『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のキャスト・あらすじを徹底解説【シリーズ4作目】

2017年7月6日更新

2015年8月7日に日本で公開された『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は、大人気シリーズの5作目として公開されました。身体を張ったアクションとサスペンスフルなストーリーが前作を上回るスケールで展開されたこの作品のキャスト、あらすじなどを徹底解説します!

大人気スパイアクションシリーズ第5弾『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』!

世界を股にかけて活躍するエリートスパイ組織「IMF」。そんな「IMF」に属する凄腕スパイのイーサン・ハントは謎の多国籍スパイ組織「シンジケート」を秘密裏に追跡していましたが、催涙ガスによって敵に捕らえられてしまいます。 謎の女イルサによってなんとか敵の手から逃れたイーサンは、「IMF」解体の危機に面しながら、謎のシンジケートとの戦いに挑んでいきますが......

今回の相手はならず者?ローグ・ネイション=悪党に隠された鍵とは?

今作のタイトルの副題「ローグ・ネイション」とは「ならず者国家」「悪党軍団」という意味。この「ローグ・ネイション」というのは、世界を脅かす謎のシンジケートの事を指しているようです。 おなじみスパイ組織「IMF」の敏腕エージェント、イーサン・ハントが正体不明のシンジケートを相手にシリーズ最難のミッションに挑みます。

今作も見所は爽快アクション!シリーズ最高レベルのアクションに刮目せよ!

この作品の最大の見所が、前作にも増して力の入ったアクションシーン。『ミッション:インポッシブル』シリーズの醍醐味とも言えるアクションですが、今回もシリーズ最高レベルと言っても過言ではない身体を張ったものに仕上がっています! 中でもトム・クルーズ演じるイーサン・ハントが、なんと地上約1500mの高さで、時速400kmを超えるスピードで飛ぶ飛行機に飛びついて侵入するというシーンは絶対に見逃せないポイントです。 エンジンから噴出される燃料やガスが撮影を阻んだと言いますが、それでも8回の撮影に挑んで成功させたというトム・クルーズの「プロ根性」はさすがと言わざるを得ません。

常連&新鋭、さらに豪華になったキャストから目が離せない!

トム・クルーズ

もちろん、IMFの誇る伝説のスパイ、主人公イーサン・ハントはトム・クルーズが演じます。トム・クルーズはシリーズ全作でプロデューサーも兼任、『ミッション:インポッシブル』はまさにトム・クルーズによるトム・クルーズの映画といえるでしょう。

サイモン・ペッグ

4作目からIMF現場エージェントに昇格したITガジェットのスペシャリスト、ベンジー・ダンをサイモン・ペッグが演じます。

ジェレミー・レナー

IMFの切れもの分析官ウィリアム・ブラントをジェレミー・レナーが演じます。ジェレミー・レナーは『アベンジャーズ』シリーズにホークアイとして出演しており、今乗りに乗っている俳優です。

ウィング・レイムス

シリーズ全作に登場しているイーサン・ハントの盟友ルーサー・スティッケル。もちろん、ウィング・レイムスが演じています。

アレック・ボールドウィン

新たなCIAのトップには『ディパーテッド』や『ノッティングヒルの恋人』などに出演している、名脇役のアレック・ボールドウィンがトム・クルーズらと共演を果たしました。

レベッカ・ファーガソン

新ヒロインの謎の女スパイ、イルサ・ファウストを演じるのはスウェーデン出身の新鋭、レベッカ・ファーガソン。2012年にはBBCの歴史ドラマ『The White Queen』で、ゴールデングローブ賞最優秀女優賞を受賞しています。

チャン・チンチュー

中国生まれの美人女優、チャン・チンチュー。中国では、「ポスト・チャン・ツィイー」と呼ばれるほど高い人気を持っています。

ボンドカーならぬハントカー? ど迫力のアクションを支えるのはあの高級車!

今作でも、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』に続きドイツの高級車メーカー、BMWが全面サポート。セダン型のBMW M3を改良した新型モデルとなって今作品を盛り上げます。 公開日は8月7日!大人気シリーズ待望の新作、シリーズ最高レベルのアクションは是非劇場のスクリーンでお楽しみください!