2023年3月24日更新

ドラマ「エンジェルフライト」が傑作すぎる。その魅力を徹底解剖!【気になる口コミ・評価は?】

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エンジェルフライト

2023年3月17日からPrime Videoで配信が開始されたAmazon Originalドラマ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』。本作は「国際霊柩送還士」という目新しい仕事にスポットを当てた全6話のヒューマンドラマです。 「国際霊柩送還」という職業を扱っている点で独自性があるほか、ストーリーや映像、音楽など作品を構成するすべてがハイクオリティで、ほかに類を見ない作品に仕上がっています。主演の米倉涼子さんをはじめとした豪華キャストがみせる、シリアスとコミカルのバランスが絶妙な演技も見どころのひとつです。 1話ごとに心揺さぶられ、つい全話を一気見してしまうほど没入感のある「エンジェルフライト」。これまで数々の作品を視聴してきたciatr編集部ライターが、その魅力について徹底的に紹介していきます。1話の時点でタオル必須なほど泣けてしまう本作、ぜひチェックしてみてください!

間違いなく傑作ヒューマンドラマ!「エンジェルフライト」あらすじ

3度目の転職で「国際霊柩送還」を行う会社・エンジェルハースに入社した高木凛子。彼女は破天荒でエネルギッシュな社長・伊沢那美に振り回されつつ、“異国で亡くなった方の遺体を遺族のもとに送り届ける”仕事に向き合っていくことになるのでした。 那美は国際霊柩送還という仕事にプライドを持っており、故人と遺族がきちんとお別れをできるようどんなときも全力を尽くします。遺体修復のスペシャリストを自認し、研究熱心な柊や、超マイペースなゴシップ好きな手続き担当のみのりなど、個性豊かなメンバーたちも那美と想いを共にして日々奮闘しています。 キャスト陣には、主演の米倉涼子さんをはじめとして、松本穂香さんに城田優さん、矢本悠馬さん、野呂佳代さん、徳井優さん、遠藤憲一さんなど、実力派揃い。主人公・那美のパートナー役に向井理さん、息子役に織山尚大さん(少年忍者/ジャニーズJr.)、凛子の母親役に草刈民代さんと、脇を固める豪華な顔ぶれにも注目です。 「第10回開高健ノンフィクション賞」を受賞した佐々涼子さんのノンフィクション作品『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』(集英社文庫刊)を原作としていることも、本作がリアルかつ没入感のある作品となった一因でしょう。 脚本は「コンフィデンスマンJP」シリーズや大河ドラマ「どうする家康」などで注目を集める古沢良太さんらが担当とあって、魅力あるテーマが素晴らしい物語に仕上がっています。

全話、もれなく心揺さぶられるストーリー。豪華脚本家・俳優陣によって描かれる「最期のお別れ」

エンジェルフライト タイアップ

「エンジェルフライト」にはさまざまな故人と遺族が登場しますが、その誰もがお互いに良好な関係を築いているわけではありません。なかには遺体を搬送する必要はないと断る人や、そもそも会わなくても良いという人も。 そんな遺族が、那美たち国際霊柩送還士の働きによって、故人の遺体ときちんと最期のお別れをし、それまで知らなかった故人の想いに触れることで、忘れていた思い出、大切な絆を取り戻していきます。 1話では、「二度と帰らない」と4年前に家を出た青年がフィリピンで亡くなり、その搬送をエンジェルハースが引き受けますが、遺体が何者かによって現地の病院から運び去られてしまいます。「親子の縁を切っているので遺体はいらない」と青年の父親は遺体搬送をキャンセルしますが、那美は決して諦めずに奮闘し、遺体を取り戻し日本へ送還することに成功します。 そして、夫婦は4年ぶりに自宅に“帰ってきた”息子と対面し、息子の死に隠されていた意外な事実を知る事になります。

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2話ではアフリカで発生したテロに巻き込まれた犠牲者とその家族の「お別れ」が描かれます。エンジェルハースの新入社員・凛子は、この事件を通して霊柩送還士という職業の本当の厳しさを痛感することに。 凛子は現地へと飛び、結婚目前だった娘・綾を亡くした鎌倉夫妻のケアを担当することになります。大切な人を失い、一刻も早く故人と対面を果たしたい夫妻でしたが、遺体の損傷が激しく叶いません。 やり場のない怒りや苛立ちから、綾の母親は凛子を叱責し、凛子はつい泣き出してしまうのです。その光景を目撃した那美は、彼女を慰めるのではなく「ご遺族より先に泣く人間を信頼できると思う?」と問いかけます。 傷ついた遺族に優しく寄り添うだけでなく、時には遺族のやり場のない気持ちを受け止めなければならない、霊柩送還士のプロフェッショナルな側面を那美は凛子に伝えます。 そして凛子は、逃げず真正面から向き合い、夫妻の納得いく「最期のお別れ」を見届けます。そして、綾と再会を果たした母親から凛子に投げかけられた言葉はシンプルながらも胸を打つ感動的なものでした。 このように物語を通して成長していく、視聴者とも近い感覚を持った凛子の姿と、彼女が見届けていく数々の「お別れ」もシリーズの大きな魅力となっています。 「お別れ」はいつでも悲しいもの。本作で描かれるお別れももちろん悲しいものではありますが、ただの別れではなく、残された人たちが区切りをつけ新しい人生へと歩き出す、いわば一つの「旅立ち」として描かれています。 悲しい題材が取り扱われていますが、観終わった後には沈み込むような重い気持ちではなく、どこか晴れ晴れとしていて、前向きな明るい気持ちになれるような作品になっています。

心動かされる、未だかつてないお仕事ドラマ

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タイトルの「国際霊柩送還士」という見慣れない単語に興味を持った方も多いのではないでしょうか?外国で亡くなった日本人や日本で亡くなった外国人の遺体を母国に送還する「国際霊柩送還」という仕事を取り上げている本作は、お仕事ドラマとしても見応えが抜群! 社長の那美をはじめとした「エンジェルハース」のメンバーが故人や遺族のためにできる限りのことをしたいと奮闘する姿には思わず心動かされます。

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特に、エンジェルハースの社長である那美は、誰よりも強い想いを持ってこの仕事に臨み、遺族が故人と最期のお別れをきちんとできるようにしたいと願っています。ある種、異常なまでに「最期のお別れ」へのこだわりを見せる彼女には、実は愛した男性を海外の事故で失ってしまい、数年経った今でもきちんとしたお別れができていないという過去が……。 彼女の仕事観や強い想いを感じることができるエピソードが3話。KPOPアイドルのコンサートのために韓国を訪れていた小さな食堂を営む女性、仕事で韓国を訪れていた巨大企業の社長、境遇・社会的地位の異なる2人が韓国でなくなり、那美たちは日本への搬送を請け負うことになります。 しかし日本への航空便は満杯で、乗せられるご遺体は1つだけ。先に搬送が決まっていた小さな葬儀でおくりだされる女性か、それとも総理大臣も出席するほどの大規模な社葬でおくりだされる社長か。 どちらの遺体を優先するのか、という究極の選択に立たされた時、那美が選んだ答えは、最高にかっこよくて那美らしい、誰もが想像もできない無茶苦茶な方法でした。仕事は違えど、これだけの熱量を持って自分も仕事に挑みたい、そんな気持ちにさせてくれるドラマなのです。

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そして、世界各国の葬儀事情を垣間見ることができるのも、本作の魅力の一つ。 例えば、1話で海外から送られてきた棺に敷き詰められていたのは、なんとトイレットペーパー。遺体が送られてくるすべての国で、日本のように遺体搬送の環境設備が整っているわけではありません。 また、国ごとに故人のおくり方も様々。フィリピンでは、「棺を涙で濡らすと故人は来世で苦労する」と言われていたり、韓国では個人を悼んで大声で泣くという風習があるのだとか。(現在ではほとんど行われないようですが……。) 日本では当たり前のように思われる文化や環境も、海を越えれば当たり前ではないということが、物語を通して感じられることでしょう。

ドラマ「エンジェルフライト」完成披露イベント参加者の口コミ・評価【ネタバレあり】

Prime Videoでの全話一挙配信開始に先駆けて、都内某所で本作の完成披露イベントが開催されました。一足早く本作を視聴した人からは、「1話からこんなに泣けるとは」「たくさん笑って、たくさん泣ける、また明日から頑張ろうと思える」など多くの絶賛の声が寄せられています。

嗚咽が漏れるほど号泣!涙を堪えられるはずがない神作

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「嗚咽が漏れるほど号泣してしまった」「最初から最後まで心を揺さぶられ涙をこらえられなかった」など、感動するドラマとしてのクオリティの高さを称賛する感想が多く寄せられています。 ※以下感想・口コミは完成披露イベント参加者のアンケート投稿を抜粋しています。

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第1話を観終わった時点でこれは間違いなく神作だと確信しました。最初から最後まで心揺さぶられっぱなしです。ストーリーそのものが感動的なのはもちろん、演出や音楽も本気で泣かせにかかってきていて、こんなの涙をこらえきれるはずありません。ご遺体にお化粧をするシーンが、まるで何かの儀式のように美しく神々しいものに見えたのも印象的でした。(ciatrライター)

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1話目からこんなに泣けるとは思いませんでした。伏線も綺麗で感動!米倉涼子さん演じるコミカルで気が強く、それでいて優しい心を持った伊沢社長に、本当に惹き込まれます。会社名のインターナショナルの名のとおり、今後も世界中から遺体を届けるダイナミックで、毎回感動の展開になりそうでとても楽しみ!

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ご遺体だけでなく、その方の人生も尊重し、後悔のないようにご遺族の元へ届けようとするエンジェルハースのみなさんに胸を打たれました。ご家族がご遺体と対面した場面は、本当に嗚咽を堪えるのが大変なほど愛に溢れていました。家族や自分にとって大切な人をより大事に感じられるドラマだと思います。

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第1話の後半は嗚咽が漏れるほど号泣してしまいました。単なる子供を失った親の悲しみ、別れだけではなく、その奥底には親の在り方や子供との関係性、両親の関係性など人間の繋がりをとても大事に描かれていると思いました。

ドラマを通して学べる「国際霊柩送還」という仕事

お仕事ドラマとしても楽しめる「エンジェルフライト」。「本作を通して国際霊柩送還士という職業を知り、この職業の素晴らしさや大切さを知れた」という声も多く寄せられています。

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私の年代では普段触れることの少ない国際霊柩士についてドラマを通して知り、世界で亡くなった方をご遺族の元に届ける仕事があるのだと気づかされました。生死と向き合い、遺族のために尽くす、国際霊柩士の姿はとてもカッコよかったです!キャストの演技も素晴らしく、実際の国際霊柩士さんのお仕事を想像しやすかったです。

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国際霊柩送還士という職業を今回初めて知りました。このような場合は何となく国がやってくれるものだと勝手に考えていて、専門の会社があるなんて思ってもいませんでした。仕事という面からだけではなく、人と人との一生の向き合い方も考えさせられるドラマ。今後の回も死と向き合うのは辛いですが、沢山感じて学んで知っていきたいと思いました。知ることが大事ですね。

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実際に大切な人の死と向き合うのはとても辛く悲しいことです。それでもしっかりと向き合うことがどんなに大切なことなのか、考えさせられました。向き合うためのサポートをしてくれて、遺された者にも故人にも寄り添う仕事があると初めて知りました。このドラマが沢山の人に届き、国際霊柩送還士の素晴らしい仕事を知って欲しい。

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国際霊柩送還士というお仕事を本作を観るまで知りませんでしたが、ドラマを通してこの仕事の大切さを知りました。死に関するドラマはどうしても暗い印象が残りがちですが、このドラマは死に向き合うことを通して改めて生の尊さを感じられました。そして、笑って泣けるので連続ドラマとして観やすかったです。素敵な作品だなと思うので、周りの人にもおすすめします!

死を扱う作品なのに暗い気持ちにならない!たくさん笑って、たくさん泣ける

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本作は多くの「死」を扱い、観る人によっては少し辛い場面も訪れます。ですが視聴後の感覚は決して暗くありません。エンジェルハース社のメンバーのコミカルな掛け合いや、クスッとさせられる場面など笑えるシーンも数多く用意されているのです。

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死を扱うドラマですが、悲しいシーンばかりでなく、エンジェルハース社のメンバーの掛け合いには笑いっぱなしでした!たくさん笑って、たくさん泣けて、また明日から頑張ろうと思えるような作品です。2話以降も楽しみにしています。

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死を扱ったドラマではありますが、クスッと笑えるシーンもあり、予想していたような暗い気持ちにならずに見られました。鑑賞後はなぜか爽やか(と言っては語弊があるかもですが)な気持ちになりました。残された家族が最後のお別れをできたことで、ある意味救われたからだと思います。普段の生活ではなかなか意識することがない題材ですが、ドラマを通じて国際霊柩送還士の存在が多くのひとに知られるよい機会になると思います。

ドラマ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』はPrime Videoで独占配信中

人の死とそれに向き合うプロフェッショナルの姿を真摯に描く感動作『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』。ただ物語として素晴らしいだけでなく、「国際霊柩送還」という今までにないテーマを扱っているという点でも、一見の価値がある作品です。 鑑賞後に価値観が広がるような傑作、ぜひチェックしてみてください!

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