スラムダンクの続きが胸熱だと話題に。連載終了からなんと18年!

2017年7月6日更新

『スラムダンク』の連載が終了してから早くも18年が経過しました。アニメやゲームにまでなったその大ヒットとなったコミックが今もその熱冷めやらず、ファンの間では伝説となって盛り上がっています。今回はその様子をご紹介します。

感動のラストから10日後を描いた物語に涙

あれから10日後

本編が感動のラストを迎え、ファンの心に永遠に残る物語として伝説になりました。 続編が描かれるか否かと常に話題になってはいましたが、18年経過した今また待望の「その後」に話題になっています。 この動画は2011年に制作されています。

あれから10日後の制作ドキュメント

SLAM DUNK 10 DAYS AFTER

2004年12月統合により現在は使われていない旧神奈川県立三崎高等学校校舎におい­て「1億冊ありがとうファイナル」イベントのドキュメンタリ­ー的作品です。 こちらの作品は印刷され出版もされています。

CMとしても復活した映像にファン興奮!

こちらが公開されるとすぐに話題騒然となって、続編を切望する声が巷を賑わわせました。 中でも宮城リョータが何気なく出ていることにファンは驚きと喜びを隠せなかったようです。 また時間の経過から観る変化を感じさせる嬉しい演出も散りばめられています。 例えば、桜木花道の髭が少し伸びているとか、宮城が4番をつけている、極めつけは流川のバッシュがジョーダン5からジョーダン12になっている!とのこと。 細かいディティールにこだわりがあり、さすがの一言です。

ナイキとコラボしたバッシュもかっこいい!

スラムダンク

nike_03

2014年に発売された、エア ジョーダン 6 レトロと、ジョーダン スーパーフライ 3。 ファンには涙もののシューズとなっています。 エア ジョーダン6は、湘北高校のカラーであるレッドをメインとしファンの記憶に残る名シーンをプリントしています。 また、ジョーダン スーパーフライ3には、怪我をしてからの桜木の物語が新たに描き出されています。 ファンならずとも手に入れたくなる名品が誕生しました。

続編を勝手に考えてしまうファンも!

スラムダンク

このブログでは、スラダンの続きが読めるということで、ファンの間では人気があるようです。 編集者Kによって更新されている「スラムダンクの続きを勝手に考えてみる」というコンテンツは、1日のアクセス数は20万超え、累計アクセス数は3億を超えるほどの人気を誇っています。 読者の感想は、最初は馬鹿にしていたけど夢中になってしまうとか、続きが気にるといったものが多くあります。 裏スラダンといったところでしょうか。

伝説とも言える、バスケットコミックの金字塔となったスラムダンク。 テンションの高いときに物語に終止符を打たなければ、登場人物が不幸になると作者である井上雄彦氏は言っています。 その想いがあるからこそ、ファンの胸にも強く残る物語となったのかもしれませんね。