2021年7月21日更新

潔癖症刑事×ブサカワ犬の凸凹コンビ再び!ドタバタ傑作コメディ『ターナー&フーチ/すてきな相棒』は映画もドラマもディズニープラスで配信開始

ターナー&フーチ タイアップ
© 2021 Disney

潔癖症の刑事とよだれを垂らした暴れん坊犬の凸凹コンビの活躍で人気を博した映画『ターナー&フーチ/すてきな相棒』が、ドラマシリーズとなって帰ってきます!映画の続編である本作は、いったいどんな作品になっているのでしょうか。

目次

人気映画『ターナー&フーチ/すてきな相棒』がドラマになってカムバック!世代を超えて愛されるその魅力は?

ターナー&フーチ タイアップ
© 2021 Disney

『ターナー&フーチ/すてきな相棒』という映画を知っていますか?1989年に公開された本作はトム・ハンクス演じる潔癖症の刑事ターナーと、ブサカワ犬フーチの凸凹コンビの活躍を描き、今なお根強い人気のある作品です。 その続編が、32年の時を経てドラマシリーズ『ターナー&フーチ/すてきな相棒』として登場。7月30日からディズニープラスで配信開始となります。それにあわせて、映画版も7月23日からの配信が決定しました! 大人にとってはなつかしく、子どもにとっては新しい『ターナー&フーチ/すてきな相棒』。世代を問わず楽しめる本作の魅力、そして映画とドラマのつながりを探っていきましょう。

トム・ハンクス主演 元祖ブサカワ犬活躍の映画『ターナー&フーチ/すてきな相棒』

ターナー&フーチ タイアップ
© 2021 Disney

1989年に公開されたトム・ハンクス主演映画『ターナー&フーチ/すてきな相棒』は、几帳面な刑事ターナーと、しつけのなっていない犬フーチがひょんなことからコンビを組み、殺人事件解決に向けて捜査を進めるというドタバタコメディ。北米で興行収入7億ドルを超えるヒットを記録しました。 本作の魅力は、なんと言ってもターナーとフーチの凸凹コンビっぷりです。何事もきちんとしていなければ気がすまないターナーは、大量のよだれをダラダラ垂らし、彼の言うことを聞かず周囲の物を破壊する暴れんぼうのフーチに手を焼くことに。 しかしふたりは次第に息の合ったコンビネーションを見せるようになり、終盤に向けて描かれる、彼らの友情にも胸が熱くなります。 そんな映画版の魅力が、ドラマにどう引き継がれるのか気になりますね。

二世代に渡る友情で事件を解決せよ!「ターナー&フーチ」ドラマと映画のつながり

ターナー&フーチ タイアップ
© 2021 Disney

今回新たに配信となるドラマ版では、映画版主人公の息子スコッティ・ターナーと、ターナーの父親が残した2代目フーチのコンビが主人公。 父が死去した後、保安官となったスコッティは、ある事情からひとり暮らしの家でフーチを預かることになります。しかし几帳面できれい好きな彼にとって、遊びのつもりで暴れまわり、家具やインテリアを破壊するフーチの行動は大迷惑。仕方なく職場に連れて行ったところ、フーチはその能力で事件解決のヒントを示すのでした。 映画で父親たちが抜群のコンビネーションを見せたように、ドラマ版の主人公コンビも次第に友情を築き上げながら、事件を解決していきます。 またスコッティの父親は、亡くなる前になにやら危険な事件の捜査をしていた様子。彼が捜査していたのは、いったいどんな事件なのか。スコッティとフーチはその事件を解決できるのか。映画版での殺人事件の真相以上に、ミステリアスな要素がふんだんに盛り込まれたストーリーになっています。

こんな犬、ほかに見たことない……!ヒトクセあるフーチのブサカワな魅力が満載

ターナー&フーチ タイアップ
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今でこそ個性的な顔立ちの犬も人気となっていますが、映画『ターナー&フーチ/すてきな相棒』が公開された当時は違ったようです。映画やドラマに登場するのは、普通はもっとわかりやすくかわいらしい犬や、見るからに賢そうなドーベルマンなど。 その固定概念を覆したのが映画『ターナー&フーチ/すてきな相棒』です。ボルドー・マスティフという犬種のフーチは、よだれはダラダラ、顔の皮膚はダルダル。走ればそれがブルブルと震えるなど、かわいいともかっこいいとも言えないような外見です。 しかしこの一見頼りなく、だらしのない犬が、隠し持った能力を発揮し、人間の相棒とコンビを組んで大活躍するというストーリーが多くの観客の心を掴みました。 そのフーチのブサカワな魅力は、ドラマにも引き継がれています。ドラマに登場する2代目フーチは、先代のフーチにそっくり。普段スコッティの言うことを聞かず、だらしがない様子とは打って変わって、事件の捜査では大活躍します! スコッティになついてくる様子も、だんだんとかわいく見えてくるので、そちらにも注目したいですね。

ドラマ版は「チャーリーズ・エンジェル」マックG製作総指揮!迫力のアクションシーンにも注目

ターナー&フーチ タイアップ
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ドラマ版の製作総指揮を務めるのは、映画「チャーリーズ・エンジェル」シリーズやドラマ『CHUCK/チャック』、『スーパーナチュラル』などで知られるマックG。また、同じく製作総指揮と脚本を手掛けるマット・ニックスもドラマ『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』などでも知られ、2人ともアクション満載の作品を得意としています。 迫力のカーチェイスや爆発シーン、マシンガンを使ったガンアクションなど、彼らのつくり出す気合いの入ったアクションシーンは、ドラマ版ならではの見どころ。これまでに多くの人気作品を世に送り出してきた製作陣が集結した本作に、期待が高まりますね!

映画・ドラマ『ターナー&フーチ/すてきな相棒』はあわせて観て2倍楽しい!見放題で2作を楽しめるのはディズニープラスだけ

ターナー&フーチ
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映画『ターナー&フーチ/すてきな相棒』は7月23日から、ドラマ版は7月30日からディズニープラスで配信開始になります。 トム・ハンクスと元祖フーチの友情に感動するもよし、現代によみがえったターナーとフーチの新しい冒険を楽しむもよし。筆者のおすすめは映画版→ドラマ版と時系列順に観て2作品の繋がりを楽しむというものですが、ドラマ版のストーリーは映画版からは独立したものとなっているので、ドラマ版だけでももちろん楽しむことができますよ! ドラマ版はディズニープラスでのみ配信されるので、映画・ドラマを合わせて見放題で観ることができるのはディズニープラスだけ。この夏は、大人も子どもも一緒に楽しめる本作を観てみてはいかがでしょうか?

提供:ディズニープラス