偏差値30の金髪ギャルが慶應に?!『ビリギャル』感想・評価まとめ【ネタバレあり】

2017年7月6日更新

感動ベストセラーの完全映画化『ビリギャル』についての感想・評価、あらすじ等をまとめました。

有村架純が偏差値30の金髪ギャルを熱演!

[あらすじ]

『ハナミズキ』などの土井裕泰が監督を務め、塾講師・坪田信貴の「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を映画化した感動作。成績学年最下位の女子高生が、ある教師の励ましで慶應義塾大学合格というむちゃな目標に向かって突き進む姿を描く。『女子ーズ』『ストロボ・エッジ』などの有村架純が偏差値30の金髪ギャルを熱演。落ちこぼれ女子高生が、人生の一発逆転を狙う笑いと涙の物語に夢中になる・・・。

受験生におすすめ!勉強意欲が不思議と湧いてくる映画!

wakamewatts 小中学時代クラスメイトに溶け込めなかったさやかを心配して、母親が私立高校に転入学する。仲間に恵まれたのはいいのだけれど、遊びほうけて成績は校内最低、偏差値30、先生からはカス呼ばわりされていた。2年の夏、母から「何かワクワクすることをやりなさい」と薦められ、受験を目指す。受験塾に通いだす。塾講師から、目指す目標は高くと「慶応義塾大学」を志望校に決定。ここから、猛烈に勉強を始めるのだが、そんなに甘いものではなかった。この物語は実話に基づいているという。かなり身近な話題なのでリアル感があり面白かった。周りの人から影響を受けながら、更に影響を与えている。受験生の応援歌なのだ。 (#15-58)
Takahashi_Ayako 学校で教師からクズ呼ばわりされていた偏差値30のギャル女子高生が慶応に現役合格する迄を描いた実話に基づいた作品。 主人公が目標に向かって一生懸命な姿に感動しました。 勉強はもちろん、家族や友達も大切にする姿勢に交換が持てました。 落ちこぼれ生徒を受け入れている塾講師とのやり取りは何度も心に響きました。

親の立場からも子供の立場からも見応えのある感動ストーリー!

家族

yuki12241 「知識は魔法だ」とはよく言ったもので、知ることによって自分の世界は際限なく広がり、さらに知りたいと思うようになる。今まで生きてきた世界の小ささを思い知らされるとともに、確かな成長も感じる。映画を観ていても同じことを思います。学歴社会に対する批判はありますが、そうは言ってもやはりある程度努力した人間の視野は広く、頑張ることの楽しさを知っていますよね。 『セント・オブ・ウーマン』のラストのような始まり方から、一気に王道サクセスストーリーに早変わり。ノンフィクションのため結末は明らかなのですが、そこに至るまでの道程を非常に丁寧に描いているため、だれることなく最後まで突っ走っていた印象を受けました。 期待をされ過ぎても人は潰れてしまうし、期待されなすぎても心が折れてしまう。両親は子供のことをどう育てたらいいのだろう、という教育についても言及していたように思います。学校は、勉強だけでなくそれ以外に大切なことも教える場所のはず。本作では、面倒見のいい塾講師と他人事を貫く学校の教師を対比して、良い指導者とはどうあるべきかという道筋も示しています。 ベタなストーリーなのですが、詰まっているものは非常に大切で、子供の立場でも親の立場でも自分の行いを見直すきっかけになるような作品に仕上がっています。個人的なハナシですが、慶應は多少縁のあるところなので知っている場所が出てきたりなんやらで楽しかったです。ようやく、TBSの本気が観れました。
Mugiko_Tsuji バカにしてましたが、感動しました。 あーちゃん(お母さん)が、尊敬できる女性でした。 信じるって大切☆

泣ける!笑える!家族、友人、恋人など、大切な人と見るべき映画!

toshibakuon 2015/4/6 イイノホール舞台挨拶試写会にて。泣き笑いのメリハリが抜群の映画。絶対無理とかって決めつけであってそういう発言は自分自身にもまた他人へも可能性をつぶしてしまうもんなんだなと感じた。俺もボジティブ発言で良い方へ導いてくれる坪田先生みたいな指導者に出会いたかったな。そして娘を最後まで信じ続ける母親のあーちゃんの偉大さ。これから学校受験する人、子供を持つ親、いろんな人に観てほしいオススメな作品。
Nagisa_Moriyama 結果が分かってるのに ドキドキさせられた

受験生や就活生 何か頑張ってる人たち 心折れそうな時にすごく響く映画 サンボマスターの歌が最高 有村架純は安定の可愛さ

2015年5月1日より劇場公開が開始されました。見るたびに元気になれる!最近何かに本気で頑張ったことがありますか?この映画を見ればきっと何かをがんばりたいと思えるでしょう。家族、友人、恋人と一緒にぜひ劇場へ足を運びましょう!