【カルト映画の開祖】アレハンドロ・ホドロフスキー監督おすすめ関連映画

2018年1月8日更新
世界中で熱狂的なファンを持つ、チリ出身・フランス在住の映画監督アレハンドロ・ホドロフスキー。カルト映画の開祖・鬼才とよく称される彼ですが、23年ぶりの新作『リアリティのダンス』が2013年公開されました。(日本では2014年7/12公開です。)また今年は『ホドロフスキーのDUNE』も公開され、巷で少しずつブームが盛り上がりつつあります。まだよく知らない方はまず彼の伝説的三部作をチェック!また彼のファンの方はこの機会におさらいしてみるもいいかもしれません。

ジョン・レノンを始めとする様々な著名アーティストが絶賛する伝説的カルト映画。三部作の一作目。

Moto_Ishiduka カルト映画の最高峰。でも汚さはなくすごく絵になってた。ウサギの死体は本物、そして人間の死体も本物が混じっていたとゆわれているがなにより衝撃的だったのはフリークスの村。セリフ内で血縁同士の性行為のDNAの異常を示してたけど理論上間違ってないしそれがまたリアリティを増していた。あとは資本主義の街の階級が高い人たちがみんな宗教依存していたのもかなり響いた。この映画全てを理解するのは難しいしたぶん不可能なのではないかと思う、ただ自分の思考感想を明確にすることがこの映画を解読するひとつのキーなのではないかと思う。

『エル・トポ』と並ぶ人気。サイケデリックで神秘的、狂気と幻想に満ちた映像世界。

Satoko_Suzuki 2014/07/04 iTunesにて こっちでは秋に公開予定の「ホドロフスキーのDUNE」と「リアリティのダンス」を見ようと決意して、やっぱり押さえておくべきこの一本。やっと観れました。大昔のレンタルビデオのジャケが、ホドロフスキーのアップのみで、イマイチ観る気がしなかったんですが、、、。 いやーもう、アートですね。 これ観てると、服を着ている自分が違和感。もうみんな裸でいいんじゃないか?この世の中も。、、、っていう変な感覚が沸き上がりました。

比較的三部作の中で上の2作よりは見やすい..はず。サーカスの親子を巡る血まみれのメロドラマ。

misaki14yama 大学時代、四年間のうちでもっとも熱心に取り組んだエル・トポとホドロフスキーに関するレポートでかなり良い評価もらったなあ、という超個人的昔話。B級映画と言うと偏見があるひとは無関心になりそうだけど、みどころ満載の作品。特にストーリーの構成が素晴らしいと感じた、よくできてる。母親の呪縛から逃れられない男、というテーマはありがちだけど、それの肉付けの仕方が良い。宗教の争いなど歴史的(今もあるけど)側面の描写もきちんと盛り込まれている。映画館はがらがらだし女は自分ひとりだったけど、これ、面白いよ!と声を大にして言える。冒頭のパレードのシーンはエミール・クストリッツィア監督を彷彿とさせる。 @オーディトリウム渋谷

2014年7月12日公開のホドロフスキー監督最新作『リアリティのダンス』クチコミが届いています!

Kaobel 18の時に出会い私が1番愛する監督の23年振りの新作。リアルタイムで新作発表を聞いて、見れて、感無量。監督は我々の為の映画ではなく自分の為の映画と仰ってたが、単館系映画好きな人が急激に増えた今、受けると私は思う。監督もいっきに知名度上がった。ちょいと前まで名前検索したって全然だったのに、今じゃすごいことになってますね。2014年、素晴らしい年!内容の事は言わないが、なんてったって、リアルタイムで監督新作を見れた事に感無量。それだけで幸福。

ホドロフスキーが最高のメンバーを揃え企画していた「映画史上最も有名な実現しなかった映画」を追うドキュメンタリー。

moooo_y 少年のように目をキラキラ輝かせながら語るホドロフスキー。 80歳を過ぎても熱い情熱もってるし、パワーが溢れ出ている。

「失敗してもいいから挑戦するべきだ」

ホドロフスキーの「DUNE」が、たくさんの有名な作品に影響を与えていたとは。