2020年1月17日更新

『仮面ライダー響鬼』のフル動画を1話から最終回まで無料視聴する方法 アニポ、フリドラより安全に

仮面ライダー響鬼

2005年から放送された特撮ドラマ『仮面ライダー響鬼』。本作は、主人公が鬼となって戦うという、従来の仮面ライダーの設定を覆すような作風で話題になりました。本記事では、本作を無料で視聴できるサービスや、あらすじ、見どころを紹介します。

目次

『仮面ライダー響鬼』のフル動画を1話から無料視聴する方法

2005年に放送されたドラマ『仮面ライダー響鬼』。本作は、和太鼓を叩く鬼が主人公であるという斬新な設定や、師弟関係を描いた物語により人気を博しました。 本記事では、アニポやフリドラなどで視聴できる違法動画ではなく、安全に本作が視聴できる動画配信サービスを紹介します。

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特撮『仮面ライダー響鬼』のあらすじ

日本には古来から、修行によって人間をはるかに凌駕した身体能力を持つ鬼が存在していました。鬼たちは猛士(たけし)と呼ばれるサポート組織と協力し、魔化魍(まかもう)と呼ばれる妖怪から人間たちを守ることを生業としています。 少年・安達明日夢(あだちあすむ)は、母親の実家の屋久島を訪れた際に、ヒビキ(細川茂樹)という名の男性が船から落ちた人間を救助しているのを目撃しました。ヒビキは「鍛えてますから」という言葉を残しその場を後にします。 そのあと、明日夢が島を散歩していると突然怪物に襲われてしまいました。するとヒビキが現れ、音叉を使って異型の姿に変身。明日夢を救うため怪物に立ち向かっていきます。そして明日夢は、ヒビキが鬼であることを知ったのです。

登場人物&キャストを紹介

ヒビキ/細川茂樹

主人公・ヒビキは、音撃戦士・響鬼に変身する男性。彼は、妖怪・魔化魍から人間を守る猛士という組織に所属しています。16才で鬼になってから、15年以上第一線で魔化魍と戦い続けるベテランです。専用の音叉で鬼に変身し、音撃棒烈火という2本の撥(バチ)を武器に敵と戦います。 ヒビキを演じるのは、俳優の細川茂樹。彼はドラマやバラエティで幅広く活躍するタレントで、2001年に放送されたバラエティ番組『弾丸!ヒーローズ』への出演で知名度を上げました。本作では、常に少年たち未来を見据えて発言をするなど、懐の深さを感じる演技を披露しています。

安達明日夢/栩原楽人(とちはららくと)

安達明日夢は、城南高等学校に通う高校生。彼は屋久島で響鬼が妖怪を退治する様子を見て以来、彼に興味を持ち、猛士という組織の秘密を知りました。 自分も鬼になりたいとヒビキに弟子入りを志願しますが、断られます。彼はヒビキに憧れながら、自分の将来について模索していくことに。 安達明日夢を演じたのは、元俳優の栩原楽人。彼は2000年放送のドラマ『ママまっしぐら!』で名が知られるようになり、その後『仮面ライダー響鬼』の明日夢役に抜擢されました。本作では、あどけない表情をみせながら、自分の生きる道について真剣に悩む明日夢を好演しています。 2018年に、父親の会社を継ぐため俳優業を引退しました。

イブキ(和泉伊織)/渋江譲二(しぶえじょうじ)

イブキは音撃戦士威吹鬼に変身する男性で、本名は和泉伊織。彼は幼少期より鬼になるための修行を重ね、10代の頃から鬼として活動。魔化魍と戦うときは「竜巻」と呼ばれるバイクを使い、音撃管烈風というトランペットのような武器を使用します。 イブキを演じるのは、俳優の渋江譲二。彼は2003年から放送された『美少女戦士セーラームーン』のタキシード仮面役で知名度を上げ、以降多数のテレビドラマに出演しています。『仮面ライダー響鬼』では、師匠として弟子との関係に悩むシーンが印象的です。

細川茂樹主演!『仮面ライダー響鬼』の見どころ

ヒビキと明日夢の現代的な師弟関係

『仮面ライダー響鬼』の大きなテーマは、一人前の大人とこれから将来を決める少年の心の交流。そのため、鬼であるヒビキと高校生の明日夢の対話シーンが多いです。 しかし、ヒビキがすぐに明日夢の師匠になって熱血指導するような単純な関係ではありません。あくまで、明日夢の個性や考え方を重視するというヒビキの姿勢が、作品の奥深さに繋がっていますよ。 ヒビキは、明日夢が自発的に自分の道を決められるよう、言葉を慎重に選んで話しているように見えます。本作は、現代風の新しい師弟関係のあり方が提示された画期的な作品なのです。

鬼のフォルムが大人向け!

『仮面ライダー響鬼』は、仮面ライダーという名前の代わりに鬼という名称が使用されており、見た目も従来の仮面ライダーと比較すると、大人向けのクールなフォルムになっています。響鬼は鬼のような風体が特徴で、基本タイプの時の色は紫です。 子どもたちから見ると派手さを抑えた物足りないフォルムかもしれませんが、大人から見ると形が洗練されていてカッコイイと感じることでしょう。 従来の仮面ライダー像を壊すという製作陣のコンセプトもあり、響鬼は仮面ライダーらしくない新ヒーローとして楽しむことができます。

おすすめの関連動画を紹介!

2005年公開の劇場版『仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』

2005年公開の『劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』は、TVシリーズでは描かれていないオリジナルストーリーが楽しめるのでオススメです。 本作の舞台は現代から遥かに遡った戦国時代で、そこにもヒビキや明日夢と全く同じ容貌の戦士たちが存在し、オロチという強大な敵に立ち向かっていくというストーリーが描かれています。 もともと『仮面ライダー響鬼』は、和のテイストを多分に含んでいるので、戦国の舞台との相性は抜群。主要キャストはそのままに、みんなが和服を着た戦国時代でライダーたちが活躍する斬新な物語を楽しめますよ。

死神のノートに名前を書かれると死ぬ!映画『DEATH NOTE デスノート』

『仮面ライダー響鬼』で主演を務めた細川茂樹の演技がもっと観たいという人にオススメなのが、2006年公開の映画『DEATH NOTE デスノート』です。 本作は、名前を書かれた人は死ぬという死神のノートを拾った夜神月(藤原竜也)が、世界に新しい秩序をもたらすために殺人を繰り返し、世界的な探偵・L (松山ケンイチ)がその事件を捜査するという頭脳戦がメインの映画です。 細川茂樹は、レイ・イワマツという夜神月の調査をするFBIの役を務め、とてもクールな演技をみせてくれます。

最も野生的な仮面ライダー ドラマ『仮面ライダーアマゾン』

響鬼は仮面ライダーの概念を覆したヒーローだと説明しましたが、それ以前に従来のイメージを破壊したのが1975年に放送された『仮面ライダーアマゾン』です。『仮面ライダー響鬼』のプロデューサーを務めた髙寺成紀もインタビューで、響鬼について平成の『仮面ライダーアマゾン』と語っています。 本作は、南米のアマゾンで育った主人公・山本大介が、古代インカ帝国の技術による改造手術を受け、自身の体に移植されたギギの腕輪を狙う敵と戦うというストーリーです。 響鬼が好きな人は、同じく異色のライダーである『仮面ライダーアマゾン』をチェックしてみてはいかがでしょうか?

『仮面ライダー響鬼』1話から最終回までのフル動画は配信サービスで無料で観よう

以上、『仮面ライダー響鬼』のあらすじや見どころ、無料で視聴できる動画配信サービスを紹介してきました。 正義の鬼が悪と戦うという斬新な設定と、大人と子どもの新しいタイプの師弟関係が描かれた本作を、視聴してみてはいかがでしょうか?