マーベル新作『アベンジャーズ2 エイジ・オブ・ウルトロン』の最新情報【あらすじ・キャスト・予告】

2017年11月30日更新

『アベンジャーズ』の続編に当たる映画ですが、アベンジャーズファンのみなさんはこの作品の公開を心待ちにしていたのではないでしょうか。あらすじや登場キャラクター・予告編など最新情報をまとめてみました。

マーベル新作『アベンジャーズ2 エイジ・オブ・ウルトロン』の最新情報【あらすじ・キャスト・予告】

【あらすじ】 アイアンマンとして、人類の危機を何度も救ってきたトニー・スターク。アベンジャーズの限界を知るからこそ彼は、自分たちの手に負えない敵が現れた時に、愛するものを守れない事を恐れていた。その問題を解決するため、禁断の平和維持システム、人工知能「ウルトロン」を発動させる。 ところが、愛無き人工知能ウルトロンの考える究極の平和とは、地球を脅かす唯一の存在である人間を抹消することだったのだ。果たして、アベンジャーズは人知を超える敵に勝つ事ができるのかー?

「愛を知る全人類に捧げる」

アベンジャーズのジリーズと言えば、一作目の「日本よ、これが映画だ。」というキャッチコピーが話題を呼びましたが、今回のキャッチコピーは「愛を知る全人類に捧げる」。 感動的な内容になっているのか、それとも人類はウルトロンによって滅ぼされているのか。また、この「愛を知る全人類に捧げる」というキャッチコピーの意味するところとは…? 現在明らかになっているあらすじや新キャラまで、幅広くご紹介していきます。

作品を彩る新キャラ達

ウルトロン

マーベルコミックではアベンジャーズの一人、アントマンことハンク・ピムが、自らの脳波をコピーして作った人工知能を持つロボットという設定になっています。映画版ではトニースタークが設計・開発していたため、彼の性格が反映されています。

アベンジャーズ最大の宿敵ウルトロンを、ジェームズ・スペイダーが演じています。

ワンダ・マキシモフ=スカーレット・ウィッチ

コミックではスカーレット・ウィッチの名で知られているワンダ・マキシモフはピエトロ・マキシモフ(コミックではクイックシルバー)の双子のミュータントで、物事の確率を操る能力を持ちます。

ワンダを演じるのはオルセン姉妹の妹、エリザベス・オルセンです。

ピエトロ・マキシモフ=クイックシルバー

コミックではクイックシルバーの名で活動しています。ワンダの双子の兄で、超高速移動の能力を持ちます。二人とも、X-MENの宿敵であるマグニートーの子供という設定も。『X-MEN フューチャー&パスト』にも登場したキャラクターでした。

『アベンジャーズ』版クイックシルバーを演じるのは注目の若手俳優、『キック・アス』『GODZILLA ゴジラ』のアーロン・テイラー=ジョンソンです。

ヴィジョン

ウルトロンに開発された人造人間ヴィジョン。新ヒーローとして活躍します。

映画『アイアンマン』シリーズで「J.A.R.V.I.S」の声を演じたポール・ベタニーが演じます。

おなじみの登場キャラクター

トニー・スターク=アイアンマン

実業家でありつつも発明家として天才的な頭脳を持ち合わせるトニー・スタークことアイアンマンは、ロバート・ダウニーJr.が演じます。

ソー

雷神の力を宿す王子、ソーを演じるのはクリム・ヘムズワースです。

ブルース・バナー=ハルク

What we should always aim for. #tbt

Mark Ruffaloさん(@markruffalo)がシェアした投稿 -

怒りの感情でハルクに変貌する天才科学者を演じるのはマーク・ラファロです。

スティーブ・ロジャーズ=キャプテン・アメリカ

超人ソルジャー、キャプテン・アメリカを演じるのはクリス・エヴァンスです。

ナターシャ・ロマノフ=ブラック・ウィドウ

妊娠中の身でありながら果敢にアクションに挑戦。恐るべし女優魂です。

クリントン・バートン=ホーク・アイ

Happy with the turn out. Pix keep coming in! #windrivermovie #presstour #esquire

Jeremy Rennerさん(@renner4real)がシェアした投稿 -

地上最強の射手、ホーク・アイを演じるのはアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた経歴も持つ、ジェレミー・レナーです。

サム・ウィルソン=ファルコン

『ハートロッカー』『リアル・スティール』など注目作に軒並み出演しているアンソニー・マッキーが演じるファルコン。『キャプテンアメリカ ウィンターソルジャー』に続いての出演となります。

全米で大好評の『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』

日本での公開は7月ですが、本国アメリカでは既に公開されています。一体どれぐらいの興行収入が挙げられているのでしょうか?

先週末(5月1日~5月3日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルクらマーベルコミックスのヒーローが一堂に会するアクション巨編の第2弾『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』が興行収入1億9,127万1,109ドル(約229億5,253万3,080円)を稼ぎ出し、断トツの首位デビューを果たした。これは2012年5月4日に公開された第1弾『アベンジャーズ』(オープニング興収2億743万8,708ドル・約248億9,264万4,960円)に続く、歴代2位のオープニング興収となっている。

前作『アベンジャーズ』よりも好成績をおさめている今回の作品。

4月22日から主要国46か国での公開がスタートした映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」が、7週間で全世界興行収入が13億4,820万ドル(約1,617億円)を記録。歴代興行収入ランキングで5位に躍り出た。

歴代ランキングでもなんとすでに5位!(※前作『アベンジャーズ』は現在3位) これだけ人気ということで、日本のアベンジャーズファンの期待もさらに高まることでしょう。映画『アベンジャーズエイジオブウルトロン』は、2015年7月4日公開です。