【のん】能年玲奈がやっぱり可愛い!独立騒動で話題

2017年7月6日更新

その姿を見るだけでも、キュンキュンしてしまうショートカット女子のはしりでもある『あまちゃん』こと、能年玲奈。独特の雰囲気、笑顔がかわいい彼女に注目してみました。

NHKのヒロインで注目を集めた能年玲奈

能年玲奈の代表的な作品といえば、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』ですよね。この劇中で使われている台詞「じぇじぇじぇ」は13年度の新語・流行語大賞年間大賞を受賞し、世間から注目を集めました。

この役を1953人の中から選ばれ、東京ドラマアウォード2013主演女優賞、ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞なども受賞。

不思議ちゃんの性格もかわいい

人見知りの性格で、どこかぼーっとした雰囲気がまたかわいらしく、ドラマ以外の出演では、その魅力を大いに発揮しています。あまりにも不思議ちゃんなので、1歳年下の妹からも「普通に働いても生きていけない」とまで言われたことがあるようです。

演技と違いフリートークが苦手で、よくバラエティでは固まってしまうこともありますね。

憧れは新垣結衣

2006年に雑誌「二コラ」でモデルオーディショングランプリを受賞しました。このオーディションを受けたきっかけは、新垣結衣に憧れてのこと。

当初は、モデルを目指していた能年玲奈ですが、中学卒業を気に演技レッスンを受け、芝居の面白さに目覚めたようです。できるときとできないときの差が極端に激しいのが特徴で、演技指導の先生を困らせたそうです。

2010年には台詞がないものの『告白』で映画デビューを果たし、TVドラマでは『新・警視庁捜査一課9係』にも出演。フジテレビの月9ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』にも出演しました。

オタクを演じた『海月姫』

2014年12月27日公開の映画『海月姫』は、累計270万部を突破している人気コミックが原作。なんと、第34回講談社漫画賞少女部門『このマンガがすごい!2011』にも選ばれたり、TVアニメ化にもなって注目されている作品ですね。

能年玲奈が演じるのは、クラゲを愛するオタク女子役で出演。

新たな一面を見せた映画『ホットロード』

明るいイメージを押さえて挑んだのが紡木たく代表作『ホットロード』。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロインの次回作となり、注目されました。

連載から25年以上たっての映画化で、原作者が監修として入っています。今まで、主役に合う人間がいないと断っていた紡木さんが、「能年なら」と実写化を許可したという、彼女の新たな一面が観れる作品です。

独立騒動で話題となっている彼女。今後どんな活躍をされるのか期待したいですね。