2020年5月14日更新

映画「スーパーマン」シリーズの動画を無料視聴できる配信サービスを紹介【吹き替え・字幕あり】

『マン・オブ・スティール』ヘンリー・カヴィル/スーパーマン
© Warner Bros.

「スーパーマン」シリーズは、1978年に1作目の映画がヒットして以降、子どもから大人まで魅了し続けている作品です。本記事では、本シリーズを無料視聴できる動画配信サービスを紹介します!

目次

「スーパーマン」シリーズの動画を無料視聴できる配信サービスを紹介【吹き替え・字幕あり】

ブランドン・ラウス 7代目スーパーマン
©Warner Bros.

私たちが知る「スーパーマン」シリーズは、1978年に公開された映画から始まっています。しかしスーパーマンの起源は、1938年から連載が始まったコミック版です。つまりコミックから世界的ヒットを記録した映画シリーズが生まれるまで、40年もの期間があります。 この40年が示すのは、漫画表現を映像表現に落とし込むための技術進歩に要した時間です。そのため映画作品は、コミックを楽しんでいた40年前のファンでも楽しめるように作られています。シリーズを大人から子供まで楽しめる理由は、ここにあるのです。 本記事ではそんな「スーパーマン」シリーズを、無料視聴できる配信サービスを紹介しますので、最後までお見逃しなく!

映画「スーパーマン」シリーズの動画を配信中のサービス一覧【無料】

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「スーパーマン」シリーズのあらすじ

映画『スーパーマン』(1978年)

クラーク・ケント(クリストファー・リーヴ)は、アメリカの片田舎でジョナサン・ケント(グレン・フォード)と、マーサ・ケント(フィリス・サクスター)のケント夫妻に育てられた青年でした。しかし彼は桁外れな怪力の持ち主で、その力をどう使うべきか思い悩みます。 ある日クラークは、自分の本当の故郷クリプトン星の存在を知りました。そして彼は地球にあるクリプトン星の遺跡で亡き父親のホログラムと出会い、正しい力の使い道へと進んでいくことに。

映画『スーパーマンII 冒険篇』

クラーク・ケント(クリストファー・リーヴ)は、滅亡したクリプトン星の生き残りであり、超人的な身体能力を持つスーパーマンとして、日々悪事を取り締まっていました。 ある日、テロリストが水爆を所持してエッフェル塔に立てこもります。クラークはスーパーマンとしてこの事件を解決し、その最中に出会った新聞記者ロイス・レーン(マーゴット・キダ―)に恋をしました。 彼はロイスとの生活を楽しむ過程でスーパーマンとしての力を失いますが、クリプトン星の反逆者ゾッド将軍(テレンス・スタンプ)が地球で悪事を働き始めます。

映画『スーパーマンIII/電子の要塞』

クラーク・ケント(クリストファー・リーヴ)は、地球の故郷スモールビルで休暇を楽しんでいました。彼は久々の故郷で、幼馴染のラナ・ラング(アネット・オトゥール)と恋に落ちます。 一方、巨大貿易会社の社長ロス・ウェブスター(ロバート・ヴォーン)はコーヒー市場を独占しようと企みますが、スーパーマンによって阻止されていました。彼はこのことでスーパーマンを恨み、スーパーマンの弱点を研究します。 そしてウェブスターによって、クラークは悪事へと目覚めていくことになってしまうのでした。

映画『スーパーマンIV/最強の敵』

スーパーマン(クリストファー・リーヴ)は、核戦争の危機に瀕した世界でリーダーシップを発揮します。彼が国連総会に出席することで、対立していた米ソもまとまりました。国連総会の結果、スーパーマンが世界中に存在する核兵器の全てを処分することになります。 しかし彼の宿敵・レックス・ルーサー(ジーン・ハックマン)がこの核廃絶プランを利用し、スーパーマンのクローンを作りだして悪事を働き始めるのでした。

映画『スーパーマン リターンズ』

スーパーマン(ブランドン・ラウス)は、故郷クリプトン星を調査するために5年間地球を離れていました。その間に宿敵のレックス・ルーサー(ケヴィン・スペイシー)が牢屋を出て、着々とスーパーマンを倒すための準備を整えていきます。 スーパーマンが地球に戻ると、世界中で犯罪率が上がっており、彼はその解決に追われてしまうのです。そしてレックスがスーパーマンと同等の力を手にし、彼の前に立ちはだかるのでした。

映画『マン・オブ・スティール』

映画『マン・オブ・スティール』は、映画『スーパーマン』(1978年)の内容を踏襲したものとなっています。 物語は、クラーク・ケント(ヘンリー・カヴィル)がクリプトン星から地球に送り込まれるところから始まりました。彼は地球の養父母に育てられ、超能力の使い方も学びます。 そしてスーパーマンになったクラークは、地球を征服しにやってきたゾッド将軍(マイケル・シャノン)と対決することになるのでした。

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』

スーパーマン(ヘンリー・カヴィル)とゾッド将軍(マイケル・シャノン)との闘いは、多数の市民を巻き込みました。バットマンでもあるブルース・ウェイン(ベン・アフレック)も、経営する企業の社員を失ってしまうのです。 スーパーマンはこのことで人々から恐怖の目を向けられ、ブルースも彼を脅威だと認知します。ブルースはバットマンとして、スーパーマンと戦うことになるのですが……。

映画『ジャスティス・リーグ』

ブルース・ウェイン(ベン・アフレック)は、スーパーマン(ヘンリー・カヴィル)の姿を見て人々に信用されて戦うことの重要性を痛感します。スーパーマンを失って以降、世界は異星人の出現や犯罪率の上昇と混迷を極めていました。 そこでブルースは、バットマンとしての自分の限界を意識するようにもなり、共に戦うヒーローをスカウトする旅に出ます。

登場人物&キャスト紹介

スーパーマン/ヘンリー・カヴィル(映画『マン・オブ・スティール』以降)

ヘンリー・カヴィル マン・オブ・スティール
© Warner Bros.

スーパーマンは、赤子のときにクリプトン星からやってきました。彼は地球の片田舎で優しい夫婦に育てられ、己の力を正しく使うように教え込まれます。スーパーマンは本名のクラーク・ケントという名前を隠して、様々な悪党たちが引き起こす事件を解決に導くのでした。 俳優ヘンリー・カヴィルは、映画『マン・オブ・スティール』から映画『ジャスティス・リーグ』までスーパーマンを演じています。 彼は英国生まれ英国育ちで、凛々しい顔立ちと上品な所作が特徴的な俳優です。「スーパーマン」シリーズの他には、映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』オーガスト・ウォーカー役に出演しています。

スーパーマン/クリストファー・リーヴ(映画『スーパーマン』(1978)~映画『スーパーマンIV/最強の敵 』まで)

俳優クリストファー・リーヴは、「スーパーマン」シリーズを有名にした映画『スーパーマン』(1978)以降、映画『スーパーマンIV/最強の敵』までクラーク・ケント役を務めました。 彼は1995年に首から下を麻痺する大事故で俳優業を一時休止しますが、監督業やナレーションで活躍します。その後クリストファーは俳優としても復帰し、2004年に亡くなるまで活動を続けました。

ロイス・レーン/エイミー・アダムス(『マン・オブ・スティール』以降)

エイミー・アダムス (z)
©️WENN.com

ロイスは、デイリー・プラネット社に努める女性記者です。彼女は軍が北極で謎の物体を調査しているという情報を得て、軍の調査に同行していました。ロイスは取材中に薄着のまま氷山を登るクラークを見つけ、その後も何かにつけて彼と会うことになります。 『マン・オブ・スティール』以降のロイスを演じたのは、女優エイミー・アダムスです。彼女はアカデミー賞を何度も受賞している名優で、「スーパーマン」シリーズの他には映画『メッセージ』ルイーズ・バンクス役や、映画『バイス』のリン・チェイニー役で出演しています。

ロイス・レーン/マーゴット・キダ―(『スーパーマン』(1978)~『スーパーマンIV/最強の敵』まで)

女優マーゴット・キダ―は、クリストファー・リーヴ主演の映画『スーパーマン』(1978)~映画『スーパーマンIV/最強の敵』までの作品で、ロイス・レーン役を務めました。 彼女は「スーパーマン」シリーズで一世を風靡し、世界のファンに自身の演じるロイスを印象付けています。マーゴットは70年代の映画界を席巻し、映画『華麗なるヒコーキ野郎』や映画『リーインカーネーション』に出演しました。

「スーパーマン」シリーズの見どころ

正義を考える

「スーパーマン」シリーズの見どころは、大きな力を持った人がその力をどう使うべきかを考えさせられるところです。一見するとクラーク・ケントは、養父母の教育や実父の意思を継ぐことで、葛藤もなく正義の味方を志しているように見えます。 しかしスーパーマンはシリーズを通して、幾度となくその強大な力故に敵意を向けられ、恐怖の対象にされてしまうのです。更に彼は個人的な恋愛関係が、より複雑な心理を経験することもあります。 私たちはクラークが様々な危機に陥ることで、正義がいかに私心を犠牲にしなければいけないものかを実感させられるのです。

数十年単位で進化する映像技術

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
© Supplied by LMK/zetaimage

映画『スーパーマン』(1978)が世界的にヒットしたのは、人間の空中飛行や怪力を表現する特撮技法の発展を背景にしています。この時期には「スター・ウォーズ」シリーズも第1作目が公開され、技術の進歩を活かした映画が多く作られたのです。 そして近年の「スーパーマン」シリーズも、コンピュータグラフィックスを用いています。本シリーズは数を重ねるたびに、その時代の最新技術を利用した映像体験を提供しているのです。

おすすめの類似作品を紹介

スーパーマンのライバル?映画『アベンジャーズ』

『アベンジャーズ』ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・エヴァンス
©MARVEL STUDIOS/zetaimage

映画『アベンジャーズ』は、「スーパーマン」シリーズのような大人が見ても面白いヒーローものを見たい方におすすめです。また制作しているMARVELは、「スーパーマン」シリーズのDCとはライバル関係にあるので比べて見ても面白いと思います。 神々の世界を追放されたロキ(トム・ヒドルストン)は、宇宙人ジ・アザー(アレクシス・デニソフ)と手を組み地球の征服を企んでいました。トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr)やスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)はいち早く地球の危機に気づき、共に戦う仲間探しを始めますが……。

エイミー・アダムスの主演代表作!映画『メッセージ』

映画『メッセージ』は、「スーパーマン」シリーズでロイス・レーン役を務めるエイミー・アダムスの演技をもっと観たいという方におすすめです。彼女はこの映画でアカデミー賞にノミネートもされました。 ある日、世界各地に何の前触れもなく宇宙船が飛来します。言語学者のルイーズ・バンクス(エイミー・アダムス)は、宇宙人の言葉を解読するために宇宙船に乗り込みました。 物理学者のイアン・ドネリー(ジェレミー・レナ―)と共に宇宙人の言語を解読するうちに、彼女は自分の家族についても考えを深めていきます。

ベン・アフレックが演じるダメダメ男 映画『ゴーン・ガール』

映画『ゴーン・ガール』は、『バットマンVSスーパーマン 正義の誕生』でバットマンを演じたベン・アフレックを、もっと違う役柄で見たいという方におすすめです。彼は正義感を持ったバットマンから一転して、本作では浮気をして妻を放っておいてしまうダメ夫を演じました。 ニック・ダン(ベン・アフレック)は、結婚記念日に少し外出をしてから家に戻ると、妻エイミー・ダン(ロザムンド・パイク)が消えていることに気づきます。ニックはすぐに警察に通報しました。しかし警察の捜査が進むうちに、あたかも彼が妻を殺したかのような証拠ばかりが揃っていきます。 ニックが事態の異常さに気づいたとき、思わぬ妻の一面を知ることになるのでした。

映画「スーパーマン」全シリーズのフル動画は配信サービスで無料視聴しよう!【吹き替え・字幕あり】

以上、映画「スーパーマン」全シリーズを配信サービスで視聴する方法でした。 「スーパーマン」シリーズは、常に時代を反映した作品となっています。ぜひ本記事で紹介した配信サービスで、楽しんでみてはいかがでしょうか。