2020年6月8日更新

dTVをテレビで見る方法7選!自分に合った方法を早見表で簡単にチェック【2020最新】

dtv、サムネイル、

映画やドラマ、アニメに音楽まで12万作品が楽しめる動画配信サービス・dTV。本記事ではそんな本サービスをテレビで見る7つの方法について紹介していきます。これを機に動画を大画面で楽しみましょう!

目次

dTVをテレビで見る方法について紹介!大画面で動画を楽しもう

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NTTドコモが提供する「dTV」は月額500円で楽しむことのできる動画・映像配信サービスです。 映画やドラマ、アニメ、音楽など多彩なジャンルの作品が約12万点配信されていて、登録者はスマホやPC、テレビなど、好きなときに好きな場所で動画を楽しむことができます。 せっかく動画や映像を見るのなら大画面で楽しみたい人も多いことでしょう。そこで本記事では、dTVをテレビで見る方法について紹介!dTVを快適に楽しめる7つの方法について、最新の情報をお届けしていきます。

dTVについての詳しい解説はこちら!

【必要機器早見表】

接続に必要となる周辺機器を値段と一緒に表にまとめました。 気になる項目があれば、「ここから解説をチェック!」で簡単に解説文を読めるので是非ご活用ください!

1.Fire TV Stickを使う

Amazonが提供する「Fire TV Stick」を使用すれば、dTVをテレビで見ることができます。その方法はテレビのHDMI端子にFire TV Stickを接続し、画面上でdTVアプリをインストールしてログインするだけ。リモコンも付属しているので、操作も簡単です。 また他の機器よりも比較的安価で購入でき、AI音声アシスタント・Alexaにも対応しています。手軽に接続したい人、またAmazonが配信する動画も楽しめるのでプライム会員にもおすすめです。その他にもU-NEXT、hulu、Netflixなど様々なサービスにも対応しています。 接続には無線LANによるインターネット環境が必要ですが、1番気軽に楽しめるおすすめの方法です。また4Kテレビ対応の4Kバージョンもあるので、4Kテレビを持っている人はそちらもチェックしてみてください!

2.Chromecastを使う

続いて紹介するのは、Google Inc.が開発・販売するメディアストリーミングデバイス「Chromecast」を使用する方法です。こちらも本体テレビのをHDMI端子に繋いでdTVアプリを設定するだけで、テレビでdTVを楽しめます。 本製品の特徴はリモコンが付属していないこと。その代わりにスマホがリモコンをとして動画検索等を行うことができます。また価格も比較的安価なため、気軽に動画を楽しみたい人にはおすすめです。 インターネットの接続がWiFI経由なこと、操作にスマホが必要となること以外はあまりデメリットのない方法だと言えるでしょう。本製品にも4Kテレビ対応バージョンがあるので、そちらもぜひチェックしてみてください。

3.Apple TVを使う

3つ目に紹介する方法はAppleのデバイス「Apple TV」を使う方法です。テレビのHDMI端子にApple TVを接続して「App Store」からdTVアプリをインストール、ログインすることでdTVを利用できるようになります。 本製品は動画やゲーム、音楽、写真など様々なコンテンツに対応していて、テレビと他のApple製端末の接続を担うこともできるので、身の周りのものをAppleで揃えているという人にはおすすめです。Siriも搭載されていて、有線LANにも対応しています。 ただし価格が他社のデバイスよりも高額なため、dTVを楽しむためだけの購入ではコスパがあまり良くないかもしれません。4Kテレビ対応機種もあるので、4Kテレビを持っている人はそちらも検討してみてください。

4.HDMIケーブルでテレビとスマホを接続する

HDMIケーブルを使いスマホやタブレットとテレビを接続することでも、dTVを見られます。端末にdTVのアプリがインストールされていれば、HDMIケーブルで端末本体をテレビと接続し、アプリで動画を再生するだけでテレビの大画面で動画を楽しめますよ。 特に面倒な操作もなく、手軽にテレビの大画面で動画を楽しみたい人におすすめの方法ですが、端末の機種ごとに必要な「HDMIケーブル」と「変換アダプタ」が必要です。またiPhoneやiPadの場合、純正アダプタ(5000円相当)が必要になるので注意してください。

5.ドコモテレビターミナルを使う

次に紹介するのは、ドコモが販売中のAndroid TV搭載デバイス「ドコモテレビターミナル」を使って見る方法です。ターミナル本体を電源とテレビと接続し、インターネットを介してdTVを楽しむことができます。 dTVだけでなく、ディズニーチャンネルなどドコモのコンテンツを楽しみたい人におすすめの方法です。有線LANでもネットに接続できるので、無線の不安定なネット環境よりも快適に動画を見ることができます。しかし配信コンテンツが少なく、ターミナル自体の価格が高いというデメリットも。 また、「dTVターミナル」というもっと手軽なサービスもあったのですが、こちらは2020年3月31日にサポートを終了しているため使用することはできません。

6.ひかりTVチューナーを使う

NTTぷららが提供する「ひかりTV」専用チューナーを使用することでも、dTVをテレビで視聴可能です。こちらはドコモショップ等で「ひかりTV」を契約した人のみが利用できるサービスとなります。接続方法は、ひかりTVのホームからdTVを選んで規約に同意してスタートするだけ。 機器自体が高額で、dTVとひかりTV以外のコンテンツには対応していないため、すでにひかりTVを利用している人は検討する選択肢に入れてみてもいいかもしれません。dTVの利用がこれからという人、ひかりTVを利用する機会がない人は、他の方法でdTVを視聴することをおすすめします。

7.dTV対応のスマートテレビを使う

スマートテレビ

最後に、アプリ機能を備えた「スマートテレビ」を使用する方法を紹介。スマートテレビとは様々なアプリに対応しているテレビのことで、ソニーの「レグザ」やパナソニック「ビエラ」、東芝「レグザ」のほか、船井電機、日立、シャープなどの一部の機種にそのモデルがあります。 テレビのdTVアプリを起動して、ログインまたは新規会員登録を選び、表示されたシリアルキーをスマホ等を介して入力すれば使用可能です。 テレビ自体に機能がついているので機器を購入する必要がなく、テレビのリモコンで操作ができるのも便利。テレビ自体を購入するため高額にはなりますが、買い替えのチャンスがある人はぜひスマートテレビを検討してみてください。

dTVを自分に合った方法でテレビで見よう!

テレビを見る人

本記事ではdTVをテレビで見る方法について紹介してきました。様々な映画、ドラマ、アニメなどを配信しているdTVを、これを機会にぜひ大画面で楽しんでみてください。 その際は今回紹介した接続方法の中で、自分に最適なものを見つけてみてはいかがですか?