2021年12月27日更新

アニメ『ギャグマンガ日和』の動画を配信しているサブスクを紹介!

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『ギャグマンガ日和』はオムニバス方式のギャグアニメで、シュールな作風で人気となりました。 この記事では、『ギャグマンガ日和』を配信中のサービスを紹介していきます。

アニメ『ギャグマンガ日和』を配信中のサービス一覧

『ギャグマンガ日和』の作品概要

『ギャグマンガ日和』のあらすじ

本作は、1話ごとにオムニバス方式で描かれます。第1話は「シール」です。 ウキウキ製菓では、子供向けのドッキリチャンチョコが妙に売れないために会議が行われることに。この商品の目玉はおまけのシールですが、全3種類の全てが嫌そうな子供の顔面イラストでした。社長の山川の「売れるか!」というツッコミが会議室に響き渡りますが……。 第2話の「煬帝、怒る」では、隋へ向かう聖徳太子(ノーパン)と小野妹子の珍道中が描かれます。洛陽への道中、聖徳太子は煬帝への手紙を書きますが内容が思いつきません。自分のスポーティーな生い立ちやノーパン主義について書こうとして、小野妹子の鋭いツッコミが冴えるのでした。

『ギャグマンガ日和』の主なキャラクター&声優

聖徳太子・曽良・クマ吉くん役/前田剛

第2話の「煬帝、怒る」に登場する聖徳太子(ノーパン)は、変態かつ謎のボケを繰り返し小野妹子を困らせます。そのほかにも、曽良は師匠の松尾芭蕉を敬いませんし、クマ吉くんも変態で卑怯ですがみんな面白いです。 聖徳太子や曽良(松尾芭蕉の弟子)、クマ吉くんなどを演じているのは、俳優・声優の前田剛。彼は数々の舞台や、アニメに出演しています。

小野妹子役/竹本英史

小野妹子は、聖徳太子(ノーパン)と隋の煬帝の元へ向かう人物。彼は、変態として描かれる聖徳太子に鋭いツッコミを入れます。 小野妹子を演じたのは、声優・ナレーターの竹本英史。彼はアニメ『ハートキャッチプリキュア』のクモジャキー役や、アニメ『機動戦士ガンダムAGE』のセリック・アビス役などで知られています。

『ギャグマンガ日和』の見どころ

見どころ①:シュールすぎるギャグ

『ギャグマンガ日和』は、テンポの良いボケと激しいツッコミの応酬、もしくはツッコミ不在でシュールな世界観を繰り広げるギャグアニメの傑作です。 キャラクター達は、それぞれ初回登場であっても大した紹介もされずに、独特のボケを繰り広げていきます。聖徳太子は、初登場から聖徳太子(ノーパン)と表記され、おにぎりに塩がかかっていないため服を脱いで汗から塩を抽出しようとするのです。 ぜひ本編で声優のシュールな演技と、原作の雰囲気そのままのアニメーションを観てみてくださいね。

見どころ②:クセになるオープニングテーマ

ギャグマンガ日和の見どころの1つに、意味はさっぱりわからないが強烈な印象を残すオープニングテーマ曲が挙げられるでしょう。テーマ曲の作詞は、原作漫画を描いている鬼才・増田こうすけが担当しています。 そして、シリーズ全てのオープニング曲を声優・うえだゆうじが担当しており、その力強い声で熱く歌い上げる曲の歌詞は意味不明です。しかし、妙に耳に残り何度も聞きたくなってしまいます。権利の関係で歌詞は引用できないので、ぜひ本編でチェックしてみてくださいね。

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