第1作目『バイオハザード』と最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』では、原作ゲームでも出てくるレーザートラップが登場。1作目で仲間が無残にも殺されてしまい、最終作では最終対決の場として登場。ミラ演じるアリスもこれで指を切り落とされています……! さらにゾンビ犬などのクリーチャーは、登場の仕方も突然で、さらに見た目もリアルで怖い仕上がりに。

見どころ③:原作キャラも登場!

主人公アリスは本作のオリジナルキャラクター。ですが、サポートキャラや敵として原作のキャラクター達も登場します! 映画『バイオハザードⅡ アポカリプス』では、原作1作目の主人公であるジル・バレンタインが、『バイオハザードⅢ』では原作ゲーム2作目の主人公クレア・レッドフィールドが登場。クレアは最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』で再登場し、アリスと共に戦っています。 さらに映画『バイオハザードⅤ リトリビューション』では、クレアと同じく2作目の主人公であるレオン・S・ケネディが、そして敵には原作ゲームの重要キャラクター、アルバート・ウェスカーも登場。ぜひ原作ゲームファンにもチェックしてほしいです!

映画「バイオハザード」シリーズの関連作品

ミラ・ジョヴォヴィッチの出世作!映画『フィフス・エレメント』

ミラ・ジョヴォヴィッチの出世作とも言われている映画『フィフス・エレメント』。100億円も投じて制作されたという超大作SF映画です。 時は23世紀、世界は全ての攻撃を吸収してしまう反生命体「ミスター・シャドー」に脅かされていました。ある日コーベン・ダラス(ブルース・ウィルス)というタクシードライバーが、空からふってきたリー・ルーという少女を拾います。その正体は、悪を滅ぼす武器のキーである5番目の要素(フィフス・エレメント)の「愛」でした。 そしてミスター・シャドーを退けるべく、2人で4つの石版を手に入れる冒険に出ます。

シェイクスピア作品を現代版に!映画『アナーキー』

2014年に後悔されたクライム映画『アナーキー』は、ウィリアム・シェイクスピアの戯曲の1つ「シンベリン」を現代版にリメイクした作品。「バイオハザード」シリーズの主演を務めたミラ・ジョヴォヴィッチが本作でも主演を務めています。 「シンベリン」は、古いケルト人ブリテン王・シンベリンとその周りの人々の物語で、人間の道徳的・社会的問題を風刺したような作品です。 シンベリン役はエド・ハリス、ミラ・ジョヴォヴィッチはクイーン役(シンベリンの妻)で出演しています。

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