『NARUTO-ナルト-』の最終回とその後の展開をまとめて解説!

2017年7月6日更新

最終回を迎え、一つの大きな区切りを迎えた『NARUTO-ナルト-』。記念すべき700回で迎えた最終回の内容と、これからの気になる『NARUTO-ナルト-』の展開についてまとめました。

『NARUTO-ナルト-』ってどんな話?

少年漫画誌『ジャンプ』に掲載されて早15年。単行本では、累計数が1億3000万部を突破し、海外でも人気のある岸本斉史の忍者コミック。

忍者アカデミーの学校で、一人前を目指すナルト。忍者としてもへっぽこといわれているナルトが、その忍術の里「木の葉の里」の七代目火影をめざし、修行していく青春ストーリー。

最連載開始から15年。終回700話

この最終話は後日談になっています。

物語の区切りは、699話で一応終了していて、700話では大人になったナルトたちや子供が登場し、次の世代に物語を引き継いでいます。 いままで一緒にいた仲間たちが、結婚などをし子供も生まれて、それぞれの道を歩いている姿を見られるのはうれしいですね。

本誌では、なんと前ページフルカラーで描かれています。

ナルトは、七代目火影になりました。そして、日向と結婚し、子供も男の子と女の子一人ずついます。ナルトの血が濃いのか、顔には二本線のひげがあり、一目瞭然です。

ナルトそっくりの息子が、ボルト。いたずら坊主で、目立ちたがり屋。でも、その理由は、火影のために多忙なナルトに構ってほしい一心からという子供らしい一面も持っています。

口癖は、「だってばさ」。

実はまだまだ読める?これからの短期集中連載

まだまだ広がった話を回収できていないことから、2015年春以降短期集中で連載が開始されます。新編といわれており、後日談なのか、ナルトの子供たちがメインとなるのか詳細は分かっていませんが、なんにせよ、まだまだナルトを楽しめそうです。

小説のほうはこれからも続くようで、東山彰良氏の『カカシ伝』、それ以降も、『ど根性忍伝』『ブラッド・プリズン』『迅雷伝』などもあります。

サスケとの最終対決の2年後が映画に!

物語の最終と一定もいい699話と後日談の700話のちょうど間になる『669.5話』の映画を作ることが決定。

ナルト最後の物語となり、明かされなかったナルトとヒナタのラブストーリーなども描かれているようで、公開が楽しみですね。