まるで絵画。完璧すぎる美しさを持つ14歳美少女ダニエルローズラッセルに注目!

2017年7月6日更新

リーアム・二―ソン主演『誘拐の掟』でデビューをはたした美少女すぎるティーン女優、ダニエル・ローズ・ラッセル(Danielle Rose Russell)。今後の活躍が期待される彼女の魅力に迫るため、彼女のプロフィールや画像、発言などをまとめてみました!

一際輝く絶世の美少女を発見!

5/30公開の新作映画『誘拐の掟』でまるで絵画のような美しさを放つ美少女を発見。その名もダニエル・ローズ・ラッセル。気になるこの美しすぎる美少女についてまとめてみました!

若干13歳にして女優デビュー、今旬の美少女女優!

ダニエル・ローズ・ラッセルちゃんはアメリカのニュージャージー州出身の女優です。ブロードウェイの女優として活躍している母親と、ショービジネスに関わる父親の間に生まれました。

母親の友達からモデルになるべきだと勧められましたが、母親はモデルになることに反対。どうせ何もこないだろうと写真をプロダクションに送ってみたところエージェントやマネージャーからダニエルちゃんへの問い合わせが殺到しました。

12歳になるまでにはいくつかのコマーシャルの契約を取り付けましたが、その後だんだんと演技の魅力に惹きつけられ若干13歳にてリーアム・二―ソン主演『誘拐の掟』でデビューを果たしました。

デビュー作で犯人に捕まってしまう美少女を熱演

『誘拐の掟』では1999年のニューヨークを舞台に、リーアム・二―ソン演じる元凄腕刑事が猟奇殺人鬼との駆け引きを繰り広げます。その最中に犯人に捕まってしまう絶世の美少女をダニエルちゃんが演じています。

ダニエルちゃんのツイッターアカウントを紹介し、「フォローしてあげて!」とつぶやくなど、共演者からもかなりかわいがられているようです。

まだ自分の演技を見るのは好きじゃない?!実はとても謙虚!

ダニエルちゃんは女優として役をもらえているのは母親といつも支えてくれる家族、友達のおかげだと話しています。

撮った作品の完成を待つ間も休む間もなくオーディションを受け続けている彼女ですが、「自分が画面に映ってるのを観るのは好きじゃないの」とコメントしていました。

気になる次回出演作は?

すでに次回出演作として、『あの頃ペニー・レインと』キャメロン・クロウ監督&『アメリカン・スナイパー』のブラッドリー・クーパー主演の『Aloha(原題)』とジョン・スーツ監督の『Pandemic(原題)』への出演が決定しています。

『Aloha』はハワイを舞台にしたラブコメディでブラッドリー・クーパーのほかにも、『バードマン』のエマ・ストーン、『アバウトタイム』のレイチェル・マクアダムスなどかなりの大物俳優たちが勢ぞろいしています。

ダニエルちゃんはレイチェル・マクアダムズの娘役として作品内に登場します。多くの大物俳優たちと共演したことについては

インスピレーションをくれる人が目の前にいるってすごいことよね!レイチェル・マクアダムズにずっと憧れてたの!

と語り、撮影を通しほかの俳優陣の姿を身近でみることで成長したと話しました。まだまだ女優の道を走り出したばかりのダニエル・ローズ・ラッセルちゃん。成長していく過程を温かく見守りたいですね。

まずは出演デビュー作『誘拐の掟』をチェック。5/30全国ロードショーです。