おしゃれでアートで刺激的?2010年代最新フランス映画おすすめ8選!

2017年7月6日更新
おしゃれでアート的で刺激的なイメージをもつフランス映画ですが、その中でも2010年代という最新のものを集めてみました♪やはりおしゃれやアートは時代性を伴いますよね?今世代のフランス映画をチェックしちゃいましょう!中にはやや表現が過激で刺激だったり際どいものありますが、それはアートの宿命でもあるのでご了承くださいね!

落ちぶれたテレビ・プロデューサーが再起を図り、「ニュー・バーレスク」を率いて巡業公演に。

misaki14yama 本物の芸人たちが出演しているので、派手で卑猥で魅力たっぷりなショーが素晴らしい、普通の女優ではできないものが見られます。その華やかな舞台の裏で苦闘するプロデューサー役を、自身が監督もつとめるマチュー・アマルリックが演じています。

愛用のバイオリンを失った天才音楽家は自殺を決意する。彼の最後の8日間。

Takuto_Ishii フランスらしい、映画自体が絵画のような幻想的な雰囲気を漂わせた綺麗な映画でした。短い映画ながら様々な人の想いを無理せず散りばめていて、観やすく、最後までどの人にも共感できて、ラストも納得しやすいものでした。

女子高生アデルは、ある日青い髪のエマに目を奪われる。その後偶然入ったレズビアンバーで再会するのだが。

xxxmeso 少女が大人になる過程を3時間かけて見守る映画。エマとよりを戻せないと分かったあとの、ぼろ泣きしながら笑顔を作って別れるシーンはうっかりもらい泣きした。いい男と出会う運はあるのに幸せは逃がしてしまう、ちょっとかわいそうな子だったなアデル。常に口が半開きのゆるい感じでかわいかった。

世界的な広告代理店で働くクリスティーン。共に働くイザベラは彼女の残酷な本性を知る。

skr_icj #eiga #movie 色、音楽、カット割りにこだわっていて芸術を見せられているよう。それでいて内容も昼ドラのようにドロドロで、飽きさせない。綺麗な女の人が紅い口紅ひいただけで美しいのに、ハイヒール、シャワー、下着、目隠し...なまめかしくてくらくらする。 オチも私はすきだ。螺旋階段のシーン良かったな、夢に出そうなくらい。

芸術家のアンナは美しき愛娘ヴィオレッタを写真のモデルにしたところ評判になる。しかし写真はどんどん過激な方向へ。

Yuichi_Onodera 少女があの年であんなにも妖艶で蠱惑的になれるというだけでも驚くべき事だけれど、それでいて途轍もなく性的という訳ではない未成熟故の美しさがある。 映画のポスターには少女の美しさが母を狂わせたとあったけれど、ヴィオレッタ本人も自分の持つものに翻弄されていたように見える。 学校にも家にも居場所がなくなっていき普通と自分の今との狭間でモデルとして一人の少女として妖しく輝きそこにあるヴィオレッタの魅力が素晴らしい。

夫婦に間違われた男女。しばらくは楽しんだもののやがてすれ違いが。彼らは「妻」と「夫」になっていくのだろうか。

Sanriku_ 2人の言葉のやりとりをすごいと感じるかどうか,それがこの映画の評価になるのだろうと思います。私にはダメでした。カメラワークとかは良かったのです。総じて評価は高いので,きっと私以外の人には良い映画なのだろうと思います。

兄を殺した相手への復讐劇。サイケデリックでドラッギーな映像美。

yk_rosa 観終わってからグラグラするドラッグ感。極彩色の暴力映画。 悪趣味と色んなとこで言われていたけど、個人的には極彩色とよく分からないストーリー展開のお陰で凄いポップな印象を受けた。 主演のゴズリング観たさに行ったけど、最終的には夢に出てきそうなくらい恐いおじさんと赤だけが鮮明に頭に残る映画に。 ドライヴと比較されますが、それとは全く別もの。最高にトリップしたい時には良い映画だと思います。

雨傘工場を経営する夫が倒れために何も知らないスザンヌが切り盛りすることに。果たして上手くいくのだろうか?

yukally 主人公は、家庭から社会へと出ていく過程でどんどん自信をつけていきます。女性はやはり強い!それを主人公は証明してくれます。