青春に悩むティーンや学生は必見♪『ウォールフラワー』と一緒に観たい関連おすすめ映画まとめ

2017年7月6日更新

昨年公開され大ヒット、レンタルも解禁になっている青春映画『ウォールフラワー』。この原作『The Perks of Being a Wallflower』は1999年に出版され、アメリカで社会現象にまでなったほどの人気っぷり、『ライ麦畑でつかまえて』に変わるティーンのバイブルとも言われています。なぜ大ヒットになってのかと言われると、その一つは作品内に多数のティーンが読むべき小説、観るべき映画、聴くべきインディー・メジャー問わない音楽が紹介、引用されているからかもしれません。そこで『ウォールフラワー』の関連作品を紹介します!これらの作品には人生にきっと必要な何かが潜んでいるはず。

観てない方は是非チェックしましょう♪スクールカーストの底辺にいる文学少年チャーリーは陽気で自由なパトリックやサムと出会う。

toshibakuon 素敵な青春映画。学生時代をいろいろ思い出した。人は必ずしも楽しい事ばかりではなく不安やトラウマ、コンプレックスなどを持ち合わせていてどう向き合うかでも変わってくる。自分に見合っていると思うから選んでもそれが間違った選択かもしれない。本当に支えてくれる人を見落とさず、そして大切な人を支えたいと思わせてくれる作品だった。使われている音楽も良い。

原作では小説・映画共に紹介。差別や偏見に戦う弁護士を描いた今でも色あせない不朽の名作。

ShioriMatsubara 時代背景が色濃く映し出されていて、メッセージ性の強い作品。グレゴリーペック演じるアティカスがTHE 紳士という感じで素敵♡

映画内でパトリックやサムがこのショーを披露していました。ホラーでコメディなミュージカル!

m_saito メンズハイヒール! ナンセンス! 退廃的! 最高!

青春映画の金字塔です。まだ観てない方は必見!多くの映画でパロディとして使われたりしています。

LAmetaler ダスティン・ホフマン若いなーw 内容はドロドロしてますが、 映画史に残る、屈指のラストは必見ですね! 古い映画でもよいものはよいです(^^)

文豪フィッツジェラルド原作。毎夜豪勢なパーティーを繰り広げる謎の大富豪ギャツビー。何が彼を掻き立てるのか。

Yuichi_Onodera 見る前に想像してた内容とは違ったな。 とても魅力的で夢に向かってひたすら歩んできた男の人生だった。 シャッターアイランド、ジャンゴでも魅力的だったけれどディカプリオの演技良い。 友であり続けたトビーマグワイアも、クソに成り下がる前のキャリーマリガンも観ていて惹かれるものがあった。

アメリカ若者文化の一端を担う青春小説を映画化。自由奔放なディーンに惹かれたサルは自らも「ロード」へ。

Moto_Ishiduka 人間関係が入り混じるロードムービー。自由、金、執着、愛。自身の赴くままに進み好きなように生きることの憧れを抱いた。サルがカッコよすぎて、そしてメリールゥが可愛すぎて、見惚れた。

自殺未遂と他人の葬儀に参列するのが趣味の19歳の青年は、79歳の天衣無縫な老女モードと出会う。

Qua_moon 「モラルに縛られ自分の人生をごまかすな」モードの言葉が胸に刺さるようで感動した。モードのように生き生きと、ときに破滅的に刹那的に生きたいと思った。いくつかあるハロルドの自殺未遂シーンもコメディタッチで面白くて100点。今日からモードは私の憧れの女性。

原作でチャーリーがこの映画に思いを馳せてますね。希望を失った男がみた「自分がいない世界」とは?

Yukinaga_Furui

人生に成功をし失敗をし、なんとか生活をしていた男だが、ついにどうにもならない事が起こり自殺をしようとするが.. この映画の感想はタイトルに相応しいですね! 人生に行き詰まった時に見ると元気がもらえると思います! この世に必要のない人はいないよ!